朝を気持ちよく迎えるJARTAのトレーニング

 

「イタタタタ・・・」

 

筋肉痛で迎える朝はいつもより憂鬱になる。

 

「そういえば、昨日フットサルしたんだった。」

 

運動した翌日に顔を出す筋肉痛という身体の悲鳴。誰しも経験があると思います。

普段より負荷のかかる運動をしたことにより筋肉が損傷される。

その筋肉が回復し強くなる過程で炎症反応が生じ、筋肉痛という痛みを発生させていると仮定すると、筋肉痛は一概に悪いものではありません。

スポーツ選手が鍛えたい筋肉をトレーニングし、想定通りの筋肉痛が出る分には良いと思います。

 

しかし、一般の方にとって筋肉痛というのは邪魔でしかなく、仕事やプライベートに確実に影響を与えます。

 

 


(画像引用元 https://pixabay.com/ja/)

 

 

認定講師の岡元祐樹です。

 

今回はJARTAで学べるトレーニングが、運動後の「筋肉痛」にも効果を発揮するという秘密をご紹介します。

 

 

【筋肉痛になりにくい身体を手に入れたら?】

普段よりも運動等で身体に負荷をかけたはずなのに、翌日の筋肉痛を最小限に抑えることができたらどうでしょう?

 

スポーツ選手であれば、連日の試合でも安定したパフォーマンスを発揮できるようになります。

 

一般の方であれば、運動の疲れを翌日の仕事や生活に引きずらないようになります。

 

実は、JARTAで学ぶことができるトレーニングをすることによって、「筋肉痛になりにくい身体」を得ることができます。

 

 

【身体の質を変えるトレーニング】

なぜJARTAのトレーニングが運動後の筋肉痛を最小限に抑えるのか?

今回は2点理由を挙げさせていただきます。

 

1,大腰筋

JARTAでは大腰筋の機能を重視しています。それ故、大腰筋を機能させるためのトレーニングやケアが充実しています。

 

大腰筋は脊柱~股関節に至るインナーマッスルです。このインナーマッスルには「アウターマッスルを抑制する」という働きがあります。

 

大腰筋という身体の中心に位置するインナーマッスルが機能することにより、不要なアウターマッスルの出力が抑えられます。

 

これによりアウターマッスルを使い過ぎることがなくなり、筋肉痛を防ぐことができます。

 

 

2,ハイパフォーマンスゾーン

ハイパフォーマンスゾーンとは「局面にあわせて最適な身体の状態を選択する能力」のことです。言い換えると「必要な分だけ筋力を使う」ということです。

 

自分の実行する動きに必要な分だけ筋力を使うので、今まで「目一杯」使っていた筋肉にゆとりがでます。

 

例えると、税金の使い道についての議論で「予算を使い切るのではなく、必要なところに必要なだけ使いましょう」というのに似ています。

 

 

この2点からJARTAのトレーニングは、筋肉痛になりにくい身体に進化していく助けになります。

 

 

【身体が変わって生き方も変わる?】

筆者の経験談をここで紹介させていただきます。

 

自分は毎週金曜の夜にフットサルをやっています。

90分間というかなり長い時間プレーをするので、土曜日の朝は筋肉痛で動けません。

 

正直、土曜日の朝は起きて仕事に行くのが嫌でした。

 

しかし、あくまでこれはJARTA認定トレーナーになる前の話です。

 

JARTAのトレーニングに励み、認定トレーナーになるころ、ふと土曜日の身体の変化を感じました。

 

「あれ?筋肉痛がない・・・。」

 

いつも通り金曜の夜にフットサルをしたはずなのに、筋肉痛がないのです。

 

スッと起き上がり、出かける準備もスムーズになりました。

 

土曜日の朝を肉体・精神両面で意欲的に迎えられるようになったのです。

 

今では予定のない土曜日の朝は、娘と公園のゴミ拾いをしています笑

 

30歳を過ぎてからJARTA認定トレーナーになったのですが、明らかに身体が進化しているのを感じました。

 

 


(画像引用元 https://pixabay.com/ja/)

 

 

【筋肉痛に邪魔されない人生】

「JARTAのトレーニングは難しい」

JARTAのトレーニングを体験したことがある方や、認定トレーナーコースを受講されている方はこう思うかもしれません。

 

しかしそれは身体を進化させるために必要なトレーニングなのです。

 

自分のものにして、筋肉痛知らずのアクティブな毎日を手に入れませんか?

 

 

お読みいただきありがとうございました。