JARTA License

JARTA LICENSE

手段に囚われず
真に選手に貢献できる

トレーナーを
養成するために

本資格は、スポーツトレーナー・フィジカルコーチとして活躍できるスキルとして、運動構造の分析、身体操作トレーニング、運動学習理論、臨床推論の技法を徹底して身につけ、ジュニアからトップアスリートにまであらゆる面で貢献できるスポーツトレーナーを養成するための認定資格制度です。

アスリートが求める「最良のパフォーマンス」というニーズに応えるために、手段に囚われず、常に選手を中心とした思考や行動を最も重視しております。

真に選手に貢献できるトレーナーを養成し、スポーツ現場に輩出するために設けた資格です。
ですからセミナー中も、参加者の身体操作や意識をどこに向けるかなどを何度でもしつこく指導し、トレーニングの手本を選手に見せられるレベルになることを強く要求します。
我々は、理解して終わり、ではなく「本当にできるようになる」ところまでをセミナーのミッションとしています。

JARTA認定スポーツトレーナー資格取得コースを修了し、認定試験に合格された方にJARTA認定スポーツトレーナー資格を授与しております。
JARTA認定スポーツトレーナー資格保持者は、JARTA理論の理解、トレーニング指導・コンディショニング技術、分析能力が一定以上あることを示し、その活動及び研鑽をJARTAが継続的にサポート致します。

■資格取得により得られる権利

1. 受講済みのセミナーの再受講無料

受講済みのセミナーはすべて無償です。JARTAセミナーは定期的にアップデートされるため、無償で新しい内容も学んでいただけることになります。
※認定試験不合格の場合も適応されます

2. JARTA認定スポーツトレーナー用ディスカッショングループの利用

SNSを使用したJARTA認定スポーツトレーナーたちの情報交換の場である掲示板を使用していただけます。スポーツトレーナーには非常に重要な情報交換や疑問の解決に活用できます。

3. JARTAからのトレーニングサポート依頼の獲得

JARTAが依頼を受け、条件交渉を済ませたトレーニングサポート依頼を獲得することができます。

4.認定講師試験の受験資格

認定講師制度の受験資格を与えられます。講師試験に合格すれば、JARTAの講師になることができ、後進の育成に携わることができます。

※資格更新には年1回以上の研修参加及び資格更新料10,000円(税別)など、JARTA認定スポーツトレーナー規約の遵守が必要です。

認定試験の成績から、トレーナーランクが決定します。

SSランク

あらゆる傷害、競技、カテゴリーに対応可能なレベルです。
身体の連動性を見極め、本質的な部分から迅速なパフォーマンスアップをサポートでき、トレーナーを育成できることが要求されます。

Sランク

多数の競技のパフォーマンスに精通しているレベルです。
これまで様々なことを試しても改善ができない問題を抱えている方であっても、その根本的な問題、パフォーマンスにおける課題を見極め、全身を通してその状態を改善することが要求されます。

Aランク

それぞれ得意とする分野の競技において一流の能力を保持しています。
問題となっている部分の本質的な原因を分析し、適切な対処を行います。
現状のパフォーマンスをさらに向上したい方や、ケガを防止する取り組みを総合的にサポートすることが要求されます。

私たちは、トレーナーである前にまず人としての在り方を大切にしています。
選手に対しても、まず人と人として真摯に向き合える人間力こそがパフォーマンス向上を実現するために必要なことだと考えています。

01/ 全ての行動をパフォーマンスアップに繋げること

02/常に選手にとっての最大の理解者になること

03/常に敬意を持ち、誠意を持って行動すること

04/常に変化し続け、変化を拒まないこと

05/常に自分の役割を忘れないこと

06/常に自問自答をすること

07/常に最良の選択を目指すこと

08/常に最大限の想定をし、最大限の準備をすること

09/常に自分の成長を心がけること

10/常に選手の可能性を誰よりも信じること

11/常に自分の可能性を信じ行動すること

認定資格取得までの流れ

コンディショニングスキルコース、トレーニング理論コース両方の修了が必要です。
どちらからでも受講していただけます。
認定スポーツトレーナー試験に合格すると、JARTA認定スポーツトレーナー資格が取得できます。

