


コンディショニングシリーズ
専門知識>> ★☆☆
トレーニング難易度>> ★☆☆
講師:平山 鷹也
JARTA SSrank
理学療法士 |
WINメディテーション公認プランナー
NLPプラクティショナー
■主なサポート
大学アメリカンフットボール部メディカルトレーナー
公立高校野球部トレーナー
プロ競輪選手、アマチュアアスリート多数(野球、サッカー、バスケ、ラグビーetc)
料金
骨盤・股関節に特化したコンディショニング
5,500円(税込)
脊柱に特化したコンディショニング
5,500円(税込)
肩甲帯・胸郭に特化したコンディショニング
5,500円(税込)
セミナー視聴期間
■骨盤・股関節に特化したコンディショニング
2026年2月19日~22日(4日間)
お申込み締切:2/18(水)正午 *入金締切2/18(水)17:00
■脊柱に特化したコンディショニング
2026年2月23日~26日(4日間)
お申込み締切:2/22(日)正午 *入金締切2/22(日)17:00
■肩甲帯・胸郭に特化したコンディショニング
2026年2月27日~3月2日(4日間)
お申込み締切:2/26(木)正午 *入金締切2/26(木)17:00
内容詳細
■骨盤・股関節に特化したコンディショニング
スプリントにおける推進力や方向転換の精度とスピードに股関節が重要であることは広く知られています。
その一方で、重要なのは理解しているが指導しても上手くいかないと感じる指導者の方や、どうやればいいのか分からず困っている選手も多いのではないでしょうか。見た目上のヒンジ動作や股関節の動きだけに囚われてしまうと、トレーニングとしては上手くできているように見えてもパフォーマンスにつながらない結果になってしまいます。
その最も多い原因の1つが、股関節のコンディションが整っていないことです。本セミナーでは股関節周囲のコンディションを高め、身体操作トレーニングの基盤を作ること、さらにいつもと同じプレーでもよりスムーズにキレよく動ける前提づくりとなるコンディショニング方法をお伝えします。
■脊柱に特化したコンディショニング
腸腰筋や横隔膜の起始部でもあり、上肢と体幹をつなぐ脊柱はスポーツパフォーマンスにおいて非常に重要な役割を担っています。野球やゴルフのように下半身で生み出した力を腕に伝えたり、サッカーのように上半身で生み出した力を下半身に伝えたりする時に脊柱のコンディションが悪いとそこで力の流れが途切れてしまいます。
腰痛や肩こりが慢性化している選手では、痛みのある部位だけでなく脊柱全体のコンディショニング不良に陥っているケースがほとんどです。特に背骨は自分で触ることができない部位も多く、日常的に刺激が入れにくい部位でもあります。
脊柱のコンディショニングを整えていく目的は、より自由な背骨を開発していくことと脊柱そのものを感じられる身体感覚を身につけていくことです。本セミナーでは現状の自分の状態を正確に把握し、そこからより高い精度で脊柱を感じられるワークをお伝えします。
■肩甲帯・胸郭に特化したコンディショニング
投球動作やスパイク動作のように高速で腕を振る動作では肩甲帯(肩甲骨、鎖骨、肋骨などの総称)の状態は非常に重要です。筋肉だけで腕を振ろうとすると肩関節に負担が集中して肩を痛めたり、腰痛や肘の痛みにもつながります。逆に肩甲骨、鎖骨、肋骨がそれぞれ滑らかに動ける状態にあれば、今と同じ動作でもその質は向上できます。
さらに鎖骨や肋骨の状態は呼吸や循環にも影響を与えます。胸郭が硬くなり呼吸が浅くなると腕を振るパフォーマンスが落ちるだけでなく、緊張での力みや睡眠障害にもつながります。
本セミナーでは肩甲骨を動かしやすくするだけでなく、鎖骨、肋骨も巻き込みながらより広い視点で上肢のコンディションを整えていくための手法をお伝えします。