
アスリートに必要な体幹
〜柔剛併せ持て〜
専門知識>> ★☆☆
トレーニング難易度>> ★★☆
講師:萩 潤也
JARTA認定講師/SSランク認定トレーナー
理学療法士
Animal Flow Instructor
Sleep Planner
減量/ダイエットコーチ
■主なサポート
プロキックボクシングチームTEAM3K
第5代Krushスーパーウェルター級王者
小田尋久 /近藤魁成/近藤拳成 etc…
女子プロボクシング元世界3階級制覇・現総合格闘家ライカ
プロサッカー選手槙本稔己
プロフェッショナルラテン 三室/武藤ペア
プロフェッショナルラテンオーバー40世界4連覇 日高麻衣子
その他多数
料金
■講義+セルフコンディショニング
5,720円(税込)
■アドバンストレーニング
5,720円(税込)
■セット価格11,440円 ⇨ 10,296円(税込)10%OFF
内容詳細
体幹の機能、体幹トレーニングと聞いてあなたはどのようなことをイメージしますか?
近年使用されている「体幹」という言葉の意味は様々な要素を含んでいます。
・頭と四肢を除いた胴体部分という大きな構造として
・インナーユニット(横隔膜・多裂筋・腹横筋・骨盤底筋群)と言われる筋肉として
・それらによってもたらされるIAPによる安定化機能として
などなど。
また、トレーニングにおいても、
・プランクに代表されるようなアイソメトリックなトレーニングを行うとブレない身体が身につく
・スポーツ中は固まっているわけではないのでトレーニングも固めないほうが良い
・柔軟性を高めただけではパフォーマンスには使えない
・IAPを高めるならメディシンボールスローやバーベルを用いたストレングストレーニングを行った方が活動量が高い
などなど。
現在は研究なども進み、沢山の見解や情報が溢れています。
難しいのはこれらのどれが一番効果的なのか、正しいのか、間違っているのかなどとは一概には決められないということです。何故ならば個人の能力や競技、目的などにもより、ケースバイケースとなるからです。
そこで今回は複雑な体幹の機能やトレーニングをどう考え、取り入れていくのかを整理していく意味でも、JARTAで伝えている「剛柔併せもて」という考えをベースに展開し、「競技パフォーマンスとしての観点」「アスリートとしての観点」という2つの観点からお伝えしたいと思います。
また、それらを実現するための前提条件作り、トレーニング(スタビリティ系/ムーブメント系)も実際に行っていきたいと思います。