コース概要

Basic
セミナー

JARTAの選手に対するスタンス、トレーニング理論の根底部分など最重要としている部分を学習できます。一番最初に受ける基礎コースであり、最も重要なセミナーです。


トレーニング理論
レベル1/レベル2

パフォーマンスの構造分析と高め方、トレーニングの選択方法、選手の動作パターン分析、トレーナー自身の身体操作の高め方、アフォーダンス・エコロジカルアプローチを主とした運動学習理論など、トレーナーにとって重要度の高いものを体系的に学びます。

コンディショニング
スキル

選手のコンディションを最適化するための技術・考え方を実践レベルで体系的に学びます。特に『循環』に関する考え方は、圧倒的に怪我を減らし、高いパフォーマンスを発揮するために非常に重要視しております。

赤山僚輔|Ryosuke Akayama /株)JARTA international専属トレーナー
和泉彰宏|Akihiro Izumi
伊東尚孝|Notaka Ito
小川誉真|Toma Ogawa
荻原和希|Kazuki Ogihara
小田原拓海|Takumi Odahara
鎌田利武|Tomu Kamata
川原正好|Masayoshi Kawahara
阪勇斗|Yuto Saka
高塚政徳|Masanori Takatsuka
高橋幹太|Kanta Takahashi
高橋佑侍|Yuji Takahashi
鳴海裕平|Yuhei Narumi
萩潤也|Junya Hagi
橋本直|Nao Hashimoto
橋本悠太|Yuta Hashimoto
平山鷹也|Takaya Hirayama
藤田友和|Tomokazu Fujita
前畑宏樹|Hiroki Maehata
山内大士|Taishi Yamauchi
山岡俊也|Syunya yamaoka 

SS rank

加瀬 章人 
上野 雄平
石垣 大輔 
吉田 竜敏
照井 悠介 
茶谷 恒太
矢口 雅人 
前畑 将平
吉野 直人 
阪 勇斗
鳴海 裕平 
小川 誉真
荻原 和希
高塚 政徳
髙橋 佑侍
萩 潤也
浦波 唯史
橋本 悠太
平山 鷹也
真木 伸一
鎌田 利武
橋本 直
川原 正好
古谷 琢
山岡 俊也
和泉 彰宏
前畑 宏樹
仲田 享平
伊東 尚孝
赤山 僚輔
小松 蓉治
小田原 拓海
櫻井 育弥
高橋 幹太

S rank

石垣 拓麻
原 良佑
能城 裕哉
石川 久将
大谷 明香
早見 篤
伊藤 申泰
藤田 諒馬
冨山 恵太
杉本 康司
荒崎 和也
後藤 隆志
鈴木 啓佑
堀田 孝之
芹田 祐
塩塚 尊潔
坂口 祐仁
梵 直矢
岡田 幹助
井上 拓水
椎原 悠達
野本 佳嗣
宮下 幸平
造田 允人
中冨 翔太
別府 柾
渡邊 雄河

A rank

手塚 祐規
臼井 美由紀
今江 亮太
堂下 準基
川島 由暉
川崎 惣一朗
山根 誠太郎
荒川 寛
山下 拓人
小川 陸斗
掛井 紀彦
柳澤 竜也
小松 貴
桒原 邦昭
島田 健祐
田上 航平
岩瀬 勝覚
石田 將
千葉 徹
沖本 哲郎
田中 克弥
今井 健太
改田 卓
川上 拓人
佐藤 順一
宮崎 祐一
松本 弥一郎
高山 太輔
藤本 鉄矢
白藤 健輔
平野 悠
乾 亮介
日南田 真夕
中田 匠
井上 万里
中西 智輝
今村 祐樹
今田 晃司
上田 健志朗
北村 俊輔
森勢 健太
宮原 聖治
金子 隆一
北西 秀行
篠崎 公則
倉本 健二
所 雅啓
山内 大士
福原 良太
前谷 涼子
永井 貴大
吉村 拓也
蓬田 祐太
佐々木 光
天生目 健
外村 由香
岡田 純樹
濱本 学大
小島 良平
米谷 俊輝
高橋 幸平
金丸 了
土手 延恭
横井 亮祐
窪田 翔梧
服部 浚
野矢 翔太
竹中 理
石綿 竜大
清水 啓史
松井 陽佑
中俣 大樹
関根 基貴
山本 龍太
高川 翔太
皆川 暁信


