真木伸一


MAKI Nobukazu
JARTA SSrank
Re-Vive(personal conditioning施設)代表

免許・資格
2000年 Certified Strength & Conditioning Specialist
2006年 理学療法士免許
2016年 日本健康予防医学会 リアラインセラピスト

学歴
1997年 卒業 私立法政大学経営学部経営学科
2006年 卒業 専門学校 社会医学技術学院

スポーツ現場帯同経歴
2007年3月~2008年12月 東京大学体育会アメリカンフットボール部
2010年2月~2014年12月 学習院大学体育会アメリカンフットボール部
2015年5月~2017年3月 WJBL シャンソン化粧品女子バスケットボール部
現在(契約チーム)
2013年3月~ 明治大学体育会ラグビー部
2019年2月~ 一橋大学アメリカンフットボール部
現在(個人契約)
ラグビー日本代表候補 松橋周平選手(リコーブラックラムズ)
レスリング日本代表 中村倫也選手(博報堂DYスポーツ)
その他、ラグビー女子日本代表、ラグビートップリーグ、WJBL、陸上、水泳などトップランクの選手たちへのトレーニング指導、リハビリ指導を中心に活動中

執筆等
・真木伸一,川崎隆之.現場に携わる理学療法士が考える術後リハビリテーションと競技復帰.臨床スポーツ医学 32(1): 54-62, 2015.
・福林徹,蒲田和芳監修.足関節疾患のリハビリテーションの科学的基礎「外反捻挫〜私の治療法〜」2017
レビュー・総説
・福林徹,蒲田和芳監修.足部スポーツ障害治療の科学的基礎「後足部疲労骨折」2012
・福林徹,蒲田和芳監修.下肢のスポーツ疾患治療の科学的基礎:筋・腱・骨・骨膜「アキレス腱炎」2015
・福林徹,蒲田和芳監修.脊柱疾患のリハビリテーションの科学的基礎 頚椎疾患編著 2017


20歳になった頃、小学校時代のチームメイトが誰一人野球を続けておらず、その原因の大半が怪我に苦しんだ事だったと知った。

それ以来、日本のスポーツの未来に、怪我を理由に引退する選手がいなくなった形をイメージして活動を続けてきた。

JARTAを通して、同じ思いを持つトレーナーたちと自分の目的を共有し、より広い社会に働きかけられる機会を得ることができた。

多くの仲間を得て、怪我を理由に引退する選手がなくなる世界の実現はより身近なものとなり、JARTAとともにこの活動を継続していく。

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