育成年代の選手に必須のセルフケア

育成年代の選手に必須のセルフケア

専門知識>> ★☆☆
トレーニング難易度>> ★☆☆

講師:山岡 俊也 

JARTA SSrank
理学療法士
赤十字救急法救急員 
CF International Football Academy(powered by JARTA)代表

■主なサポート
Jリーグ選手
Fリーグ選手
サッカー大学生選手
桂高校サッカー部(U18)
FC Unione柏原(U15)
宝塚jr FC(U15)
CF International Footbal Academy powered by JARTA(U10~U15)

料金

■股関節編
4,950円(税込)

■体幹編
4,950円(税込)

■足部周囲のコンディショニング
4,950円(税込)

■セット価格
14,850円   ⇨   13,365円(税込)10%OFF

内容詳細

育成年代の選手に関わる全ての方々におすすめのシリーズです。
育成年代の選手のセルフケアをする意義や理論、具体的な方法を実践形式でお伝えします。


■股関節編
身体の中心部で自由度の高い股関節にフォーカスし、股関節が機能的に動くことで身体が動かしやすくなることを実際に体感していただきます。
基礎がしっかりと施工されていない建物はすぐに崩れてしまいます。
トレーニングを行う身体も同じことが言えます。
トレーニングをするにふさわしい身体に調整(セルフケア)することで、パフォーマンスアップを見据えたトレーニングがより効果的になります。


■体幹編
身体の幹となる体幹にフォーカスします。
体幹の骨組みとなる脊柱は頚椎から腰椎まで24個の骨と仙骨、尾骨から構成され、可動性は部位によって変化します。
それぞれが有する可動性を最大限イメージ通りに動かせるようになることで、ケガ予防やパフォーマンスアップに繋がるトレーニングの上乗せができるようになります。
また体幹は抹消部の動きの力源、中継点となるため、操作性を高めることがハイパフォーマンスの必須条件となります。
体幹編では脊柱の操作性を高めるために必要なセルフケアやエクササイズについてお伝えします。


■足部周囲のコンディショニング
身体において地面に唯一接地している足部を良好な状態に保つことは非常に重要です。
育成年代のスポーツ現場においては、足関節捻挫やアキレス腱炎、シーバー病、有痛性外脛骨、シンスプリント、ジョーンズ骨折など足部周囲の傷害は多く発生しています。
地面に接する足部は感覚情報やエネルギーを上部身体部位とやりとりしなければなりません。そういった地面からのエネルギーや足圧中心をコントロールできる状態になっているか?が重要になります。
足部をコンディショニングしておくことで、上記傷害予防とともにパフォーマンスアップを図ることができます。


このワークアウトでは、簡単にできるコンディショニング方法とその考え方についてお伝えしていきます。
指導者の方や保護者の方にご視聴していただきたい内容です。