オンラインセミナー開催リクエスト


過去に開催されたオンラインセミナーの一覧です。
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オンラインセミナー講師

 

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中野崇のストレッチワークアウト

内容詳細はこちら

今回のオンラインセミナーでは、
ストレッチトレーニングに「身体操作を高める土台としてのもの」という明確な目的を持たせます。

身体操作の土台には柔軟性は不可欠です。
身体操作つまり身体を思ったように自由自在に操るためには柔軟性は不可欠です。
なぜなら身体操作には感覚が関与するからです。
だから僕のストレッチの目的は柔軟性にあらず。

僕のストレッチの目的は、あくまでもパフォーマンスアップ。
柔軟性が上がればパフォーマンスが上がるとは言えません。(柔軟性アップ=怪我をしない、でもない)
柔軟性アップがパフォーマンスと直結ではない。
でも柔軟性はパフォーマンスアップに関係はある。

ではどうすればストレッチがパフォーマンスアップにつながるかというと、身体操作の存在がそれを実現します。
ストレッチによる柔軟性アップを、身体操作を高めるための土台にするのです。
柔軟性を高めるのを目的とするのではなく、身体操作を高めるためのものにする。

そうすることで身体操作という枠組みが生まれ、必要なストレッチの方法や優先部位は絞られていきます。
だから単に柔らかくなればOK、ではありません。
スポーツでのパフォーマンスアップを目的にする以上、「単に開脚ができればOK!」ではないのです。

オンラインでストレッチを取り上げるもう一つの理由。
それは、やはり柔軟性に課題のある選手が多いため。あまりに固いと柔軟性の改善に多くの時間を要するのです。

つまり、身体操作を高めるトレーニングへ本格的に移行していくまでに時間がかかってしまうのです。
ただ、柔軟性は、やれば確実に上がります。
パフォーマンスに影響を与える数多くの要素の中で、柔軟性は「やれば確実に上がる」と言える数少ないものなのです。

だから、的確な方法と注意点、そして行う順番(効果と関係あり!)をちゃんと理解することさえできれば、自分でやっても結構しっかり効果出せるフェーズと言えます。

僕のインスタをご覧いただいている方は、もしかしたら見よう見まねでトレーニングをされているかもしれません。
ありがたいことでもありますが、これまでも繰り返し延べているように、単にあのような動きや形を真似するだけでは同じ効果は得られません。
それどころか、マイナスになる可能性だってあるのがトレーニングというものの特徴だったりします。

自分の身体を変えていく上ではマイナスの可能性はできる限り排除したいですよね。
柔軟性は、リスクを避けるための一つの要素です。
まずは、身体操作のための入り口、柔軟性のアップを。

講師 中野崇

□料金
上半身系   4,070円(税込)
下半身系   4,070円(税込)
セット価格  7,326円(税込)

■上半身系

■下半身系


中野崇の身体操作ワークアウト(基礎編)

内容詳細はこちら

身体操作トレーニングの基礎部分にあたるトレーニングを重点的に行います。
身体操作の特徴の一つとして、思ったように身体を動かせる能力が向上する作用があります。

スポーツにおける、「思ったように身体を動かせる能力」とは、3つに分類できます。

1つ目はイメージ通りの位置に身体や手足を持っていけることです。つまり外見上わかる部分です。

2つ目はタイミングです。自分が思ったタイミングで身体全体や手足を動かすことができる能力です。

3つ目は力の伝達です。スポーツにおける力の伝達は大きく分けて2種類あります。ピッチャーのように下半身の力を指先まで伝える伝達、そしてサッカーのように腕や胸で起こした力を脚まで伝える伝達です。
上行性伝達と下行性伝達です。

身体操作トレーニングによってこれら3つの能力が向上します。

今回の内容では、これらの能力を高めるための基礎部分となる身体操作トレーニングを徹底して行います。

上半身系のトレーニングでは、上半身から下半身への下行性伝達の能力を向上するためのトレーニング。
下半身系のトレーニングでは、下半身から上半身への上行性伝達の能力を向上するためのトレーニングです。

もちろん、ハイレベルなパフォーマンスを発揮するためには上行と下行の両方を自由自在に使いこなすことが不可欠であり、上半身と下半身の連動性を高めるためにも両方の伝達を徹底して行うことが重要です。

身体操作能力が向上することで普段行っているトレーニングの質を上げる作用がありますので、家でのトレーニング時間が増えている方には非常におすすめです。

同じ時間トレーニングを行うのであれば、他の選手・他のチームと差を生み出すのは、質です。
同じトレーニングからどれだけ多くの成果を得るかが勝負を分けます。

身体操作トレーニングはそのカギとなります。

あらゆるトレーニングの質を高め、思ったように身体を動かす3つの能力を高めるためにも、身体操作トレーニングの基礎に取り組んでみてください。

 

今回のオンラインセミナーの特徴
1)身体操作のためのストレッチを特化して取り上げる
2)正確かつ着実に効果を出していくためのポイントをものすごくしっかり説明する
3)どの競技の選手にもほぼ必ず指導するものを取り上げる
4)ライブ配信
5)質問可能
6)カウントやセット数まで一緒に行う
7)1時間
8)Zoomを使用する

講師 中野崇

□料金
上半身系   4,620円(税込)
下半身系   4,620円(税込)
セット価格  8,316円(税込)

■上半身系

■下半身系


中野崇のオンライン限定講義

■身体操作の基礎とトレーニングの3階層
1)トレーニングの階層分類
2)身体操作の特徴とメリット

内容詳細はこちら

世の中には様々なトレーニングがあります。SNSの発達により、非常にたくさんのトレーニング動画を見ることができるようになりました。

このことが意味することは、選択肢の増大です。
もちろんポジティブな作用もありますが、同時にネガティブな側面もあります。

それはいざトレーニングを選ぶ時に何を選んでいいのかがわからない、ということが起こってしまうということです。
選択肢が増えれば増えるほど、選ぶ根拠にしっかりとしたものが要求されます。

選択基準をクリアにしていくための方法として、あらゆるトレーニングをまず3つの階層に大別する考え方が有効です。
それぞれ、変動階層、デザイン階層、基礎階層と呼んでいます。

変動階層の特徴例>
この階層は、3つのうち最も表層であり、それ以下2つの階層による影響を受けます。

例えば階段登りダッシュのトレーニングは、目的となる競技のパフォーマンスを上げる部位を使ってダッシュできているかどうかによってその効果が変わります。

使えている場合は良いトレーニングとなります。
必要な部位が使えていないケースではパフォーマンスアップには繋がりにくいトレーニングとなります。

つまり、身体のどこを使って動いているのかによってそのトレーニングの良し悪しは「変動」するのが変動階層に属するトレーニング群の特徴です。

トレーニングを的確に選択し、その効果を最大化するためにはこの階層を支える下部構造を重点的に向上させる必要があるのです。

今回のオンライン限定講義では、これら3つの階層の詳細を解説し、トレーニングの選択の基準をどのように設定するのかの理解が深まります。

身体操作の特徴>
身体操作トレーニングの4つの特徴について解説します。
身体操作を高めるためのトレーニングを行うことでパフォーマンスアップにおいてどのようなメリットがあるのかを考察し、他の多くのトレーニングとの違いが明確に理解することができます。

