認定試験という名の自分と向き合う場所

先日、大阪・東京共に2017年のJARTA認定スポーツトレーナー試験が終了しました。

 

 

 

 

今年1年コースを受講された皆様が、スポーツトレーナーとして多岐に渡る要素を項目ごとに2日間に渡って試験を実施しました。

・施術実技試験

・筆記試験

・トレーニング実技試験

・プレゼンテーション試験

(集団指導実演)

・面接試験

 

上記のような観点で、実施するのですが。

JARTAの試験は合格することだけが目的でありません。

終わりがない学びを進めていくスポーツトレーナーとして、

現時点で自身に不足している要素は何か、どういった自分に伸びしろがあるのか?

そういった自分に向き合うことこそが本試験の重要な役割になります。

多忙な日々のなかでは何か目標がないと自分を追い込み、学びを深めたり、鍛錬することはできません。

 

必死でやってきたつもりでも

結果が伴わなければスポーツの世界では敗北が待っています。

本気で勝利に向き合う選手に関わるスポーツトレーナーだからこそ、
JARTAではこういった機会では時に厳しい表現や結果を出すこともあります。

本当に覚悟をもってクライアントに向き合ってほしい。

そうしなければ、選手もスポーツトレーナーも後悔するから。

そして成長に満足していてもどこまで行っても終わりがないのだから。

全国大会へ出場できたら、今度はインターハイベスト8を目標に。

ベスト8になったら今後は決勝へ。

日本一になれれば今度は連覇。

世界を目指すならメダル獲得へ。

金メダルがとれてもまだまだ。

アスリートの要求、目標、夢は果てしないです。

彼ら彼女達の最大限のパフォーマンスが発揮できるサポートができるスポーツトレーナーが一人でも多くJARTAから生まれて欲しい。

もちろんスポーツに関わる方以外でもクライアントの要求は同様に果てしない。

今回の試験を受験された皆様にも、今回に向けての歩みを止めることなく。

いつか出会うクライアントの満足度に120%で答えらえるよう準備を進めてもらえればとおもいます。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

JARTA公式HP

https://jarta.jp