力自慢の方はぜひ挑戦を

東京を中心に活動している認定講師の高塚政徳です。

 

今回は、日頃から厳しいトレーニングを継続しているという方に挑戦していただきたいメニューを2つ紹介させていただきます。

 

 

プルプッシュアップ

https://instagram.com/p/BkZITsLAYp8/

 

※ポイント

・上半身と下半身の分離運動

・左右方向への重心移動、頸部の動きは最小限で

・持ち上げるではなく、右半身・左半身を交互にスライドする操作で重心を上下動

 

 

フロッグプッシュ

https://instagram.com/p/BklwQ_QgDs0/

 

※ポイント

・頸部、腰部、足関節の力みは最小限で

・脊柱、みぞおちの操作

・重心感知し続ける

 

 

2つのトレーニングは、上半身の操作で重心の上下動をするという運動であり、“腕立て”のバリエーションにもなるかと思います。

 

腕立て伏せ(プッシュアップ)は、手の位置や動かし方を変える、道具を使うなどの変化をつけることで目的とする部位や負荷量を変えることができます。

 

今回の2つのメニューは、腕の力だけで継続することが困難であることを感じていただけるはずです。

 

姿勢を保持しながら、動作を続けるためには、動作の分離(支えながら動かす)、重心移動(バランス)、スピード(遅い⇔速い)、反復の精度、持久力など多くの要素が同時に求められます。

 

セミナーでお伝えしている、アブレスト能力(並立能力)”が試されます。

https://jarta.jp/about/trainingtheory/ – c

 

このブログ記事を読んでいる方たちであれば、立甲をマスターしているという方も多いと思いますが、立甲の要素を他の動作につなげていく段階で行っていただきたいメニューです。

 

ぜひ、どの程度できているかを動画に撮るなどして確認していただけたらと思います。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

JARTA公式HP

https://jarta.jp