JARTA×ピラティス
不良パターンの抑制とパフォーマンス向上





内容詳細

近年ピラティスの認知度は加速度的に高まり、街を歩けば多くのピラティススタジオを見かけるようになりました。
現在では一般の方のトレーニングからアスリートのコンディショニングとしても多く利用されるようになりました。

元来ピラティスとはドイツ人看護師のジョセフ.H.ピラティス氏が第一次世界大戦で負傷した兵士のリハビリのために考案したエクササイズです。

ピラティスの基本は10の原則(意識、呼吸、バランス、集中、中心、コントロール、効率性、流れ、正確性、調和)が指針となり「心、身体、精神」の調和を図ります。

このような考えは、アスリートのパフォーマンス向上の前提条件でありJARTAにおける身体環境づくりにも通ずる考え方です。

オープンスキルといわれる対人スポーツにおいて、プレー中はほとんどが外側に対する意識で構成され、内側に対する意識(ex.呼吸や身体細部の動き)は少なくなります。
しかしプレー中に意識が向きにくいからこそ、身体環境が整いパフォーマンスを発揮しやすい状態が自動化されていることが重要となります。

今回のオンラインセミナーではピラティスエクササイズをJARTAアプローチを用いながら身体環境づくりの効率化やパフォーマンス向上に繋げる思考をお伝えいたします。