アロースワークアウト





内容詳細

JARTAでは「刺激」という方法を重視して使います。
刺激を入れることで、競技動作において使ってほしい場所が働きやすい状態を作ることができます。
刺激を使って良い動きを引き出していく方法をアロースと呼んでいます。

「こう動け」ではなく、使ってほしいところを使えるように、自然に動きを引き出していく。
そんなプロセスを我々は重要視しています。

動きの変化とは、外見が変わることだけでなく、「どこを使っているか」が実は本質的。
前に一歩踏み込むランジ動作でも、前膝が90度を保持できていたとしても前モモに力が強く入ってしまっていては「良いフォーム」しかし「パフォーマンス低下」という矛盾を起こしてしまいます。
(ランジの前脚側はモモ裏や大臀筋に力が入っていてほしい)

アロースは、ターゲット部位が重要であることは当然ですが、それに加えて叩く・押さえるなど短時間・簡単が条件です。 なぜなら頻繁に使えるようにする必要があるからです。

ダッシュの合間、ドリルの順番待ちの合間、練習が切り替わる合間、動きが上手くいかない時、などなど練習の時間中にこそアロースは効力を発揮します。

今回のアロースワークアウトではこのアロースを徹底して使います。 7ヶ所のアロースポイントを覚えて、徹底して使います。
アロースによる感覚の変化が分かりやすいように、トレーニングは腕立て伏せなど一般的なものを使います。

トレーニングそのものの特殊性は排除し、純粋にアロースの変化を体験してみましょう。

より変化を感じ取りたい方は、片側だけアロースを使う、という特殊なやり方をしていただいても構いません。
*あとで必ず両側揃えるのをお勧めします

アロースワークアウトは、大きく感覚が変わるきっかけになるかもしれません。
これまでのオンラインワークアウトで、なかなか上手く動けなかった、どこを使っている感覚があれば良いのかが感覚的に分からなかったという方には、特にお勧めです。