1 私がスポーツトレーナーを目指した理由
「スポーツの現場で選手の間近でサポートしたい」そう考えるようになったのは理学療法士になって3年目の時だった。
学生時代からスポーツ分野の理学療法には興味があった。
しかし、自分の周りでスポーツ分野に興味がある友人はおらず、学校の教員からも 「理学療法士としてスポーツ分野で働くのは難しい」と日頃から言われていた。
しかし、 スポーツ分野で働きたいという考えは変わらず、就職の際にも整形外科、スポーツ障害に力を入れている病院を選んだ。
そこまで、スポーツ分野の理学療法に拘ったのは自分が学生時代にケガに苦しんだ経験があることと、理学療法士としてスポーツ分野に携わりたいという思いがあったからだ。


2 医療系の資格として理学療法士を
大学2年だった当時、スポーツリハビリテーションという授業があった。
この授業を受けた時、スポーツ現場でドクターや他職種と連携して活躍する理学療法士の話を聞いた。
選手のリハビリテーションを担当し、復帰までサポートする。
単純にそんな姿に憧れた。
また日本では国家資格としてトレーナーという資格がないため、医療系の資格を有する者がトレーナーとしてスポーツの現場で働いているという話も聞いた。
そこで私は他にもある医療系の資格の中から理学療法士を選んだ。
理由はドクターとの連絡がとりやすいこととリハビリテーションのスペシャリストである理学療法士になりたかったからである。


3 理学療法士としての病院勤務
理学療法士として働き始めると、勤務していた病院が「スポーツ障害に対するリハビリテーションに力を入れたクリニック」ということもあり、ジュニア年代から学生スポーツ、社会人の競技レベル、スポーツ愛好家まで様々な年代のスポーツ障害を診ることができた。
日々臨床で患者さんとしてくる学生やスポーツ選手のリハビリをする中で、 当初はケガした選手をいかにスポーツの現場に復帰させるかがテーマだった。
しかし、 クリニックで患者さんとして選手を診ているうちに本当にそれでいいのだろうかという疑問が出てきた「スポーツの現場に復帰させる」これは最もだが、スポーツ現場に復帰するということは選手としては当たり前のことだ。
「ケガをした選手たちが復帰するまでのリハビリ期間にだって意味はある」入職当初から、私はそのような思いがあった。
選手たちがケガをして復帰するまでの期間は、選手自身が自分の身体を見つめ直し、もう一段階高いレベルに成長するための準備段階だと。
|それならば、受傷以前の状態に戻すだけではなく、受傷以前より高いパフォーマンスを発揮できるようにならなければ、私たちが介入する意味がないと感じるようになった。
リハビリを通じて「受傷以前より高いパフォーマンスを発揮する」それが私自身のリハビリテーションに対する考え方の基礎となった。


4 トレーナーとして現場へ
病院の勤務で最も悩んだことは、スポーツ現場での選手の動きや指導者の声を見たり聞いたりすることができないことだった。
当然のことながら選手の状態は病院のリハビリ室とスポーツ現場では異なる。
それは身体的な部分も心理的な部分もあった。
私自身、 病院で担当していたACL再建術後の高校のバスケットボール選手が復帰後に、最後のインターハイ予選直前に反対側のアキレス腱を断裂するという苦い経験をした。
その時、もし現場でその選手の動きを見ることが出来ていたら、現場介入できて直接選手に声かけが出来ていれば、監督と話ができていればと後悔した。
この経験が、病院の中だけで完結せず「スポーツの現場で選手の間近でサポートしたい」と思うようになるきっかけとなった。
それから、しばらくして都内の高校の女子バスケットボール部にトレーナーとして介入する機会が得られた。
元々は選手がケガをして通院をしていたのがきっかけだったが、 実際に試合会場まで行き顧問の先生に直訴して、トレーナーとしての現場介入をさせてもらうようになった。


