講師紹介

JARTAのセミナーで講師をさせていただくことになりました、東海地区の高島公平です。

私がトレーナーを目指したのは高校生の時でした。

高島公平5

高校時代、バレー部に所属しており、部の昇格をかけた試合前に怪我をしてしまい出場できなかったという経験をしたからです。

その後、理学療法士という職種を知り、理学療法士からスポーツに関わる道に進もうと決めました。

以前、「諦めるのはまだはやい」という記事を書かせていただいた際にもお伝えしましたが、私はこのようにスポーツと関わる道を目指してきましたが、一度その道に進むことを諦めています。

(同じように挫折した方は多いと思いますので、一度記事を読んでみてください。)

 

私は、JARTAと出会い、代表の中野と出会って、「すべてはパフォーマンスアップのために」ということや「パフォーマンスアップのためには手段は選ばない」という考えに共感し、スポーツと関わるために「トレーナー」という道に再度挑戦しようと決めました。

スライド2

一人では難しいことであっても、JARTAには多くの仲間がいます。
同じ地域の認定スポーツトレーナーだけでなく、全国の認定スポーツトレーナーが仲間になるのです。

少し前までは、トレーナー活動を全くしていなかった私も少しずつ経験を積んでいます。フットサルの選手やビーチバレーの選手、ラクロスのチームで経験させてもらっています。

同じように諦めてしまった人や一歩進もうとしているけどなかなか踏み出せない人に、セミナーを通して少しでも自分の経験をお伝えできればと思っています。そして、その中から一人でも仲間に加わってもらえればと思います。

5月31日の名古屋ベーシックセミナーで講師を予定させてもらっています。
それ以降にも少しずつ講師としての活動もさせていただきますので、よろしくお願い致します。