身体操作トレーニングは、他の多くのトレーニングと並列ではなく、すべてのトレーニングの下部構造です。
それゆえ身体操作トレーニングを行うことで他の多くのトレーニングによって得られる効果も飛躍的に向上します。

そのためにも、身体操作についての理解を深めることは非常に有効です。

講師 中野崇

□料金     9,570円(税込)


中野崇のオンライン限定講義

■パフォーマンスアップに不可欠な2つの前提条件

内容詳細はこちら

前提条件の違いは、やるべきことの優先順位を完全に変えてしまいます。
同じ現象でも、前提条件の違いで見え方は完全に変わります。

スポーツのパフォーマンスに影響を与える前提条件は大きく分けて2種類あります。

1)変動前提
前提条件の中でも、変動つまり変化するものを指します。
例えば試合で考えるべき前提です。
気候や相手や会場などの違いによって変わるものがこれに該当します。
気候が変われば対応が変わる、相手が変われば、、という部分です。

これらの前提に対する対応を誤ると本来のパフォーマンスを発揮できなかったり、メンタル的に不利な状況に陥ってしまったりします。

また、トレーニングなど問題解決手段の選択にも影響を及ぼします。

ある選手がシュートミスをした場面を例にとると、

▶︎前提1
この選手のシュートは、普段は高確率で成功する

▶︎前提2
この選手のシュートは、これまで成功したことがない
*わかりやすいように大袈裟にしてます

この前提の違いは、問題(シュート成功の確率を上げる)を解決する上での分析と対策は全く変えてしまいます。

このことが意味することは、
前提条件次第で、やるべきことすなわち問題解決のための手段は変わるということです。
前提条件次第で、手段の選択指標が変わるということです。
裏を返すと前提条件を確認せずに打つ対策は、効率が非常に悪いということです。

 

2)不変前提
こちらはその競技をやる上で変わらないものを指します。
例えばその競技が発祥したのがどの国か、という部分です。
どの国で発祥したのか、そしてその国の文化や価値観はどのようなものなのかという点は、競技発祥の背景です。
競技が発祥する前提となる文化や価値観、生活様式は、必ずその競技の身体操作に影響を与えます。
なぜならスポーツは元来娯楽であり、娯楽であるがゆえに特に訓練せずに楽しく・上手くできることが条件だからです。
つまり、元々の価値観や生活様式の中で培われた、彼らにとって「当たり前の」動きを使うと、上手くパフォーマンスを発揮できるようになっているということです。

つまり、例えばサッカーを日本人がやるという構図であれば、
イギリスという高重心系の文化圏で発祥した高重心スポーツを、何かあればどっしり安定しようとする低重心系の日本人がやるという関係性になります。

このことを考慮せずにトレーニングに臨むことは、アメリカ人に相撲を指導しようとするときに腰を落とすことを教えないようなものです。

 

今回のオンライン限定講義では、この2つの前提条件について考察し、パフォーマンスアップを考える上で不可欠となる前提条件の考え方について解説していきます。

講師 中野崇

□料金     9,570円(税込)


アロースワークアウト

内容詳細はこちら

JARTAでは「刺激」という方法を重視して使います。
刺激を入れることで、競技動作において使ってほしい場所が働きやすい状態を作ることができます。
刺激を使って良い動きを引き出していく方法をアロースと呼んでいます。

「こう動け」ではなく、使ってほしいところを使えるように、自然に動きを引き出していく。
そんなプロセスを我々は重要視しています。

動きの変化とは、外見が変わることだけでなく、「どこを使っているか」が実は本質的。
前に一歩踏み込むランジ動作でも、前膝が90度を保持できていたとしても前モモに力が強く入ってしまっていては「良いフォーム」しかし「パフォーマンス低下」という矛盾を起こしてしまいます。
(ランジの前脚側はモモ裏や大臀筋に力が入っていてほしい)

アロースは、ターゲット部位が重要であることは当然ですが、それに加えて叩く・押さえるなど短時間・簡単が条件です。
なぜなら頻繁に使えるようにする必要があるからです。

ダッシュの合間、ドリルの順番待ちの合間、練習が切り替わる合間、動きが上手くいかない時、などなど練習の時間中にこそアロースは効力を発揮します。

今回のアロースワークアウトではこのアロースを徹底して使います。
7ヶ所のアロースポイントを覚えて、徹底して使います。
アロースによる感覚の変化が分かりやすいように、トレーニングは腕立て伏せなど一般的なものを使います。

トレーニングそのものの特殊性は排除し、純粋にアロースの変化を体験してみましょう。

より変化を感じ取りたい方は、片側だけアロースを使う、という特殊なやり方をしていただいても構いません。
*あとで必ず両側揃えるのをお勧めします

アロースワークアウトは、大きく感覚が変わるきっかけになるかもしれません。
これまでのオンラインワークアウトで、なかなか上手く動けなかった、どこを使っている感覚があれば良いのかが感覚的に分からなかったという方には、特にお勧めです。

講師 中野崇

□料金     4,620円(税込)


中野崇のサッカー上半身操作

内容詳細はこちら

サッカー選手は、とにかく脚を速く動かす必要があります。
なぜならサッカーでは走行スピードだけでなく、方向転換の繰り返しや加速減速を繰り返し、かつボールコントロールを要求され、そして何より自分の動きを直接的に妨害してくる相手が存在するからです。
そのような局面ではステップは細かく・速くが要求されます。
そしてサッカーは短時間の加速と減速の繰り返しが要求される競技特性を持ちます。

つまり動き出しが何度も必要であり、この動き出しの時のスピードをどれだけ素早く高められるかが、サッカーにおける重要ポイントです。

 

 

■動き出しは脚の回転数が上げにくい
動き出しのフェーズでは、体幹を前に倒して重心を前方に移動させる必要があるため、重心位置は低くなります。
重心が下がるため、身体を起こしての高速移動中に比べて脚への負荷は高まります。
そのため、脚は速く動かすことができなくなります。
つまり車と同様に動き出しの脚はローギアであり、回転数は上げにくい状態になります。
(自転車の漕ぎはじめも同じくスピードが出るまではペダルが重い)
この状態で、脚を高速で動かすのは困難です。

脚はローギアで速く動かせない。しかし脚の回転数を高めないと速くは進めません。
またサッカーではステップ速度とスキルとの関係が深く、それらを踏まえるとどうしてもこの問題をクリアする必要があります。
そこで、腕の出番なのです。

腕は動き出し時でもローギアに入っていません。
腕を速く振ることで脚の回転速度を間接的に高めることができます。
腕を速く振ることは、脚を動かす速度を助ける役割を担うのです。

人間の構造そして運動という観点からサッカーの動きを考えた時、脚を速く動かす、力強く動かすためには上半身の協力は不可欠です。
方向転換やコンタクト、キック動作においても上半身は非常に重要な役割を果たします。

 

 

■野球は下半身、サッカーは上半身
脚が単独で出せる力やスピードは、サッカーパフォーマンスという枠組みにおいては決して大きくありません。
全身が協力し合って脚を操作できなければ決して通用しません。

例えば野球のピッチャーが速く力強く動かしたいのは腕です。
でも彼らは、下半身をどれだけ強烈に動かせるかを重視します。
それはたくさんの部位を巻き込んだ方が強く、速いからであり、怪我を防ぐためにも重要な手段です。
腕だけをいくら速く振ろうとしても大したパワーは出ません。
人間の身体の構造から考えて、この運動の連鎖は必須と言えます。

