JARTAトレーナーカレッジ

スポーツトレーナーとして現場に立った時に出会う悩みの多くは、実は知識不足よりもトレーナーとしての在り方や知識や技術を目の前の現象に対してうまく使いこなせるかどうかという思考回路の問題に集約されます。

JARTAトレーナーカレッジは、スポーツトレーナーとしての在り方・考え方を最重要事項として体系立てたカリキュラムを組み、思考回路のレベルアップそのものを成長の対象としたオンラインスクールです。
在り方や考え方を習得することで、トレーナーとしてクリアしていかなければならない多くの課題を乗り越える武器を獲得できます。
手段・方法を教えるスポーツトレーナースクールはいくらでもあります。
しかし思考回路をレベルアップ対象の中心とするスクールは他にはありません。

どのカリキュラムの内容も方法論ではなく考え方・視点を重要視しています。
なぜなら日進月歩のスポーツ界では新たな知識を得ることはもはや最低ラインであり、そのためには『新たな知識をどう扱うか』という能力が重要だからです。

最も厳しいプロや日本代表というステージで現在進行形で指導をしているトレーナーたちが講師となり、現場での気づきや視点、時には悩みをリアリティを持って共有しながら学んでいただけます。

学長

中野崇|Takashi Nakano
JARTA代表
株式会社JARTA international 代表取締役社長
大阪教育大学卒 | 理学療法士
Message
我々は『全てはパフォーマンスアップのために』そして『手段に囚われず真に選手に貢献する』をコンセプトに掲げ、約9年間で166名のJARTA認定スポーツトレーナーの養成を行ってきました。*2020時点

私自身も、現役のトレーナーかつフィジカルコーチとして数多くのプロアスリートやプロチームそして日本代表チームでパフォーマンスアップをサポートするため指導し続けています。

他者のサポートをするのがこの仕事において、現場と育成の両フェーズで強く感じてきたことは、いかに己を磨くことが重要かということです。
他者の能力を高めることの前提にはまず己の能力を心身ともに徹底して磨かなければならない。磨き続けなければならない。
これが私がこれまでの経験で得た最も重要な教訓です。己を高めるために磨き続けることが、他者を支える上で不可欠だと断言できます。
パフォーマンスアップとは成長現象であり、成長について学び自ら実践できていない者の言葉や振る舞いに説得力は決して生まれません。日進月歩のトレーニング界では、学び続けなければ相対的には退化していることを意味してしまうのです。

しかし一方で、使える時間・経済力には必ず上限がある以上、なんでも学べば良いというわけではなく、
いかに効率よく、いかに自分のライフスタイルに合わせて”継続的に学べる環境”を作り上げられるかにかかっています。

いつ、何を、どのように、誰から学ぶかが社会人学習の価値を決めます。

これまで長期にわたってプロアスリートから子ども達までのパフォーマンスアップに向き合い続け、そこで得たあらゆるノウハウをこのスクールを通して共有する場であるJARTAトレーナーカレッジが、”継続的に学べる環境””づくりに少しでも役に立つことができれば嬉しいです。

到達目標レベル|Goal

考え方の獲得|手段に囚われない思考様式

パフォーマンスアップに関係があると論理的に考えることができる範囲を広げ続けられる
知らないものに対する対処能力が高い
手段に囚われず、事象に対して論理的に判断できる思考様式の獲得

自己成長システムの獲得|成長システムを自己に内包させる

成長するという現象の構造を理解している(理解)
自分の思考パターンや行動パターン、コミュニケーションパターンを知る(自得)
学習を継続できる環境を構築する(継続)

説得力の獲得|思考と行動と結果の合致

変化や成果を体現することで言動に説得力を持つ
自分の心身を良好な状態にする方法を理解しそれを実現・継続できる
自分の振る舞いによる影響を理解し、調整することができる

詳細|Details


パフォーマンスアップ / 発揮の階層構造に沿ったスキル学習
全てが選手のパフォーマンスアップと試合での発揮につながるために不可欠なスキル群を、
少しの無駄もなく体系立てて学習します。
“数値化できないもの” 全てが学ぶ者に影響を与える
何を学ぶか以上に、誰から学ぶかは重要です。
それはその人が持つ知識だけではなく、マインド、思考回路、発想、在り方、経験、それら”数値化できないもの”全てが学ぶ者に影響を与えます。

このオンラインスクールでは、とにかく講師にこだわりました。
プロや日本代表チームから信頼を得ていることやそこでの実績があるのは当然として、彼らの持つ”数値化できないもの”がカレッジで学ぶ方々に必ず有意義な影響をもたらすと確信できる講師たちです。

中野崇|Takashi Nakano
■構造・動作分析スキル
■コミュニケーションスキル

詳細

■プロフィール
株式会社JARTA international 代表取締役
JARTA 代表
JARTAトレーナーカレッジ学長
理学療法士/ 小学校教員/ 特別支援学校教員
APF(Accademia Preparatori Fisici)/ SOCIO ONORATO

