アスリートにとっての「食」は、パフォーマンスを下から支えるもの

 

こんにちは。公認スポーツ栄養士/管理栄養士の片山真子です。

 

アスリートの食事について、重要なポイントは、量とバランスとタイミングだと考えています。いつ、何を、どれくらい、食べるかです。

 

では、今回のセミナーでお話します「バランスのよい食事の整え方」の一部について、ご紹介させて頂きます。

 

 

 

 

バランスのよい食事を整えるコツは、主食・主菜・副菜2品・乳製品・果物を揃えることです。

 

例えば、具体的なメニューでいうと、ご飯・ハンバーグ・サラダ・スープ・ヨーグルト・みかん…。

 

毎日3食、こんな風に食べていますでしょうか?

 

 

食べておられる方は、是非自信を持ってください。

そうでない方は、何が足りなかったでしょうか?

1食で食べきれない場合は、補食で補うのでも構いません。少しずつ、整えていきましょう。

 

 

また普段の食事メニューが、主食・主菜・副菜・乳製品・果物…どのカテゴリーに属するのかに迷う選手もおられます。

 

例えば、「冷奴」はどのカテゴリーに含まれるでしょうか?

 

 

 

答えは、「主菜」です。冷奴は、たんぱく質を多く含むメニューです。

 

 

 

続いて、「カレーライス」はどのカテゴリーに含まれるでしょうか?

 

答えは、「主食」「主菜」「副菜」を組み合わせたメニューとなります。炭水化物・たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラルを一度に合わせて摂取することができます。

 

 

 

普段の食事は、どのカテゴリーに含まれるのか?どんな栄養素を含むのか?食べると身体の中でどんな働きをするのか?

 

 

 

少しご自身の食事にも興味を持って頂き,意識して頂けるきっかけになりましたら幸いです。

 

 

「これさえ食べれば試合に勝てる!」なんて食べ物はありませんが、アスリートにとって日々の食事は、日々の身体作りやパフォーマンスを下から支えるものだと考えています。

 

 

 

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

当日、皆さまにお会いできますことを楽しみにしております。

 

JARTAスポーツ栄養セミナー