このことをサッカーに当てはめると、脚を速く力強く操作するためには、上半身をどれだけ強烈に動かせるかが鍵になります。
トップ選手たちの上半身の動きは凄まじく、決してひとかたまりにして固定的に使ってはいません。必ず下半身の動きと連動してサポートするような動き方をしています。
腕を組むなど上半身や腕の動きを制限すると、キックやフットワークがやりにくくなることからもこの関係性がわかります。

 

 

■速く振るだけでは不十分な2つの理由
例えばいくら腕の振りが速くなっても、サッカーですから脚の動きに影響を与えられないとパフォーマンスアップには繋がりません。
腕の振りを脚まで繋げるには、いくつかの条件を満たし、それを土台にした腕振りのパターンを習得しなければなりません。

1)連動
一つは腕と肩甲骨、肩甲骨と背骨、そして骨盤などとの連動です。
いくら腕を振っても、例えば肩や腰が緊張してしまい、そこで力の伝達が滞ってしまっては”振っているだけ”になってしまいます。
注意すべきは、連動性が強いというのは、筋力が強いという意味ではないことです。
筋力を上げることと連動性が上がることは決してイコールではないため、連動性を上げるためのトレーニングはサッカーでの上半身操作を高める上では不可欠です。

2)腕振りのパターン
陸上短距離走の腕振りとサッカーの腕振りは明らかに異なります。
サッカーは方向転換や加減速、キック動作など多様な動きがいつでもできる必要があり、そのための腕の振り方が要求されます。

トップ選手たちの動きに注目すると、個性の土台にはたくさんの共通モーションがあることがわかります。
それらは人間がスピーディに・パワフルに・緻密に動くための必須モーションと考えられます。
トップ選手たちの腕振りは非常に高速かつ、やろうとする動きに伴って腕振りのパターンも使い分けられています。

 

 

■中野崇のサッカー上半身操作セミナー 
1)講義編
なぜサッカーで上半身操作が重要なのかについて解説します。
選手の動画も用いながら、どのようなパターンで使われているのかをご紹介します。
上半身が脚の”協力者”になるための2つの条件も詳しく解説します。

2)トレーニング編
ワークアウト形式でサッカー上半身トレーニングを実施します。
今回は特に腕の振り方に特化し、キック動作や方向転換のパフォーマンスを上げるために不可欠な腕の使い方トレーニングをご紹介します。

*どちらか一方の受講も可能ですが、トレーニング編の説明では講義編での理解を前提とする部分も多く含まれるため、両セミナーの受講を推奨いたします。

 

こんな方におすすめ>
コンタクトに弱い、フェイントでの反応に弱い
→上半身を固めて使うクセがある

脚の動きが遅い
→ 腕の振りのスピードが遅い

方向転換やシュート力に問題がある
→腕の振りのパターンが少ない

腕振りのスピードアップをやってるけどパフォーマンスが上がらない
→腕と肩甲骨、脊柱の繋がりが乏しい

動き出しか遅い
→上半身の前傾するスピードが遅い

講師 中野崇

■講義編
□料金     8,470円(税込)

■トレーニング編
□料金     5,170円(税込)


中野崇のバッティング身体操作論

内容詳細はこちら

■初公開の『野球バッティング身体操作論』がオンライン限定でスタート

「バッティングは水モノ」です。
野球経験者の方なら必ず耳にしたことのある言葉だと思います。
水物とはつまり「当てにならないもの」という意味です。
バッティングは、プロというトップクラスの世界でもヒットが出る確率が30%を越えれば一流と言われます。
このことは、それぐらい不確実な要素が多いということを意味しており、裏を返せば確定させられるものがとても少ないということです。
なぜならバッティングはホームベース上をあらゆるタイミングや軌道で通過するボールを、バットという細い棒で一定の箇所にミートさせるという、同じ場面が現れないという特徴を持った運動だからです。

同じコースでも、タイミングや軌道が違う。
同じ球種でも、コースやタイミングが違う。
全く同じボールは2度と来ません。

だからこそ、最低限確定させるべきものつまり「結果を残す全ての打者が使っている共通の動き」を身につける重要性が高いと考えます。

 

 

■バッティングに影響を与える因子は多い

このバッティング身体操作セミナーでは、バッティングのパフォーマンスそのものに焦点を当てます。
つまりスイングだけでなく、自分の持つスイングを発揮できるかどうかに影響を与える、タイミングや目の使い方も含みます。
いくらものすごいスイングができても成功できないのがバッティングの大きな特徴です。
世界一速いスイングができても、一定のゾーンでバットの芯に当たらなければ、ヒットすら打てません。
ピッチャーは様々な手法を駆使してバッターのタイミングを崩し、本来のスイングを封じにきます。
このバッティング身体操作(講義編・トレーニング編)では、決してバットスイングを向上させることだけが目的ではなく、バッティングのパフォーマンスそのものを向上させることを目的とした内容です。

バッティングでのスイングにおいては、いくつかの伝統的なセオリーがあります。
上から叩け、脇を締めろ、などです。
しかし身体の構造とスイング構造から考えると、このような単一的な力の構造ではなく、バッティングのスイングは大きく分けて3つの力で構成されます。*加えて遠心力なども関与
バッティングのスイングはこの3つの力の発揮度合いの変化によって軌道を変化させます。
上から叩くのも脇を締めるのも、全て3つの力のバランスによって生じる「感覚」です。
感覚だから、振る人、振り方によって異なります。
このことは指導においても、スイングの分析においても、そして選手自身がバッティングパフォーマンスを上げていくためにも非常に重要な意味を持ちます。
バッティング身体操作では、講義とトレーニングの両面からバッティングパフォーマンスを上げるために不可欠な視点を紹介します。

 

■バッティングの基本1:上から叩け
野球界では長らく「バッティングは上から叩くのが基本」とされてきました。
最近はアッパー系のスイングも推奨されるなど他の方向性も提示されるようにもなってきました。
上から叩くべきか、いわゆるアッパーに振るべきか。
そもそも、映像を観ても同じバッターがダウンもアッパーもいろいろ使いこなしていることに僕自身は「こう振るべき」という指導の矛盾を感じてきました。
「いろんな振り方ができないと打てないんじゃないか」という問題です。
投げられた多種多様なボールを打つ側のバッターだからです。
バッターが結果を残そうとするならば、必ずボールに合わせてスイングを変えられなければなりません。
なので「こう振るべき」とすることで、どれかひとつだけの力に意識を向けてしまうと打てなくなる選手もたくさんいます。
バッティング身体操作の講義編では、ではどのようにするべきなのかという点について解説します。

 

■バッティングの基本2:脇を締めろ
バッティングのもうひとつの基本とされている「脇を締めろ」。
前脇、後ろ脇、場合によっては両脇が対象になります。
脇を締める目的は何でしょうか?
野球経験者である僕自身は、脇を意図的に締めるととても打ちにくかったという経験があります。
一方で、脇を締めたら打ちにくいのに、うまく打てた時は、脇が締まっている。
矛盾があるように感じるかもしれませんが、そもそもの前提条件を疑わなくてはなりません。
「脇の締め方」と「締めるタイミング」、そして意図的に締めるのか結果として締まるのか。
実は脇の締め方ひとつとっても少なくとも2種類あります。
バッティングの時に脇を締める必要があるのは間違いないのですが、その締め方と締めるタイミング、意図的にか結果的なのかの部分が問題です。
これを間違えると、脇を締めることでパフォーマンスは下がります。

