サッカースプリント強化トレーニング





内容詳細

「50m走は速いのに試合中では遅い」
「スプリントトレーニングをやってみても速くならない」
サッカー選手のサポートをする中で、このような悩みに直面している選手が多くいます。

いわゆる短距離走では速くても、トレーニングをしても成果につながらないのには理由があります。
「走る動作」とは何か。
「サッカーの競技特性」とは何か。
これらの構成要素を掘り下げて分解し、掛け合わせることで必要となるトレーニングを構成できます。

短距離走が飛び抜けて速くなくても、試合中では「速くて怖い選手」になるための考え方、トレーニング方法を紹介します。


■理論・基礎トレーニング編
座学にてスプリントに必要な身体操作を理解した上で、基本的な可動域トレーニングを行います。ここで紹介するトレーニングの鍛錬により、サッカースプリントに必要な身体操作(応用トレーニング)の質を高めることができる構成となります。

■応用トレーニング編
より実践に近い形式で行えるトレーニングとなります。
あくまで「一例」であるため、トレーニングをどのように構成するかのプロセスを重要視していただき、日々のトレーニングの参考にしてもらえれば幸いです。
※本トレーニングでは急加速・減速を伴う動きも含まれるため、靴を履いて実施することを推奨します。