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■主なクライアント
江坂任・仲間隼斗・三原雅俊・三丸拡など(柏レイソル)
長谷川竜也(川崎フロンターレ)
前川黛也・安井拓也(ヴィッセル神戸)
稲垣祥(名古屋グランパス)
永里優季(シカゴ・レッドスターズ/ ハヤブサイレブン(男子))
横山久美(FFCフランクフルト)
鮫島彩・スタンボー華(INAC神戸レオネッサ)
ブラインドサッカー日本代表フィジカルコーチ(2015 ~)
荻野貴司・西野勇士(千葉ロッテマリーンズ)
杉谷拳士(日本ハムファイターズ)
武隈祥太・本田圭佑・田村伊知郎(埼玉西武ライオンズ)
在京2球団トレーナーサポート
など多数

■執筆等
サッカークリニックにて身体操作講座 2017.7〜など

赤山僚輔|Ryosuke Akayama
■リコンディショニングスキル
■ピーキングスキル
■指導スキル

詳細

■プロフィール
JARTA統括部長/ SSランク認定トレーナー/ 認定講師
理学療法士
日本スポーツ協会アスレティックトレーナー
日本オリンピック委員会強化スタッフ(医科学スタッフ)
香川県空手道連盟専任コーチ
香川県バスケットボール協会医科学委員


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■主なサポート
バレーボール女子U18日本代表
(2018年アジア選手権優勝|2019年イタリアW杯優勝など)
佐々木匠(ベガルタ仙台)
香川県国体成年男子バスケットボール (2017年国体3位など)
高松商業高校サッカー部
(2017/2018年全国高校サッカー選手権出場、2018年インターハイ出場など)
香川県国体空手道選手団(2018年国体2位、2019年国体優勝)
高松中央高校空手道部
(2019年全国選抜女子団体優勝、2019年インターハイ男子団体優勝など)
など多数

■執筆等
コンディショニングは「治療」ではなく「準備」Traning Journal 2016.10
月刊バレーボールにて2020.5〜現在 連載中

真木伸一|Nobukazu Maki
■臨床推論スキル
■トレーニングメニュー構築スキル

詳細

■プロフィール
JARTA SSランク認定トレーナー/ 認定講師
理学療法士
Certified Strength & Conditioning Specialist
日本健康予防医学会 リアラインセラピスト

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■主なサポート
東京大学体育会アメリカンフットボール部
学習院大学体育会アメリカンフットボール部
WJBL シャンソン化粧品女子バスケットボール部
明治大学体育会ラグビー部(2019年全国大学選手権決勝)
一橋大学アメリカンフットボール部
ラグビー日本代表候補 松橋周平選手(リコーブラックラムズ)
レスリング日本代表 中村倫也選手(博報堂DYスポーツ)
その他、ラグビー女子日本代表、ラグビートップリーグ、WJBL、陸上、水泳などトップランクの選手多数

■執筆等
脊柱疾患のリハビリテーションの科学的基礎 頚椎疾患編著 2017
など多数

萩潤也|Junya Hagi
■トレーナーの身体操作スキル

詳細

■プロフィール
JARTA SSランク認定トレーナー/ 認定講師
理学療法士


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■主なクライアント
K-1 | 近藤拳成、近藤魁成(2017年/2018年K-1甲子園優勝)
ライカ(総合格闘家|元プロボクシング世界3階級王者)
遠藤渓太(FCウニオン・ベルリン)
岡本拓也(湘南ベルマーレ)
杉岡大暉(鹿島アントラーズ)
木村治貴(Ashland University)
鹿島アントラーズジュニアユース

12ヶ月でコンプリート|24講義+12ライブ
2講義+1ライブを毎月配信
配信された講義・ライブは繰り返し視聴可能
12ヶ月(24講義+12ライブ)で完結するコースです。
1ヶ月ごとに配信される2つの講義と、講師に直接質問もできる月1回のライブ配信を受講いただけます。
講義・ライブともに1時間 / 回です。

認定スポーツトレーナーコースとは重複しません。
相互作用があることで理解や習得レベルがより向上します。
*一部トレーニングは重複部分あり

概要

コミュニケーションスキルは人を相手にする仕事であるトレーナーにとって非常に重要です。
いくら知識や技術があっても、選手・監督・コーチ・スタッフとの意思疎通ができなければ
その能力は十分に発揮できません。
そしてトレーナーに必要なコミュニケーションは正確な情報を伝達するだけでなく、自己の振る舞いが
どのように相手に影響を与え、それをどう駆使できるかという”第3の目”と呼ばれる観点が必要です。
そういう意味でトレーナーのコミュニケーションスキルが選手のパフォーマンスに影響を与えることは
明確です。このようなコミュニケーションスキルは、必要な考え方を習得すれば必ず伸びます。

