
リハビリテーションにおける
トレーニングバリエーション
専門知識>> ★★☆
トレーニング難易度>> ★★☆
講師:真木 伸一
JARTA SSrank
Re-Vive(personal conditioning施設)代表
理学療法士/CSCS
■主なサポート
明治大学体育会ラグビー部
一橋大学アメリカンフットボール部
ラグビー日本代表候補 松橋周平選手(リコーブラックラムズ)
レスリング日本代表 中村倫也選手(博報堂DYスポーツ)
その他、ラグビー女子日本代表、ラグビートップリーグ、WJBL、陸上、水泳などトップランクの選手たちへのト
レーニング指導、リハビリ指導を中心に活動中
執筆等
・真木伸一,川崎隆之.現場に携わる理学療法士が考える術後リハビリテーションと競技復帰.臨床スポーツ医
学 32(1): 54-62, 2015.
・福林徹,蒲田和芳監修.足関節疾患のリハビリテーションの科学的基礎「外反捻挫~私の治療法~」2017
レビュー・総説
・福林徹,蒲田和芳監修.足部スポーツ障害治療の科学的基礎「後足部疲労骨折」2012
・福林徹,蒲田和芳監修.下肢のスポーツ疾患治療の科学的基礎:筋・腱・骨・骨膜「アキレス腱炎」
料金
■上肢トレーニングバリエーション
3,520円(税込)
■下肢トレーニングバリエーション
3,520円(税込)
■セット価格7,040円 ⇨ 6,336円(税込)10%OFF
内容詳細
■ 上肢リハビリテーションにおけるトレーニングバリエーション
肩関節・肘関節のリハビリテーションは、局所の問題に取り組むだけでは問題が解決しないことも多く、頸部・体幹・肩甲帯周囲、時には股関節の運動機能について掘り下げなければならないことがあります。
上肢機能の改善に必要な体幹・股関節トレーニングについて、障害・疼痛との関連を紐解きながらお伝えします。
■ 下肢リハビリテーションにおけるトレーニングバリエーション
下肢の外傷・障害におけるリハビリテーショントレーニングは数多く知られています。
しかし、下肢3関節の協調性を再構築する視点をもったトレーニングは非常に限られています。
各関節に生じる痛みや不調は、下肢のみならず体幹・上肢との連動、つまり協調的な動きが損なわれることで生じることが多く、これを再構築する視点がリハビリテーションには欠かせません。
本セミナーは、下肢3関節と上半身の協調的な運動を意図したトレーニングを紹介し、どのような場面で利用可能なのか、その適応についても解説します。