5 現場で感じたトレーナーという仕事の本質
トレーナーとしてスポーツ現場で介入すると決まってから、知り合いのトレーナーにも、どのように介入していけばいいのか相談した。
そのトレーナーから言われたことは 「現場にマニュアルはない」ということだった。
トレーナーとして自分がどのようにチームに介入していきたいか、チームからどういうことを望まれているか考えて介入しなくてはいけないと。
トレーナーの仕事にこれをやらなければいけないという決まりはない、自分がチームにとって必要だと思うことをやればいいと。
トレーナーとしてチームに関わり始めて、まず初めに私がしようと思ったことは障害発生頻度の減少させることだった。
まずは選手たちが良いコンディションで試合に臨むことが最優先だと考えていた。 
「100%のコンディションで試合に臨むこと」それは、クリニックでリハビリをした選 手が最後の最後で試合に出られなかったという私自身の経験も影響していたかもしれ ない。
ウォーミングアップ、ストレッチ、コンディショニング、トレーニングなど選手たちが常にベストコンディションでいられるよう自分にできることは全てやろうと思ってい
た。
しかし、障害発生頻度を減らそうと現場で介入を始めたが、介入していく度に疑問を抱くようになった。
それは、「選手がトレーナーに本当に望んでいることは何だろうか」 ということだった。
トレーナーとして活動し始めた時に抱いた「選手が100%のコンディションで試合に臨むこと」このこと自体は間違ってはいないと思う。
だが、これが本質かというとそうではないと思う。
なぜなら、選手は100%のコンディションで試合に臨むことを目標としているとは限らないからである。
選手が目標とするのは勝利であり、ハイパフォーマ ンスである。
100%のコンディションで試合に臨むというのは、勝利という目的を達成 するための手段の一つであって、100%のコンディションで試合に臨むこと自体は目的にはなり得ない。
主役は選手であり、監督、コーチであり、チーム関係者である。
彼らが何を求めているか、そして求めているものに対して我々は何ができるのか。
その本質を見極める能力がトレーナーには必要であり、最も選手やチームに必要な最優先事項を見出し、選手や監督のニーズにいち早く応える。
これこそがスポーツトレーナーの仕事の本質ではないかと思う。


6 私が感じたトレーナーのあるべき姿
「トレーナーの現場にマニュアルはない」この言葉はその通りだと思う。
現在トレーナーと称してスポーツの現場で活動する人の中でも介入の仕方は様々であるし、どれが正解でどれが間違っているとは言い切れない。
ただ大切なことは、目の前の選手にチームに対して最善を尽くせているか。「最も選手にチームに必要な最優先事項を見出し、 選手や監督のニーズにいち早く応える」ということが出来ているか。そのために、どれだけの時間を選手やチームのために費やせるか、どれだけの覚悟を持って選手やチームの中に入っていけるかだと思う。

JARTAをはじめ、トレーナー活動をされているほとんどの方々とは経歴も経験も全く違い、大学の専攻は情報系、仕事もシステムエンジニアとしてずっと働いていました。そんな経歴でなぜ今トレーナー活動しているのか?ほとんどの人はそう思うでしょう。
実際、前職を退職する際の挨拶周りでは全員にえっ?っと聞き返されました。
畑違いの環境にいたためか、「スポーツトレーナー」と聞いてもどういう仕事なのかはっきりわかっていませんでした。
小さい頃から選手としてスポーツをずっと続けてきていますが、スポーツトレーナーに直接指導されたこともなければ、出会ったこともありませんでした。
ぼんやりとですが、試合の時に帯同し、怪我をした選手の応急処置をするというイメージしかありませんでした。
そんな中、2014年タイで開催されるアジアビーチゲームズのビーチハンドボール女子のコーチの打診を受けたことがスポーツトレーナーに興味を持つようになったきっかけでした。


ビーチバレーやビーチサッカーとは違いビーチハンドボールは、ハンドボール協会内の委員会として所属しているため、年間予算は雀の涙ほど。
選手8人と監督、コーチのみの編成で渡航費は自費という状況です。
通常のインドアのハンドボールとは待遇が全く異なり、ドクターやトレーナーも帯同しないということがわかりました。
そこで、少しでも選手を万全の状態で試合に挑んでもらいたいと思い、トレーナーの知識を身に付けようといろいろなセミナーに参加しました。
しかし、自分の中では何かしっくりくるものがなくモヤモヤしていた時に、JARTAに出会いました。
BASICセミナーを受講しただけでも自分の身体が十分に使えていないことが分かり衝撃を受け、「トレーニング=筋トレ」としてずっと選手生活をしてきたため、必要以上に筋力をつけ、可動域を狭くしていたことに初めて気づきました。