このバッティング身体操作講義編・トレーニング編ではこのような問題についての中野崇の考えおよび分析を解説し、指導やパフォーマンスアップに使えるまで落とし込んでいただけます。

 

■中野崇の野球バッティングの身体操作論

1)講義編
人体の構造・バッティングの構造の両面から紐解いたロジックを解説します。
どのような方向性で選手のバッティングパフォーマンを向上させていくのかについても詳しくお話しします。

内容>
バッティングは間接的対人の受動型
バッティングの運動構造|バッティングを構成する3つの力の解説
2種類の”脇のしめ方”
上から叩け
肩甲骨のハンドル運動
遠心力
後ろ脚を閉めてはならないフェーズ
割れの構造
*変更することがあります

 

2)トレーニング編
ワークアウト形式でバッティング身体操作トレーニングを実施します。
今回は特に肩甲骨の動きを中心としてパフォーマンスを上げるために不可欠なバッティング用の身体操作トレーニングをご紹介します。
主にプロ選手に指導しているものですが、少年野球選手から導入していただきたいトレーニングばかりです。

*どちらか一方の受講も可能ですが、トレーニング編の説明では講義編での理解を前提とする部分も多く含まれるため、両セミナーの受講を推奨いたします。

 

こんな方におすすめ>
脇を締めろという指導を受けるが、締めると打ちにくい
→脇の締め方には2種類あり、それを間違えると逆に打てなくなる。

動体視力トレーニングに取り組んできたが成果が感じられない
→目の使い方を誤ると、身体の反応速度が落ちる。

バッティング練習や素振りで腰が痛くなる
→腰回りの使い方に問題あり。それでは割れができにくい。

とにかくスイングを速くしたい
→速くする方法はもちろん、速くするときの注意点(打率を落とさない)も解説します。

講師 中野崇

■講義編
□料金     8,470円(税込)

■トレーニング編
□料金     5,170円(税込)


中野崇のムービングアンフォーカストレーニング

ー身体操作に特化した動体視力の考え方ー

内容詳細はこちら

身体操作の観点から必要な動体視力の考え方とそのトレーニング方法を講義+実践で解説します。
スポーツにおいて、視覚の能力は不可欠です。
身体がいくら速く動かせても、視覚の能力が低ければ反応が遅れます。

 

誰もがスポーツにおける視覚についての重要性は認識していると思います。
しかし、ひと言で見るといっても、パフォーマンスに影響を与える視覚能力には見るための視覚系(Ventral stream)と動くための視覚系(Dorsal stream)が存在します。

 

例えば見るための視覚系とは、「見るための状態」を全身で作ってしまうため、視覚情報に対する身体の動きの反応スピードを抑制します。
ものをよく見るためには、身体は動かない方が見やすいのは明白です。
だから誰でも視力検査の時には身体の動きを止めます。
よく見ようとすることで、身体の動きや素早い反応は抑えられる反応が起こるのです。
多くの球技指導で見られるような「もっとボールをよく見ろ」というフレーズは、もしかしたら見る視覚系の誘発につながってしまっているかもしれません。

 

それに対して、動くための視覚系では、この経路を使うことによって身体の反応速度は上がり、腕の動きを対象とした実験では見るための視覚系よりも0.1秒程度も身体運動の反応が速くなることがわかっています。
高速で動くボールや状況に反応することが要求される球技スポーツにおいてこの差は非常に甚大です。
つまり目の使い方によって身体の反応速度に差が生まれることを意味し、パフォーマンスに大きな影響を与えることは明確です。

 

見るための視覚系と動くための視覚系では目の使い方が異なります。
私は見るための視覚系を使うための目の使い方を「フォーカス」、動くための視覚系を使うための目の使い方を「ムービングアンフォーカス」と呼んでトレーニングも使い分けています。

 

一般的な動体視力トレーニングはこの点を十分に理解せずに”見るための視覚系”を使う方向に進めてしまうと逆に身体の反応速度を落としてしまうことになります。

 

このオンライン限定の講義・実践ではパフォーマンスにおける[視る→脳への入力(→判断)→動き(筋肉への出力)]のメカニズムを身体操作の視点から解説し、目と反応の能力をどのようにして向上させていくのかのアプローチ方法をご紹介します。

講師 中野崇

□料金     9,020円(税込)


中野崇のサッカー軸脚操作

内容詳細はこちら

サッカーは上半身が重要。
サッカーの上半身操作はパフォーマンスアップのカギである。
2017年にそのように主張して「サッカー上半身トレーニングセミナー」をスタートしてから3年が過ぎ、これまで多くの方々にその重要性とその理由を提示してきました。

漫画や雑誌でも「サッカーは上半身」というフレーズを見かけるようになりました。

 

サッカーにおいて上半身操作は紛れもなく重要な要因であり、”外国の競技”であるサッカーを日本人選手がやるという構図においては、欧州選手における上半身操作よりもその重要度はかなり高いという視点は、人間の構造、サッカーの競技構造からみて僕は間違いないと考えています。

 

ただし”サッカー上半身”の重要性は、実はもう一つの重大な身体操作のための前振りでもありました。

 

それは軸脚操作。
ここでの軸脚の定義はボールを操作していない側の脚です。
サッカー軸脚操作です。

 

サッカーは、直接的には脚と足が仕事をします。
手が直接仕事をする場面はGKを除けばコンタクトなど近接シーンのみに限定されます。
そういった意味で、軸脚操作は上半身操作よりもサッカーのパフォーマンスとの距離は近い関係にあります。

はっきり言って、軸脚操作のレベルアップなしには、サッカーの競技構造における”スピード”を本当の意味で上げることは不可能です。
多くの方がスピードを上げることはすなわち速く動けるようになることだと考えると思います。
しかしサッカーにおけるスピードは、身体が動くスピードではなく、「時間を短くすること」です。

身体を速く動かすことと、時間が短縮することは近い関係にはありつつもイコールの関係にありません。

 

僕はサッカーにおけるスピード(=時間を短くすること)において、軸脚操作がその主役を担うと考えます。
サッカーにおける軸脚の操作は他の競技にはない特別なものを多々含みます。
なぜなら足でボールを扱う競技そのものが少ない上に、足だけしか使ってはいけない制約を持つ競技は唯一サッカーだからです。

そういう意味で、サッカーは片脚立ちでパフォーマンスを行う時間は非常に多く(かつ重要)、試合の大半の時間が実はほぼ片脚立ちと言えます。

 

ではこのように重要視している軸脚操作を、なぜ上半身操作の後に言い出すのか。
それはサッカーの動きが「上半身操作ができないと軸脚操作ができない」という構造だからです。

片脚立ちは、筋力だけでどうにもならないポジションつまり姿勢です。
筋力だけでなんとかしようとすると、それこそとんでもない負荷がかかります。

動き出し一つとっても、両脚立ちからと片脚立ちからスタート、どっちがスムーズにスタートできますか?
片脚立ちスタートも両脚立ちと変わらないいやそれ以上のスムーズさでスタートできなければ”サッカーのスピード”は上がりません。
サッカーは片脚立ち競技なのです。