概要

スポーツトレーナーは広義では指導者の一員です。
監督・コーチなど指導者がコーチングスキルを常にアップデートしているようにトレーナーも選手に関わる上でどのように指し示して導くべきか常にブラッシュアップが必要です。
絶対的な正解などない中、最適解を模索する為にはどのような指導がどのような影響を及ぼすかを整理して取捨選択できる事が求められます。
指導ノウハウに留まらず、そのやり方の根底にある在り方について自身で整理することができれば同じトレーニングやメッセージであっても伝わり方が変わっていきます。
特にこのカリキュラムでは集団指導や試合当日や大会期間中の指導のあり方についてお伝え致します。

概要

アスリートのトレーニングプロトコル作成において考慮すべきことは、そのトレーニングを行うことによって得たい結果(目的)と起こしてはならない事象(パフォーマンスダウン・障害の発生)を把握して時期や環境などアスリートの置かれている現状に柔軟に対応して取り組んでいく必要があります。
障害や外傷を負ったあとのトレーニング(リハビリテーション)プロトコルにおいては、障害・外傷の治癒過程をエヴィデンスとしたプロトコル設定が一般化されていますが、治癒過程に応じたトレーニングメニューを漠然と提供するのみでは目の前の選手の個別性に対応することはできず、120%の復帰を目指す上で十分な内容とは言えません。
本講義では、トレーニングメニューを考案する上で、特に障害・外傷からの120%復帰を目指す選手に対してどのように対応していくべきかを学んでいただきます。

概要

大会などに向けての調整方法という意味で用いるピーキング。
試合当日に高いパフォーマンスを発揮するためにはピーキングスキルが不可欠です。
日々の練習でせっかく能力を高めても、
ピーキングが不十分だとその能力が十分発揮できないことにつながります。
最高のパフォーマンスを試合当日に迎える為の準備・実践方法を具体的な日々の準備含めてお伝えします。

概要

臨床推論とは、英語圏におけるclinical reasoningの訳ですが、それが何を意味するのかは共通の理解がないのが現状です。
医師の行う臨床推論は、患者の訴えから考えうる全ての病気を挙げ、一つ一つを体系的、分析的アプローチで診断する思考過程であるとされています。
スポーツトレーナーは日々現場で選手の外傷・障害の解決に向き合う仕事ですが、その方法については確立した思考過程が存在していないと言えます。
本講義では、スポーツ現場における選手の痛みや機能障害を解決していくための思考過程に加え、選手との相互作用を含めた多次元的な意味理解を行う推論過程についてお伝えしていきます。

概要

慢性炎症が繰り返される要因である循環障害やリカバリー機能障害、自律神経トラブルなどを整理し、
選手自身が自分自身の身体を知るという意味も含めて
慢性障害からの復帰においては全身のリコンディショニングができることを目指します。
そして再発しない為の日々の実践方法も含めてお伝えします。

概要

選手やチームのパフォーマンスをアップさせるためには、トレーナー自身が身体操作スキルを向上していくことが不可欠です。
身体操作スキルとは「動きの質を決める能力」であり、広義の意味でトレーナー自身が関わる全ての行為の質を決めることになるからです。
このカリキュラムでは身体操作スキルを向上させるための様々な要素を実践形式で行い、自分自身の身体に向き合いながら鍛錬を重ねていきます。

概要

トレーナーにとって分析能力は不可欠なものであり、そのために重要な役割を果たすのが構造スキルです。
あらゆる事象には構造があります。事象の構造を読み取ることができるようになることで、
動作分析やトレーニングの選択などの際、何が必要で何が不要かを論理的に判別できるようになります。
また構造化のためのモデリングを習得することで、事象の中に含まれる要素やそれぞれの要素の関係性を
見出すことが可能となり、多くの問題の解決策を導き出せるようになります。
この講義では競技構造、動作構造、トレーニング構造、それらのモデリングパターンを獲得することができ、
それらがトレーナーを続ける限り有効に使い続けることが可能となります。

JARTAオンラインコミュニティ

入学した方のみ入れるクローズドグループに招待いたします(無料)

資格や経験などの入学制限なし
ただし基礎的なことは原則として含まないため、
基礎部分が不十分な場合は
並行して基礎部分を自己学習する必要があることを了承の上でご入学ください。
JARTAトレーナーカレッジへの入学は下記の申し込みフォームからお進みください。
*他スクールなどの類似サービスも必ずご検討ください。

■費用
●サブスクリプション 8,880円/月々(税別)
*途中解約可能、オンラインで簡単に退会(文末の■キャンセルについて参照)
*1ヶ月毎の自動更新(毎月25日に自動決済)

● 一括払い 97,680円 / 一括(税別)(11ヶ月分)
*キャンセル不可

■キャンセルについて
●サブスクリプション
途中解約可能
※※途中解約をされて再度お申込みいただく場合は、新規のお申込み(講義#1からスタート)となりますのでご注意ください。
【解約手続き】
20日まで →当月末で解約
21日以降 →翌月末で解約

● 一括払い
購入後のお客様のご都合によるキャンセルはお受けできません

前月1日〜20日正午12時までのお申し込み
→翌月から講義視聴スタート

*定員に達した場合は受付終了

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