【ストレッチの効果を倍増させる極秘メソッド】

■カラダが硬いと自覚している、カラダが硬いと言われる

東海地方で活動するJARTA認定スポーツトレーナーの青木正典です。チームメイトや、監督、コーチ、トレーナー、友達、家族に「カラダが硬い」と言われる、また自分自身でも「カラダが硬い」と自覚している方は多いのではないでしょうか?

 

「ストレッチは毎日やっているけどなぁ」

「全然変わらないなぁ」

「すぐ硬くなるなぁ」

 

こんな疑問を持ったり、困っている方も多いのではないでしょうか?

毎日ストレッチをしていても、次の日にはカラダの硬さが戻ってしまう理由とはいったい何なのでしょうか?

 

今回の内容はJARTA代表 中野 崇がプロ野球自主トレで現役プロ野球選手5名に実際に指導したストレッチの方法論をお伝えします。

 

毎日ストレッチをしていてもなかなか柔軟性が向上しない方にもオススメの考え方とストレッチ方法を紹介します。

 

 

 

プロ野球自主トレ スプリットストレッチ

 

 

■カラダが硬くなる理由

結論から言うとカラダが硬くなる理由は、ストレッチ以外の時間で身体が硬くなる作用が働いているからです。

その硬くなる作用を抑えることが重要です。

そのためには、ストレッチしている時間以外の間に「この可動域は日常的に使う」とカラダだけでなく、脳に学習させなければいけません。

では、どうすれば良いのでしょうか?

その解決方法はストレッチを行う頻度がカギとなります。

JARTAではミッドストレッチ(合間時間に行うストレッチ)と呼ばれる頻度を利用して可動域を拡大する方法論を用いて、柔軟性の維持・拡大を目指します。

 

 

 

JARTA認定スポーツトレーナー 青木正典のコモドストレッチ

 

 

■ミッドストレッチの具体的な方法

ミッドストレッチの方法はストレッチを1日に12回を目安として行います(30分に1回程度、ストレッチ1種目であれば1分程度、2〜3種目であれば2〜3分程度)

ウォーミングアップに1回、お風呂上がりに1回ではありません。

頻度の多さに驚くかもしれませんが、1日12回を目標とします。最初は大変かもしれませんが、休憩の(息を整える)つもりでストレッチできるように体を作っていきます

 

 

プロ野球自主トレ 仙骨割

 

 

あのイチロー選手もバッターボックスに入る前や、守備の合間に頻繁に柔軟性を高めるストレッチを取り入れていましたよね。

スポーツのフォームを覚えるのと同じで、ストレッチも何度も繰り返し行うことで、カラダに使う可動範囲を覚えこませます。

練習の合間に行う場合は、ストレッチ後に動くことが予想されるため7〜8割程度の強度にしておきましょう。

お風呂上りなどには最大可動域を目指し1分ぐらいの持続ストレッチを行うとオススメです。

以下にJARTAでミッドストレッチとして指導しているストレッチの一部を紹介します。

 

アドバンスコースで紹介している具体的なミッドストレッチはこちら

・コモドストレッチ

https://safari-online.jp/lifestyle/column/detail.php?id=350&p=1

 

・スプリットストレッチ(開脚)

https://safari-online.jp/lifestyle/column/detail.php?id=494&p=1

 

 

この二つのストレッチは強度の高いものとなります。

続けるのが難しい方は、現在行っているストレッチもしくは既存ストレッチの頻度を増やし、柔軟性がどう変わるか感じるところから始めてみてはいかがでしょうか。

柔軟性が向上すれば、怪我予防につながるだけでなく、カラダの使える幅も広がるためパフォーマンスアップにつながります。

 

 

ミッドストレッチを指導して欲しい、JARTAトレーニングサポート依頼についてはこちら

https://jarta.jp/dispatch/

お気軽に問い合わせください。

 

 

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今回は「ストレッチの効果を倍増させる極秘メゾット」を紹介させて頂きました。最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

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