トレーニングを継続してもらうためのポイント

いつもJARTA公式ブログをご覧いただきありがとうございます。

長野県で活動している認定講師の百瀬正浩です。

皆さん、選手と向き合う上で以下のような悩みはないでしょうか?

「なかなか伝えた自主トレーニングやセルフケアを選手に行って貰えない…。」

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第5期イタリア研修報告〜第1章〜

3月3日からJARTA認定トレーナーのイタリア研修に来ています。

 

夕方に到着し、まずは空港からホテルへ移動。

 

 

 

JARTAアドバイザーで元フットサル日本代表の吉田輝氏とともに、ホテルの近くのレストランで夕食を食べながら、明日からの研修の打ち合わせをしました。

夕食後は早めにホテルに帰り移動の疲れを癒しました。

 

2日目には、APF(Accademia Preparatori Fisici)というイタリア人トレーナーが所属するトレーナー協会からの招待で、朝から代表中野が講義を行いました。

 

 

 

 

すごくいい雰囲気の中JARTAコンセプトやトレーニングを紹介、

サイズの小さな選手でも勝つ方法があるということをテーマに講義を進めました。

日本には相手をいなす「往なし(いなし)」という言葉があります。

 

 

コンタクトの際などに、「相手の攻撃を簡単にあしらうこと」などという意味で使用される言葉ですが、

イタリアにはこういった表現をする言葉がそもそもありません。

 

 

相手を「いなす」ために必要な身体の組織を鍛えたり、セルフコンディショニングの方法について、いくつか実際にトレーニングをしながら練習をしました。

 

イタリア人にとって馴染みのないトレーニングだったと思いますが、質問も多く、積極的に取り組んでいただきました。

 

 

今後、イタリアで「INASHI」という言葉が流行るかもしれませんよ!

 

 

 

そして午後からは、オリンピコスタジアムに移動して、ローマvsナポリの上位対決を観戦。

結果は惜しくもホームのローマが負けてしまいましたが、スタジアムの雰囲気はやっぱり良かったです。

 

 

続いてローマ3日目

今日は、セリエCフットサルユースで活躍する日本人選手同士の試合を観戦。

選手に触れるぐらいの距離での観戦で選手の声、身体の使い方がよくわかり勉強になりました。

 

 

ローマの中心地に移動し

ローマの中心地に移動し選手を交えてこちらでの生活や身体のこと、世界の選手の身体の使い方などについて、昼食を共にしながらディスカッションしました。選手の声はかなり説得力があり有益な情報でした。

ローマに来たらここでしょ。ということで、AS ROMAショップへ。

ローマの文化に触れて素晴らしい建築物に見とれつつ少し散歩をしました。

 

4日目の明日は、認定トレーナー2人のプレゼンの日です。

また明日報告をあげます。

 

それでは今日はこの辺で失礼いたします。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「察知できない動き」は体験した者にしか分からない

JARTAでは、身体の使い方の質を向上することで、”フィジカルの差”を超越する身体操作術を身につけていただくことを目指しています。(JARTAホームページより引用)

 

”フィジカルの差”を超越する身体操作術がどういうものなのか想像できますか?

 

例えばスピードについてならば、「動き出しの早さ」や「察知されない動き」など、間合いを制するための動きになります。

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