競争闘争理論

競争闘争理論

専門知識>> ★☆☆

講師:河内 一馬

国内でのコーチ経験を経て、アジアとヨーロッパ約15カ国を回りサッカーを視察。
その後アルゼンチンに渡り、現地の監督養成学校に3年間在学、CONMEBOL PRO ライセンス(南米サッカー連
盟最高位)を取得。
帰国後は鎌倉インターナショナルFCの監督に就任し、ブランディング責任者を兼任。
2024年に監督を退任後、同クラブのCBO及びテクニカル・ダイレクターに就任した。
同年、スポーツのブランディング/コンサルティング/デザインファーム(株)vennn を設立。
初著の『競争闘争理論 サッカーは「競う」べきか「闘う」べきか』はサッカー本大賞2023「大賞」を受賞した。
NPO法人love.fútbol Japan理事。
鍼灸師国家資格保持者。

・著書
競争闘争理論 サッカーは「競う」べきか「闘う」べきか

料金

1.総論編|スポーツの分類と問いの整理
5,500円(税込)

2.各論編|競争と闘争
5,500円(税込)

3.各論編|個人と団体
5,500円(税込)

■セット価格
16,500   ⇨   14,850円(税込)10%OFF

内容詳細

河内氏の著書、『競争闘争理論 サッカーは「競う」べきか「闘う」べきか』。
日本代表レベルの指導者、選手、あるいはビジネスマンなど多様な分野、世代に共感と議論を生んでいます。

著者が内容を解説し、スポーツを「競争」と「闘争」に分けて捉えることによって、サッカーはもとよりあらゆるスポーツ競技の「前提」を整理し、受講者が「スポーツを自ら考える力」を養うことを目的としています。

各スポーツに必要な思考態度を明確にすることは、競技への向き合い方、トレーニングの方法、セルフ・チームマネジメントの方法論に至るまで、あらゆる領域に影響を与えます。
『競争闘争理論』を読んだ人も、読んでいない人も、より理解を深められる内容になっています。


*全3部作
*個別での受講も可能ですが、全て受講いただくことをお勧めします。


■第1回 総論編|スポーツの分類と問いの整理
■第2回 各論編|競争と闘争
■第3回 各論編|個人と団体