投手用トレーニングセミナー




トレーニングを行う上で、科学的根拠は欠かせません。JARTAは、その根拠を物理学に求めています。

球速に関しては、この方程式で解明できます。

《球速=ボールに加える力×ボールに力を加える時間の長さ》

これは力積(りきせき)という物理法則です。

これを知らずに、筋力を高めた結果、力は増えたが身体や動きが硬くなったために「力を加える時間」が減った、ということになると、球速は上がりません。

ボールに加える力と力を加える時間の両立。
球速を向上したいのであれば、最低でもこの点を踏まえたトレーニングを繊細に行う必要があります。

この投手用トレーニングセミナーは、このような観点からつくられたムーブメント系トレーニングを学んでいただきます。

【プロの1軍投手たちが必死で習得しているムーブメント系トレーニング】

このセミナー内容を作ったのはJARTA代表の中野本人です。
1月にプロ野球の投手3名と熊本で行った自主トレの内容をブログで公開したところ、多くの選手から反響があり、プロの投手が必死で取り組んだ自主トレ内容をそのままセミナーにしました。

自主トレの様子が紹介されている中野のブログ
http://ameblo.jp/bodysync/

専門家の方はもちろん、選手や指導者にもご参加いただける実践型セミナーです。


代表の中野の強い要望で、なんとこのセミナーは全て録画を許可します。
三脚を持ち込んでいただいても大丈夫です。
そしてその動画はネット上に公開していただいても構いません。
選手で費用を出し合い、代表者が録画しにくるという形ももちろんOKです。

【投手としての必須モーションを身体に落とし込むためのトレーニング】

プロ野球の一流投手は、個性豊かな投げ方をしています。
そして口を揃えて言います。

「自分の投げ方がある」

もちろんこれは非常に重要なことであり、身体が違う以上それぞれが違う投げ方になって当然です。

しかしここには落とし穴があります。
考えてみてください。

思った場所に投げる。
なるべく球速を上げる。しかも力まずに。
ボールに”キレ”を出す。
なんどもそれを再現する。
バッターに球速を実際以上に速く感じさせる。
肩や肘など一定の場所に負担が集中しないようにして怪我を防ぐ。

”違う投げ方”ではあっても、「共通項」はこんなにもあるのです。

ここから言えることは、投手には「絶対に押さえておくべき必須共通モーションがある」ということです。
なぜなら上記に挙げた共通項は全て物理現象であり、その物理現象を起こすには、そのための身体操作が必然的に存在するからです。

この土台の上に、それぞれの投手の特徴(身体の大きさや柔軟性、筋力など)が乗り、それが「自分の投げ方」として定着します。


・下半身の安定と上半身の柔軟性の両立プログラム
・体幹・股関節を強化しながら柔軟性を向上するプログラム
・投球動作における「体幹の割れ」を作るプログラム
・腕のしなりを作るためのRSSC(回旋系伸張反射)を向上するためのプログラム
※その他、できる限りのご質問には解決方法を含めてお答えします。


※当セミナーはJARTA認定スポーツトレーナーコースに含まれません



受講料
一般      18,500円
会員      16,500円
再受講(一般) 10,000円(税込)
再受講(会員)  5,000円(税込)
再受講(認定試験終了)  無料
※早期・JARTA認定スポーツトレーナー割引きはございません
※中学生以上は受講料有料(同額)
※撮影者の同行者も有料(同額)
※介助が必要な方の場合、その介助者は受講料無料
介助申請はこちら定員
各会場20名

※定員に達し次第募集を締め切らせていただきます。セミナーにお申し込みいただく前にセミナーに関する注意事項をご一読ください。
※消費税増税に伴い、2020年1月より受講料+外税に変更いたします。受講希望される方はお早めにお申し込みください。


大阪会場 2019年3月3日(日)
10:00~16:00(受付開始9:30~)
RTCビル ニコニコカルチャースタジオ
大阪府堺市堺区甲斐町西3-4-14 RTCビル3階
講師   岩渕翔一

名古屋会場 2019年3月16日(土)
10:00~16:00(受付開始9:30~)
レンタルスタジオ すたじお空
愛知県名古屋市中村区権現通4-17 ARUKAビル3階
講師   岩渕翔一

東京会場 2019年3月21日(木祝)
10:00~16:00(受付開始9:30~)
東京大学医科学研究所
講師   岩渕翔一
※申し込みされた方には開催1週間前に会場詳細案内をご連絡致します。