野球少年のためのJARTAトレーニング



セミナー視聴期間

■投手(ストレッチ・トレーニング)
2024年8月17日-20日(4日間)

お申込み〆切:8/16(金)正午 *入金締切8/16(金)17:00


■打者(ストレッチ・トレーニング)
2024年8月24日-27日(4日間)

お申込み〆切:8/23(金)正午 *入金締切8/23(金)17:00


■心身相関編
2024年8月29日-9月1日(4日間)

お申込み〆切:8/28(水)正午 *入金締切8/28(水)17:00






内容詳細

育成年代の野球少年に関わる指導者、ご両親におすすめのシリーズです。
このセミナーでは投手と打者それぞれで必要な身体の動きと成長期ならではの問題を合わせてお伝えし、パフォーマンスアップと障害予防の両立を目標にしたJARTAトレーニングを実戦形式でお伝えします。

■投手×ストレッチ編
育成年代で硬くなりやすい筋肉とその理由、パフォーマンスアップ、野球肘や野球肩との関連をお伝えします。
投げる動作は腕だけで行われるわけでなく、下半身、背骨、上半身すべてが関係します。
全身のストレッチを通してどの部位が特に硬いのかを知り、実践していただける内容になっています。
なぜそれが必要なのかを理解して指導することで結果につながりやすくなります。

■投手×トレーニング編
トレーニング編では投手が育成年代で獲得しておきたい能力についてフォーカスします。
投手はプレッシャーがかかりやすいポジションでもあり、心身が成長している育成年代においての注意点、指導する際のポイントも合わせてお伝えします。
ご自宅でできるものから、グラウンドでのウォーミングアップとして日頃から取り入れられるものまで、幅広く活用できる内容となっています。

■打者×ストレッチ編
打者の育成年代で多い障害の1つは腰の疲労骨折です(腰椎分離症)。障害に至らなくても腰痛を抱える子どもも増えてきています。
その原因として下半身や胸の硬さが考えられます。また、バッティングはねじりの運動(回旋運動)を足からバットまで伝える難しい運動構造をしています。
ねじりを下半身からバットまでスムーズに伝えるために必要なストレッチを理由とともにお伝えしていきます。

■打者×トレーニング編
片足立ち⇒体重移動⇒スイングという複雑かつ難しいバッティング動作において育成年代のうちから身につけておきたい身体操作のトレーニングを中心にお伝えします。
タイミングが合わない、トップの位置が安定しない、打球が飛ばないなどの悩みを身体操作の観点から改善するための手法を学べる内容となっています。

■心身相関編
心身相関とは、心と身体が互いに影響を与え合っているという意味です。
少年野球の指導現場で依然として見られる「怒鳴り声」や「罰走」の弊害を心と身体への両面に対する影響から考察していきます。
さらにどのような指導がパフォーマンスを高めるために必要か、変えられない状況に対してどのように対処していくか、という具体的な手法についてもお伝えします。