 

脚の動きに上半身の協力が重要であることはこれまでも繰り返し述べてきましたが、その本丸は軸脚操作です。
片脚での身体操作においてハイレベルな上半身操作は”不可欠”です。
ごまかせません。

 

だから、上半身操作の後に軸脚操作なのです。
2017年に上半身操作の重要性を発信し出した時から、僕の意図はここにありました。

サッカーは上半身が重要だ。
そして上半身は軸脚操作のために重要だ。

 

今回は受講制限があります。
僕の「(オンライン)サッカー上半身操作|講義編」を受けていただいた方に限ります。
理由はここまで書いてきた通りです。
だいぶ前にセミナーという形でサッカー上半身トレーニングセミナーを受けていただいた方もいらっしゃると思いますが、僕自身のアップデートによって最新の状態とはかなり遠い状況になっています。それほど当時よりも上半身操作の観点は深まっています。
なので受講条件の対象は直近のオンライン講義のみとさせていただくことをご了承ください。

 

■中野崇のサッカー軸脚操作セミナー
1)講義編
サッカーにおける軸脚操作のロジック、上半身操作との関係、その重要性を解説します。
選手の動画も用いながら、軸脚操作が具体的にどのようなパターンで使われているのかをご紹介します。

2)トレーニング編
ワークアウト形式でサッカー軸脚トレーニングを実施します。
サッカーにおける軸脚操作を習得するためのトレーニングをご紹介します。
*どちらか一方の受講も可能ですが、トレーニング編の内容は講義編での理解を前提とする部分も多く含まれるため、両セミナーの受講を強く推奨いたします。

 

こんな方におすすめ>
トラップで身体や脚を柔らかく使おうとするが、上手くいかない
もっとトラップの能力を上げたい
トラップから動き出しの間を限界まで減らしたい
シュート力を上げたい
相手に分かりにくい動きを習得したい
方向転換のスピードをワンテンポ上げたい
守備での対応力を上げたい
ボディバランスを上げたい
シュートのための一瞬のスペースを作れる能力を身につけたい

講師 中野崇

■講義編

□料金     9,020円(税込)

■トレーニング編

□料金     6,270円(税込)


リコンディショニングワークアウト

〜慢性障害に対するセルフコンディショニング編〜

内容詳細はこちら

今回のオンラインセミナーでは、生活リズムが乱れやすい今の環境において
『どこにも痛みも違和感もない状態』を目指して一緒にセルフコンディショニングを行なっていきます。

ただ闇雲にストレッチをするだけでは不調を解決する事はできません。

身体を様々な手法で徹底的にゆるめるという方向性と身体を自分自身で整えるという側面。

そしてこれまでのJARTA循環セミナーでもお伝えしてきた全身循環を改善するという視点でセルフコンディショニングを行なっていきます。

家にいて自分のやりたいトレーニングを行なっているだけでは、『身体を動かす』という目的は達成できるかもしれません。

しかし、不調を解決するという側面においては考えなければいけない要素がいくつかあります。

今の情報過多な環境と試合日程も練習日程も予測がつかない状況では自律神経の乱れも起きやすく、痛みだけでなく身体の重だるさや睡眠の質の低下などが起きやすくなっています。

そういった要因を解決するには呼吸や血流・リンパの流れを改善し自律神経の調整や全身の経絡の流れなどにも留意したコンディショニングが重要となります。

リコンディショニングワークアウトでは、生活リズムを整える為の時間帯も考慮して全身循環の改善を目的に自身で実施できる手法を一緒に行います。

これらの手法はこれまで赤山自身がチームサポートを実施する中で、サポートチームが慢性障害ゼロになる過程において実際に選手たちに実践してもらっていたワークやストレッチでもあります。
(今後は部位別の具体的なワークアウトも準備しております)

パフォーマンスアップ、身体操作レベルを向上させる前提条件として、心身の不調がない、自分の些細な変化に気づける心身の準備を一緒に行なっていきましょう。

 

今回のオンラインセミナーの特徴
1)慢性障害をゼロにする為のセルフコンディショニングに特化して取り上げる
2)正確かつ着実に効果を出していくためのポイントをものすごくしっかり説明する
3)どの競技の選手にもほぼ必ず指導するものを取り上げる
4)ライブ配信
5)質問可能
6)カウントやセット数まで一緒に行う
7)1時間
8)Zoomを使用する

講師 赤山僚輔

□料金
セット   7,040円(税込)

■クールダウン

■ウォーミングアップ


リコンディショニングワークアウト

ストレッチだけで解決が難しい硬さや不調を改善するためのセルフコンディショニングの思考と実践

内容詳細はこちら

現在JARTAのコンディショニングスキルコースではスポーツトレーナーに必要なコンディショニングの観点において“筋肉”、“関節”、“皮膚”、“筋膜”、“経絡”などを最低限考慮したアプローチや評価をお伝えしています。

今回の慢性障害に対するリコンディショニングワークアウトでは、筋肉や関節へのリコンディショニングだけでなく皮膚や筋膜・経絡を統合したセルフコンディショニングの手法や考え方をお伝えします。

また各部位において硬さが発生しやすい要因についても提示しながら実践していきます。

アプローチと同様に一時的に解決することは難しくありませんが、根本的に解決するには原因を探求する思考が重要です。

今回のリコンディショニングワークアウトではそこまで実践して選手へ提示できることをゴールにお届けいたします。

講師 赤山僚輔

□各料金     4,070円(税込)

■手関節の慢性障害に対するセルフコンディショニング

■肩関節の慢性障害に対するセルフコンディショニング

■足関節の慢性障害に対するセルフコンディショニング

■膝関節の慢性障害に対するセルフコンディショニング


リコンディショニングワークアウト

ストレッチだけで解決が難しい硬さや不調を改善するためのセルフコンディショニングの思考と実践

内容詳細はこちら

現在JARTAのコンディショニングスキルコースではスポーツトレーナーに必要なコンディショニングの観点において“筋肉”、“関節”、“皮膚”、“筋膜”、“経絡”などを最低限考慮したアプローチや評価をお伝えしています。

今回の慢性障害に対するリコンディショニングワークアウトでは、筋肉や関節へのリコンディショニングだけでなく皮膚や筋膜・経絡を統合したセルフコンディショニングの手法や考え方をお伝えします。

また各部位において硬さが発生しやすい要因についても提示しながら実践していきます。

アプローチと同様に一時的に解決することは難しくありませんが、根本的に解決するには原因を探求する思考が重要です。

今回のリコンディショニングワークアウトではそこまで実践して選手へ提示できることをゴールにお届けいたします。

講師 赤山僚輔

□各料金     4,070円(税込)

■急性炎症後のセルフコンディショニング

■慢性障害に対するセルフコンディショニング

■循環障害に対するセルフコンディショニング

■慢性疲労に対するセルフコンディショニング


リコンディショニングワークアウト

ストレッチだけで解決が難しい硬さや不調を改善するためのセルフコンディショニングの思考と実践

内容詳細はこちら

現在JARTAのコンディショニングスキルコースではスポーツトレーナーに必要なコンディショニングの観点において“筋肉”、“関節”、“皮膚”、“筋膜”、“経絡”などを最低限考慮したアプローチや評価をお伝えしています。

