ピッチング身体操作

中野崇の
ピッチング身体操作

専門知識>> ★☆☆
トレーニング難易度>> ★☆☆

講師:中野 崇

株式会社JARTA international 代表取締役
JARTA 代表
JARTAピークパフォーマンスカレッジ 学長
理学療法士/小学校教員/特別支援学校教員
APF(Accademia Preparatori Fisici)
SOCIO ONORATO

■著書
最強の身体能力/プロが学ぶ脱力スキル(かんき出版)
最強の回復能力/プロが学ぶリカバリースキル(かんき出版)
ハイ・パフォーマンス理論(晶文社)
40代からの脱力トレーニング(大和書房)
最強の身体操作/プロが学ぶ連動スキル(かんき出版)

料金

■講義編
9,020円(税込)

■トレーニング編
6,270円(税込)

■セット価格
15,290円   ⇨   13,761円(税込)10%OFF

内容詳細

投手として必ず押さえるべき基本モーションを、身体操作トレーニングによって身につけることを目的としたワークアウトです。
プロ野球の投手はそれぞれ投げ方が異なり、「自分に合った投げ方がある」という考えは確かに重要です。実際、私がサポートしている投手たちもフォームは多様です。
ただし、どんな投げ方でも良いわけではありません。
狙った場所に投げる、球速やキレを高める、それを安定して再現する、さらに肩や肘に負担を集中させず怪我を防ぐ。
投げ方が違っても、これらを実現するための共通項は明確に存在します。

同じ人体構造を持ち、重力下で、同じボールを同じ距離に高速かつ正確に投げる以上、ハイパフォーマンスと怪我予防を両立するための「必須共通モーション」は避けて通れません。その獲得には、ピッチングにおける力の伝達を中心とした運動構造を理解し、それに基づく身体操作トレーニングが不可欠です。
身体操作トレーニングでは、筋肉や関節を個別に鍛えるのではなく、動きの連動やタイミングを通じて、力を効率よく伝え、発揮する仕組みを学びます。
筋力や柔軟性を高めてもパフォーマンスが伸び悩む投手にとって、特に重要な視点です。

このワークアウトは、身体操作という共通の土台を整えたうえで、各投手の体格や特性が自然に「自分の投げ方」として表れることを重視しています。
フォーム改善は狙って作るものではなく、身体操作が洗練された結果として生まれるものだと位置づけています。


■講義編
ピッチングの構造は全てが連続して影響し合う構造です。
人体の構造・ピッチングの構造の両面から紐解いたロジックを解説します。


■トレーニング編
ワークアウト形式でピッチング身体操作トレーニングを実施します。
パフォーマンスを上げるために不可欠なピッチング用の身体操作トレーニングをご紹介します。
主にプロ選手が実践しているものですが、少年野球選手から導入していただきたいトレーニングばかりです。

※どちらか一方の受講も可能ですが、トレーニング編の説明では講義編での理解を前提とする部分も多く含まれるため、両セミナーの受講を推奨いたします。


<こんな方におすすめ>
筋力や柔軟性を向上してもなかなかパフォーマンスが上がらない
ウエイトトレーニングをやっているが効果が感じられない
肩や肘や腰の怪我を繰り返す
どのようなトレーニングをすれば良いのか分からない
球速を上げたい
球速は遅いがキレで勝負したい
下半身の力をボールに伝えたい
力が上手く伝達しない感覚がある
股関節や体幹で力が逃げている感覚がある