サッカーにおける上半身と下半身の関係性 ~サッカーセミナーin大阪~

関西で活動しておりますJARTA認定スポーツトレーナーの和泉彰宏です。

現在ジュニア世代~大学、プロカテゴリまでのサッカー選手のサポートを中心に活動させて頂いております。

この度、以前開催していたサッカー上半身セミナーをアップデートさせた形で実践型サッカーセミナーを新たに開催します。

本セミナーではサッカーに必要な上半身操作、上半身と下半身の連動性を高めることをテーマにパフォーマンスアップ、怪我の予防に繋がる内容となっております。

世界のトッププレーヤーが実践している身体操作とはどういうものなのか。

より良いパフォーマンスを発揮するためには何が必要なのか。

サッカーの動きは多種多様で

加速、減速、切り返し、ボールを止める、蹴る などの様々な動作が組み合わさり、その局面局面で判断のうえで遂行されます。

そしてこのサッカーで目にしている動き(ボールの動き、それを作り出す人間の動き)は、すべて物理現象です。

これらを見極めることで、その物理現象を起こすための身体操作に規則性が出てきます。

 

 

例えば切り返し動作の際に右方向から左方向にベクトルを急速に変える場面では、上肢~体幹部分の動きが非常に重要になってきます。

右から左への切り返しで急速にベクトルを変える際、左上肢は外旋方向に誘導、右上肢は内旋方向に誘導すること体幹部分の方向転換をスムーズかつスピーディーに行え、結果切り返し動作を急速に行うことが可能となります。

上記のことをふまえ人間の構造上、上肢→体幹→脚は非常に連動性が高く密接な関係にあります。


人間の運動という観点からパフォーマンスを考えた時、脚を速く動かす、力強く動かすためには上半身による誘導は欠かすことはできません。

スピード・パワー・アジリティ・バランスなど全てにおいて腕と脚は強く影響を与え合います。

この観点は、パフォーマンスを高めていく上では非常に重要なキーポイントになります。

サッカーセミナーではこれら上半身と下半身の連動性を高めるための内容となっております。


最後までお読み頂きありがとうございました。

開催日:2019120日(日)10001600

開催場所:大阪府内で調整中

申し込み、詳細に関してはホームページをご参照ください。

https://jarta.jp/j-seminar/soccer/


講師:和泉 彰宏

~サポート活動~

京都橘高校サッカー部    フィジカルコーチ

京都橘大学サッカー部フィジカルコーチ

Jリーガー専属パーソナルトレーナー             

 

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