今回の慢性障害に対するリコンディショニングワークアウトでは、筋肉や関節へのリコンディショニングだけでなく皮膚や筋膜・経絡を統合したセルフコンディショニングの手法や考え方をお伝えします。

また各部位において硬さが発生しやすい要因についても提示しながら実践していきます。

アプローチと同様に一時的に解決することは難しくありませんが、根本的に解決するには原因を探求する思考が重要です。

今回のリコンディショニングワークアウトではそこまで実践して選手へ提示できることをゴールにお届けいたします。

講師 赤山僚輔

□各料金     4,070円(税込)

■緊張とうまく付き合う為のリコンディショニング実践

■バスケットボールにおけるリコンディショニング実践

■バレーボールにおけるリコンディショニング実践

■サッカーにおけるリコンディショニング実践


ジャンプ競技に必要なリコンディショニング実践

内容詳細はこちら

ジャンプ競技においてジャンプ力を強化する為のトレーニングだけでなく負担部位へのセルフケアが重要であることは言うまでもありません。
今回はジャンプ動作において負担がかかりやすい関節や筋肉や腱を整理しながら各組織へのリコンディショニングの実践方法をお届けいたします。

講師 赤山僚輔

□料金     4,070円(税込)


一瞬のキレを生み出すウォーミングアップ実践

内容詳細はこちら

どのような競技においても必要となる”キレ”。
単なるスピードではなく切れ味の良い動作の獲得に向けての前提となる準備と共に、空手道競技など極めて高いレベルでの切れ味が求められる競技において実践している手法を実践形式でお届けいたします。

講師 赤山僚輔

□料金     4,070円(税込)


高い集中力を発揮するためのアスリートのための自律神経コントロール

内容詳細はこちら

試合時間にかかわらず競技において高い集中力が必要となることは周知の事実です。
オンとオフのメリハリ含めてより高い集中力を発揮できる為の自律神経を中心としたコントロール方法を実践形式でお伝えいたします。

講師 赤山僚輔

□料金     4,070円(税込)


東洋と西洋を統合したリコンディショニングの実践

内容詳細はこちら

JARTAでは OMSSという手法で東洋医学の経絡を応用したアプローチをお伝えしています。
今回はOMSSでもお伝えしている手法に加えて患部の西洋的な評価やアプローチを加味した実戦方法をワークアウト形式でお届けいたします

講師 赤山僚輔

□料金     4,070円(税込)


捻挫後の再発予防とパフォーマンスアップを繋げるコンディショニング実践

内容詳細はこちら

頻発する捻挫後の対処方法として単なる再発予防にとどまらず、その要因を整理しながらパフォーマンスアップに繋げる具体的な手法と思考をワークアウト形式で実践いたします。

講師 赤山僚輔

□料金     4,070円(税込)


JARTAコンセプトを応用したコンディショニングの基礎

■筋肉・関節に対する捉え方(セラピスト自身の準備)

内容詳細はこちら

アスリートのコンディショニングを行う上でスポーツトレーナー自身の身体に向き合う重要性をJARTAでは繰り返しお伝えしております。

オンライン特別講義の第1弾では、基本的な全身の筋骨格器系を評価アプローチするうえでトレーナー自身の得意不得意がどのように悪影響を及ぼすかについてお伝えいたします。

 

1)得意は良いが不得意は危険
なかなか硬さが取れにくい部位が多くの選手で重なっている時、それは自分自身が硬い部位かもしれません。

膝は得意だけど足首は苦手って、選手の前でも言えますか?

スポーツトレーナーが専門性を高く持ち、学び進めることは素晴らしいことでありそれ自体は何も問題はありません。
しかし現場に出ると全身のどの部位の怪我や不調に遭遇するかわかりません。

そんな状況が想定されるスポーツトレーナーにとって自分が顕在的に不得意と認識している部位への準備は最低限の準備であると考えています。

では不得意な部位をどうやって学び進めるか、そんなヒントを今回はお伝えいたします。

 

2)痛みが発生している部位は常に結果的に負担がかかっただけだと考える。
特に慢性障害の場合、痛みの部位を丁寧にケアすることは一時的には仕方がありません。

しかし慢性障害の場合、その多くは結果的に負担がかかっているだけであり、疼痛部位をヒントに筋肉関節の繋がりを全身的に考察し原因を探求する思考が重要となります。

今回はよくある痛みや硬さを事例にあげながら慢性的な症状の原因を探求する思考法について解説していきます。

講師 赤山僚輔

□料金      7,370円(税込)

■インターロックポジションと調和(関係性作りの重要性)

内容詳細はこちら

1)インターロックポジションとは
症状に対して、局所と全身の関係性を評価する方法論です。

選手の症状は階層的な構造を持っているため、 同じ症状でも常に同じ原因ではなく、必ず複数の原因が影響し合いながら存在します。
つまり問題を解決するためには症状に対する複数の原因の関係性を評価し、それらを基にした施術プランを構築する必要があります。

インターロックポジションはそのような複数の要素と症状の関係性を見出すために生み出された技法です。

 

2)調和とは
タッチの程度や手技の際の手の扱い方、また関係性作りにおいて重要な観点として”調和”という表現を用いています。

身体は力学的な外力を加えて硬さに変容がもたらされる場合と、物理的な外力は軽度かほぼ無い状態でも硬さや状態に変容がもたらされることがあります。
そしてそれは実際に触れている部分だけでなくトレーナーと選手間の立ち位置や関係性においてもみられます。

今回は身体調整を行う上で局所と全体の考え方から波及させ、トレーナー自身のインターロックポジションとして狭義と広義の調和についてもお伝えいたします。

 

3)関係性作りの準備について
コンディショニングを行う際、直接手を施すこと自体を指してコンディショニングを行なっていると思いがちですが、前述したようにそれが全てではありません。

今回のオンライン特別講義では、より調和のとれた関係性作りを”設定”するための必要な準備や思考法、赤山自身が行なっている実践方法についてお伝えいたします。

講師 赤山僚輔

□料金      7,370円(税込)

■OMSS(経絡的観点と筋骨格との融合)

内容詳細はこちら

1)OMSSとは
Oriental Medical Sports Stretchの略なり東洋医学の経絡を利用したコンディショニング技術です。

JARTAでは筋・骨格系だけでなく経絡に対するアプローチも重要視しています。
例えば筋に現れている問題であってもその要因は関節や内臓である可能性もあります(問題の階層性)。

経絡もその要因の一つであり、経絡に対するアプローチは選手のコンディショニングを担う上では必須の技術です。

 

2)経絡的観点と筋骨格との融合
西洋医学VS東洋医学という二元論的な思考ではなく、融合した思考と視点でコンディショニングを行なっていく実践方法の基盤となる考え方をお伝えいたします。

またこれまで難渋してきた慢性障害がOMSS的視点でどのように解決してきたかについても具体的な事例を通してオンライン特別講義ではご紹介いたします。

またオンライン特別講義では認定コース内でじっくり時間の取りにくかったOMSSの活用方法について慢性障害の原因探求する臨床的推論方法やインターロックポジションとの併用する為の思考方法についてもお伝えいたします。

講師 赤山僚輔

□料金      7,370円(税込)


JARTAコンセプトを応用したコンディショニングの実践

内容詳細はこちら

JARTAの3つのコンセプトとOMSS、インターロックポジションを臨床応用しながら、
臨床でよく遭遇する事例に対してどのように臨床的推論を立て、
課題解決していくかケーススタディに近い形を講義形式でお伝えしていきます。

