アスリートに必要な体幹 〜柔剛併せ持て〜


各料金



■講義+セルフコンディショニング 5,720円(税込)
■アドバンストレーニング 5,720円(税込)
■セット価格 11,440円   ⇨   10,296円(税込)10%OFF

※このセミナーは過去のライブ配信セミナーの再販です。

講師


内容詳細

体幹の機能、体幹トレーニングと聞いてあなたはどのようなことをイメージしますか?

近年使用されている「体幹」という言葉の意味は様々な要素を含んでいます。
・頭と四肢を除いた胴体部分という大きな構造として
・インナーユニット(横隔膜・多裂筋・腹横筋・骨盤底筋群)と言われる筋肉として
・それらによってもたらされるIAPによる安定化機能として
などなど。

また、トレーニングにおいても、
・プランクに代表されるようなアイソメトリックなトレーニングを行うとブレない身体が身につく
・スポーツ中は固まっているわけではないのでトレーニングも固めないほうが良い
・柔軟性を高めただけではパフォーマンスには使えない
・IAPを高めるならメディシンボールスローやバーベルを用いたストレングストレーニングを行った方が活動量が高い
などなど。

現在は研究なども進み、沢山の見解や情報が溢れています。

難しいのはこれらのどれが一番効果的なのか、正しいのか、間違っているのかなどとは一概には決められないということです。何故ならば個人の能力や競技、目的などにもより、ケースバイケースとなるからです。
そこで今回は複雑な体幹の機能やトレーニングをどう考え、取り入れていくのかを整理していく意味でも、JARTAで伝えている「剛柔併せもて」という考えをベースに展開し、「競技パフォーマンスとしての観点」「アスリートとしての観点」という2つの観点からお伝えしたいと思います。

また、それらを実現するための前提条件作り、トレーニング(スタビリティ系/ムーブメント系)も実際に行っていきたいと思います。