JARTAと出会ってから大会までの期間があまりなく、ADVANCEセミナーI受講後に大会になってしまったこと、事前合宿がほとんどなく、現地入りしてからの僅かな時間しかトレーニングできなかったことで、選手のパフォーマンスを十分に上げることができず、結果は9チーム中5位と目標のメダルには届きませんでしたが、選手からは短期間で動きが良くなったと喜んでもらえこと、信頼関係が十分に築けたことが収穫でした。
この経験が「スポーツトレーナー」としてやっていくことへの後押しとなりました。
その後、ADVANCEセミナーII、IIIを受講していく中で、痛みを軽減させ、質の高いトレーニング指導をやりっぱなしで終わるのではなく、選手、チーム、そして周りの環境全てに満足させられるようにするのが大切であることを気づかせてもらえました。
これはシステムエンジニアでも同じで、市販されているソフトウェアを販売するのではなく、お客様のニーズを聞く→現状システムの把握→分析→新システムの提案→結果→フィードバックを得る。
スポーツトレーナーも同じように、選手のニーズを聞く→現状を把握→動作分析→トレーニングを提案→結果→フィードバックを得る。
この点に関しては今までの経験が役立つと思っています。


特に自分の経験では、小学生から高校生までは課せられた回数をこなすだけの腕立て伏せや腹筋をやってきていました。
目的も意識もせず、非効率で逆に怪我に繋がる危険性があるにも関わらず、先輩から押し付けられ仕方なくやっていました。
自分で考えてトレーニングできないジュニア世代の時こそ正しく指導できるスポーツトレーナーが必要だと思います。
現状では、自分が所属している社会人ハンドボールチームで練習の空き時間を利用して、トレーニング指導を行っております。
また、ハンドボールで築いた人脈で高校、中学のハンドボール部のフィジカルトレーニングに関わらせていただいております。
仕事を辞めたことで、プロのトレーナーとしてやっていく決意を持ち、経験も知識もゼロからのスタートなので失うものは何もありません。
むしろ伸び代しかありません。
現役のハンドボーラーとして活動していることや国際大会を経験したことで選手の気持ちにより近いことが、自分の持ち味になっていけると思います。

資格取得後の活動

JARTA認定スポーツトレーナー資格を
獲得後の活動の一例をご紹介します。

依頼を受けてトレーナー活動

JARTAが受けたサポート依頼を、選手に近い所在地のトレーナーに案内いたします。多くの方がJARTAセミナー受講中からすでに自身でサポート現場を得られる方もたくさんいます。



成長とアップデート

JARTAでは、資格取得後も学び成長を続けられる場を整備してあります。再受講の無料化、年に1度の合宿&研修など、さまざまな面から成長をサポートします。
※認定試験に合格できなかった場合でもこれらに参加する資格が授与されます


ランクアップ&認定講師

認定資格取得後も、更にレベルアップが可能です。
【ランクアップ試験】
認定試験で決定されたトレーナーランクからのアップが可能です。
【認定講師試験】
認定講師の資格が授与され、各種セミナーやワークアウトの講師を担うことができます。

認定トレーナー用

研修・合宿・eラーニング

我々は、
成長し続ける。

スポーツ界の成長スピードはとても速く、停滞はそのまま後退を意味します。
JARTAでは、資格取得をゴールとは位置づけておらず、取得後にトレーナーとしてどれだけ成長し続けられるかを重視した設計を行っています。



【合宿】
年に1度だけ、1泊2日で実施しています。
例年、全国から40〜70名程度のトレーナーたちが集まり、様々なテーマに基づいて心技体を鍛錬します。

単なる技術練習の場ではなく、身体や動きに対する視点の多様さと深さ、そして正確性を高めるための場です。



【研修
代表の中野崇、認定講師によるオンライン研修です。
資格保持者が理論や技術を固定化させないための継続的なアップデートの場です。
複数の研修から1つにライブ参加します(全ての研修を視聴できます)
合宿、研修のいずれかの参加により資格更新条件が満たされます。



【再受講無料制度】
受講済みのセミナーをすべて無償で再受講できます。

学び直しを特別なことにしないための設計です。
現場経験を積むほど、同じ内容でも理解の深さや見え方は変わります。
再受講を自由に行えることで、知識を一度きりで終わらせず、経験と結びつけて更新し続けられる構造をつくっています。
JARTAセミナーは定期的にアップデートされるため、無償で新しい内容も学んでいただけることになります。


合宿/研修、再受講無料制度は、認定資格をまだ保持できていない修了者の方々も対象となります。