JARTA理論を臨床応用されたい方、JARTA理論が臨床でどのように活かせるかを知りたい方向けの内容になります。

講師 赤山僚輔

□料金      7,370円(税込)

■循環障害に対する臨床的推論方法

■慢性障害に対する臨床的推論方法

■慢性疲労に対する臨床的推論方法


競技別コンディショニングの捉え方

内容詳細はこちら

JARTA認定コースでお届けしているコンセプトを中心に競技別にどのようにコンディショニングしていくのかを評価編とアプローチ編に分けてお伝えいたします。

経験したことのない競技でも対応できる為の準備に繋がる捉え方、具体的な準備の仕方まで講義形式でお伝え致します。

講師 赤山僚輔

□料金      7,370円(税込)

■評価に着目して

■アプローチ手法に着目して


マイナスの学習について

〜意識することの弊害を中心に〜

内容詳細はこちら

JARTA認定コースで繰り返しお伝えしている”マイナスの学習”について、

コンディショニングやトレーニング指導時に留意すべき事項について弊害とそれに対する対策までお伝え致します。

 

講師 赤山僚輔

 

□料金      7,370円(税込)


東洋医学と西洋医学の融合について

内容詳細はこちら

東洋医学と西洋医学の視点を二項対立ではなく、双方の特徴を加味して融合していく視点を、
JARTAセミナーでお届けしているOMSSを入り口にお届けします。

融合していくには双方の特徴の理解が必須となります

そして医療現場を離れてスポーツ現場に立つと、様々な職種の方々がおられ、
互いの立場を守るだけでなく尊重し選手の為に最善の選択を提案することが求められます。

そのような現場での対応含めて、今回は東洋医学と西洋医学との融合の入り口として講義形式でお届けいたします。

講師 赤山僚輔

□各料金     7,370円(税込)

■OMSSを入り口に

■スポーツ現場での応用方法について


ハイパフォーマンスの前提となるリコンディショニング

内容詳細はこちら

コンディショニングを再び行うという意味のリコンディショニング、ただ元通りに戻るだけでは120%での復帰は難しくなります。
再受傷や症状の再発を防ぎながらパフォーマンス向上を目指すためのリコンディショニングの思考方法をJARTAコンセプトを重ね合わせながらお伝えします。

講師 赤山僚輔

□料金     7,370円(税込)


最高のパフォーマンス実現のためのピークコントロール

内容詳細はこちら

試合当日に最高のパフォーマンスを発揮するための準備。誰しもが実践しながらも実際にパフォーマンスが伴わなかった経験は多いと思います。なぜそのような事態が発生するのか。ピークコントロールを指導実践する上での重要項目を押さえながら蓋を開けてみないとわからない準備ではなく。
限りなく想定できる最高の準備ができるための思考方法をJARTAコンセプトと重ね合わせながらお伝えいたします。

講師 赤山僚輔

□料金     7,370円(税込)


アスリートが遭遇する自律神経症状の捉え方 講義編

内容詳細はこちら

不眠や頭痛や便秘などアスリートに関わらず自律神経症状で悩む方は多くおられます。
今回はアスリートを取り巻く環境を中心に考察し、その症状の捉え方について考え方を中心に予防的な取り組みも含めてお伝え致します。

講師 赤山僚輔

□料金     7,370円(税込)


アスリートの自律神経症状に対する評価とアプローチ 概論編

内容詳細はこちら

不眠や頭痛はじめ、各種内臓の不調など自律神経症状で悩むアスリートは多く存在します。 その症状が自律神経由来かを整理するための評価方法や解決に向けての考え方について実技を中心にお伝えいたします。

講師 赤山僚輔

□料金     4,070円(税込)


アスリートの自律神経症状に対する評価とアプローチ 実践編

内容詳細はこちら

アスリートに対する自律神経症状のベースの考え方を整理できている前提で、実際の評価やアプローチの実践方法を実技形式でお届けいたします。 アスリートだけでなくスポーツトレーナー自身も自分のコンディションを高めるヒントがここにはたくさん眠っています。

講師 赤山僚輔

□料金     4,070円(税込)


膝成長痛(オスグッド病)の捉え方

内容詳細はこちら

数ある成長痛の中でも出現頻度の多い、オスグッド・シュラッター病。

■講義編
成長段階において仕方がないでは済まされない長期化する慢性痛に対してどのように捉え、原因を探求していくのか。
原因探求の思考プロセスと解決に向けての捉え方を講義形式でお伝えいたします。

■実践編
痛みが伴い、ストレッチもままならない事例も多く散見されます。
初期症状時から増悪期まで状態に合わせた対処方法を実践形式でお伝えいたします。
決して安静だけでは解決しないことは明確です。待つだけではなく1日でも早く解決するためのヒントを様々角度からお伝えいたします。

講師 赤山僚輔

□各料金
講義編 7,370円(税込)
実践編 4,070円(税込)

■講義編

■実践編


脊柱ムーブメントワークアウト

〜コンディショニングからパフォーマンスアップの基礎〜

内容詳細はこちら

様々なスポーツにおいて体の中心ラインにあたる背骨の動きが重要なのは周知の事実かと思います。

背骨を自由に操作できることで四肢末端に繋がる肩関節や股関節の動きをより円滑に行なうことが可能となります。

脚から上半身に力を伝える(上行性伝達)、上半身から脚に力を伝える(下行性伝達)は必ずといって良いほど背骨の動きを経由し、多くの身体操作で欠かすことのできない要素となります。

背骨は24個の骨から構成されており、一つ一つ単独の動きは小さいですが背骨全体の総和になると大きな動きや力となります。

それらを分節的にコントロールできることで、身体操作においては方向転換/衝撃緩衝/出力向上などパフォーマンス向上に大きく関与します。

また背骨の動きは自律神経とも密接に関わっており、プレッシャーによる緊張や疲労による影響を受けるためパフォーマンス向上だけではなく怪我の予防やコンディションを把握する上でも重要となります。

今回のワークアウトでは
・背骨全体の動き(屈曲/伸展/回旋)
・背骨の分節的な動き
・背骨の動きを四肢末端(股関節/肩関節)に繋げる動き

上記の身体操作の土台となる動きを一緒に実践しながら行なっていきます。

※動きによっては個人差により難しいものもあるかと思います。違和感や痛みがある動きの際は無理せず休憩しながら行なってください。

講師 和泉彰宏

□料金
セット   5,170円(税込)10%OFF

■脊柱編

■脊柱〜肩甲帯編


JARTA サッカートレーニング

〜多方向への身体操作スキルと前提条件機能〜

内容詳細はこちら

サッカーを構成する動きは多方向に加速/減速/切り返しやコンタクトスキル/ボールスキルとあり、それらを適切なタイミングで認知/実行することが要求されます。
サッカーのような状況に応じて多種多様な動きを要求されるオープンスキルの競技では、身体操作の多様性も必須となります。

様々な動作において全ての動作が別物ではなく、共通する要素などをトレーニングすることによりパフォーマンス向上を図ります。
脚から上半身に力を伝える(上行性伝達)、上半身から脚に力を伝える(下行性伝達)は必ずといって良いほど身体操作で欠かすことのできない要素となります。

