「成長する人、しない人の違い」

なんだか、あいつ成長した。

前より結果を残すようになってきた。

自分はなんで成長できないのだろう。

 

 

 

 

 

このように感じたり、思ったりしたことはありませんか?

私はありました。

成長したい。結果が欲しい。認めてもらいたい。

 

 

 

 

人によって成長する過程も違えば、スピードも違うはず。

ですが成長する人もいれば成長していない、できない人もいる。

この違いはなんだと考えますか?

成長した方が絶対選手やクライアントのためになると思いませんか?

 

 

 

 

今回は私の考える「成長」の捉え方や自分自身の成長につながるヒントをお伝えしていきます。

 

 

 

 

 

関東認定スポーツトレーナーの髙橋佑侍です。

 

 

 

 

成長とは、辞書によると「生物や物事が発達し大きくなること」と説明されています。

しかし、成長とは人によって何を持って成長と考えるか。

ここは大きく異なるはずです。

 

 

 

 

 

例えば、

・成長とは物事を見る際の観点が増えること

・成長とはできなかったことができるようになること

・成長とは経験を積み重ねること

など考えればたくさんあげられます。

 

 

 

 

 

私の考える成長とは、「見つかった課題に対して行動すること」です。

つまり、出来なかったことに対して出来るようになった。テストで点数が高くなった。など結果に対してではなく、その結果に対して行動した「過程」を成長と考えています。

 

 

 

 

 

なぜこのように考えるかというと、結果ばかりにとらわれると結果が伴わない時、非常に辛い思いや、自分を否定し悲観的な方向へ考えてしまうからです。

 

 

 

 

実際私も結果ばかり気にして

「あれだけやったのに全然成長してないな。」

「なんで成長しないのだろう」

「努力したってダメなものはダメなのか?」

と悲観的になることもありました。

 

 

 

 

しかし、考えてみてくだい。

たしかに結果が伴わないと、成長したと認めてもらえず仕事を与えてもらえない、辞めさせられるといった業界もあるでしょう。

ですが本当に結果がすべてでしょうか?(競技における勝敗は別です)

 

 

 

 

私は違うと考えています。

なぜなら、「課題に対して行動」しないと結果は出ないからです。

すでに行動したことにより1秒前までの自分とは違うはずです。

成長しているはずです。

一歩でも前に進んでいるはずです。

 

 

 

結果が出なくて残念。

認めてもらえない。

こんなことを考えているのであれば時間の無駄です。

必要なのは次どうするか?

という思考を持つことで成長できるチャンスがあるのです。

 

 

 

 

ここ数年で尊敬できる方々にたくさん出会い、なぜその人たちが成長し続けているのか?

しかも猛烈なスピードで。

それを分析した結果、非常に自分の課題を明確に、それに対し手段にとらわれず行動できることが成長できる人とできない人の「差」であることに気づきました。

 

 

 

 

 

結果が出ないのはなぜだろう。

認めてもらうにはどうしたらいいか。

自分自身で分析し課題を見出し行動してこそ成長につながります。

 

 

 

 

我々は常に成長しなければなりません。

なぜならその先に選手やクライアントがいるからです。

 

 

 

 

目先の結果にとらわれず、課題に対して、目標に対して、夢に対してどうしたら実現するのかを常に考え、行動することで成長できるのではないでしょか。

また、そのようにする事が目の前にいる人を救えるのではないでしょうか。

 

 

 

 

結果が出ないから諦める。

 

 

 

結果が出ないことを自分自身で受け入れ、分析し行動する。

 

 

 

 

どちらが「成長」につながるか。

今一度考えてみてください。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

JARTA公式HP

http://jarta.jp