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2015年07月01日

『釣った魚を与えてくれるのではなく、魚の釣り方を教える』

臨床経験17年目になってもJARTAで学び続ける理由
東海認定スポーツトレーナーの田中紀行です。
田中紀行5
改めまして…まずは少し自己紹介をします。
 
一昨年までは、病院にて管理業務中心の勤務しておりましたが、新たな道への挑戦を決意し、現在は個人にて事業を始めました。
現在は、PHYSIOMEDというコンディショニング・トレーニングスペースにてバレエダンサーやフィギュア選手を中心としたトレーナー業をしています。もちろんアスリートだけでなく、痛みや後遺症でお困りの方のサポートもしております。
 

JARTA中野代表との出会い

数年前になります。
あるセミナーにて初めて中野代表と会いました。
人の事はあまり言えないかもしれないですが、中野代表の第一印象はあまりフレンドリーな感じではなかったことを覚えています(笑)
それでも、なぜか、気になる人でした!
一言で表現すると、『眼の奥に力がある』そんな感じですかね。
これが、いま思えば素晴らしい出会いのはじまりです。
なぜなら、JARTAのセミナーを受講し、出会ったJARTAの認定スポーツトレーナーはそんな人ばかりが集まっていました。
 

不可能を可能にしていくために

自分が変わろうとすることは、皆さん感じられるように簡単ではありません。安定した環境は変化することを邪魔します。そのままで良いと潜在意識が甘く囁きます。
ましてや、スポーツであろうとなかろうと、自分が関わる相手の変化を促すことは更に難しいです。
 
JARTAの事業内容はご存知ですか?
 
一つ目は認定スポーツトレーナー養成です。
一言で書くと簡単ですが、その養成レベルは妥協を許しません。
技術や知識を学べば認定スポーツトレーナーとしてクリアした訳でなく、常に成長・変化が求められます。だからこそ意義があると思います。現場は常に変化します。その変化に対応できる人材になることは、スポーツトレーナーとしての活躍のみならず、多くの場面に対応できうる人間力を身につけることになります。本質的な人間力は人を動かします。
 
 
2つ目は現場の斡旋です。
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認定スポーツトレーナーになったからと言ってゴールではありません。むしろスタートラインに立ったと言ってよいと思います。年に一度の研修はありますが、それ以外の決まったレールはなく、現場を斡旋してもらえるような努力や活動が必要です。その結果は、必ず新しいチャンスと巡り合うことができます。もちろん失敗体験も山ほどありますが、その経験は自分の成長を促す糧になることは間違いありません。
 
 
 
 

JARTAで学び続けて得た事

JARTAで認定スポーツトレーナーとして活動し、パーソナルトレーニングやチームサポートに関わることが出来ています。これは、個人で活動していてもなかなか経験することができない強みとなりました。
それ以上に自分の事業における活動においても有益に働くことを多く感じます。
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古臭い言い回しですが、JARTAでは
 
『釣った魚を与えてくれるのではなく、魚の釣り方を教える』
 
釣り方を知ったらどこでも活動できるはずです。もちろん細かなポイントはありますので、そのような経験談は、また皆様にお会いした時にお話ししたいと思います。
 
これが、私がJARTAで学び続ける理由です。昨日の自分よりも少しでも変化・成長できるように日々研鑽したいですね。
 
長文お読みいただきありがとうございました。
 
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