動作と動作を円滑に繋げる事はパフォーマンス向上だけでなく障害予防にも密接に関わってきます。

今回のワークアウトでは
・サッカーに必要な可動性トレーニング
・多方向への円滑な動き出し
・上半身から下半身に繋げる動き

上記の身体操作の土台となる動きを一緒に実践していきます。

※動きによっては個人差により難しいものもあるかと思います。違和感や痛みがある動きの際は無理せず休憩しながら行なってください。

講師 和泉彰宏

□各料金
レベル1  4,070円(税込)
レベル2  5,170円(税込)
セット価格  8,316円(税込)

■レベル1

■レベル2


動き出しの質を向上させる重心操作ワーク

内容詳細はこちら

パフォーマンスを向上させるうえで重心移動/操作が、スムーズに実施できることは非常に重要な要素となります。
特にサッカー、バスケットボールなど一方向だけでなく多様な動きを要求されるオープンスキルのスポーツでは、状況に応じて素早く多方向に移動する能力が必要とされます。

本ワークアウトでは
・前額面上の重心移動
・矢状面上の重心移動
上記の動きをスムーズに行うための前提機能を含めたトレーニングを一緒に実施しながら行います。

※動きによっては個人差により難しいものもあるかと思います。違和感や痛みがある動きは無理せず休憩しながら行なってください。

講師 和泉彰宏

□料金     4,620円(税込)


回旋系強化トレーニング

〜瞬間的な「キレ」を高める〜

内容詳細はこちら

爆発的なパワーや瞬間的なスピードを生み出すためには多数の要素が必要となります。

その多数の要素の中でも「身体の回旋力の利用」は自分の身体内で強力なエネルギーを生み出すことができる重要な方法です。

今回のワークアウトではパワーやスピードにつながる身体の「キレ」を生み出すための回旋力強化を図るトレーニングを一緒に行っていきたいと思います。

手足の末端部位、またはボールやバットなどの道具にいかに効率よくエネルギーを伝達することができるか。

そのためには身体の中心―末端の連動性が重要になります。

例えばパンチ動作にしても、

手先だけで打つよりもより肩甲骨から、肩甲骨からよりも体幹部から、体幹部だけでなく足から。

1つの動作に複数の部位が協力することで、実際の感覚よりも楽に大きなパワーや一瞬のスピードを生み出すことができ、更には一か所へかかる負担を分散することができるためケガ防止にも繋がります。

一方、連動性を高いほうが良いと言葉で伝えるのは簡単ですが、

実際に行うことができるか、できているのかを実感するのは難しいかと思います。

それは前述した通り多数の部位が絡んでいるからであり、その部位全てに動きの幅/感覚/収縮弛緩の速度/などが同時に求められるからです。

今回のワークアウトでは腕に伝える上行性回旋連鎖/足に伝える下行性回旋連鎖ともに、プロアスリートに実際に指導している高強度の回旋系トレーニングを数種類ピックアップしました。

もちろん必要となる部位へのアシストトレーニング、中心―末端の連動性の原理原則をお伝えしながら一緒にトレーニングを行っていきたいと思います。

※注意点

前述した通りメインのトレーニングはプロアスリートに指導しているような、高強度で瞬発的に回旋の動きが入るトレーニングになります。

ワークアウト中も初めにポイントの部位に対して刺激を入れるためのウォーミングアップを行いますが、ワークアウトの事前にご自身でもストレッチや身体が温まる程度のウォーミングアップをしておいて頂ければと思います。

トレーニング中も声掛けをしますが、
自覚的に身体が硬い方、動きを行ってみてキツさを感じるトレーニングについては無理せずに休憩をとりながら行う、慣れるまでは小さく・ゆっくり行うなどをして調節をお願い致します。

この場だけで完璧な動きを目指すのではなく、今後も反復して自主練習していくための要点を掴んでもらえればと思います。

講師 萩潤也

□各料金
上行連鎖  5,170円(税込)
下行連鎖  5,170円(税込)
セット  9,306円(税込)

■上行連鎖

■下行連鎖


アスリートに必要な体幹

~剛柔を併せ持て~

内容詳細はこちら

体幹の機能、体幹トレーニングと聞いてあなたはどのようなことをイメージしますか?

近年使用されている「体幹」という言葉の意味は様々な要素を含んでいます。

・頭と四肢を除いた胴体部分という大きな構造として
・インナーユニット(横隔膜・多裂筋・腹横筋・骨盤底筋群)と言われる筋肉として
・それらによってもたらされるIAPによる安定化機能として

などなど。

また、トレーニングにおいても、
・プランクに代表されるようなアイソメトリックなトレーニングを行うとブレない身体が身につく
・スポーツ中は固まっているわけではないのでトレーニングも固めないほうが良い
・柔軟性を高めただけではパフォーマンスには使えない
・IAPを高めるならメディシンボールスローやバーベルを用いたストレングストレーニングを行った方が活動量が高い

などなど。

現在は研究なども進み、沢山の見解や情報が溢れています。

難しいのはこれらのどれが一番効果的なのか、正しいのか、間違っているのかなどとは一概には決められないということです。何故ならば個人の能力や競技、目的などにもより、ケースバイケースとなるからです。

そこで今回は複雑な体幹の機能やトレーニングをどう考え、取り入れていくのかを整理していく意味でも、JARTAで伝えている「剛柔併せもて」という考えをベースに展開し、「競技パフォーマンスとしての観点」「アスリートとしての観点」という2つの観点からお伝えしたいと思います。

また、それらを実現するための前提条件作り、トレーニング(スタビリティ系/ムーブメント系)も実際に行っていきたいと思います。

講師 萩潤也

□各料金     5,720円(税込)

■講義+セルフコンディショニング

■アドバンストレーニング


JARTAパフォーマンスストレッチ

内容詳細はこちら

5月末まで代表中野のyoutubeチャンネル「コモドドラゴンスポーツ」で公開していたパフォーマンスストレッチ。沢山の方にご覧頂きありがとうございました。

今回のワークアウトは5月末まで公開していたパフォーマンスストレッチの内容を元に、各解説やレベルに応じたバリエーションなどをご紹介していきたいと思います。

 

競技のパフォーマンスアップするためには沢山の要素が必要になりますが、柔軟性はその要素の1つであり、手段としてストレッチがあります。

ここで言うストレッチの目的はリラクゼーションや単に可動域の向上ではありません。あくまで目的は「パフォーマンスアップ」のためのストレッチになります。

特におススメはPWU(プレウォーミングアップ)としての活用することにより、その後に続く競技練習や他のトレーニングの質を向上させる働きがあります。

 

ターゲットとなるのは主に身体の中心ラインであり、個別の要素と複合的な要素です。

身体の中心ラインに位置する体幹部(脊柱、肋骨など)、肩甲骨、股関節などの動きが大事であることは言うまでもないかと思います。

ただ競技の「動き」としては個別で動くことが必要でもあり、同時に動くことも必要です。
アイソレート:個別に動かす
インテグレート:個々を統合・連動して動かす
両方が必要になります。

 

いつものストレッチを更に1段階アップしてパフォーマンスアップに繋げていく方法をご紹介したいと思います。

講師 萩潤也

□料金     4,070円(税込)


バランスボールを用いた身体操作能力向上トレーニング

内容詳細はこちら

バランスボールを用いたTRは一般的には「コアを鍛える」という側面が重要視され、そのように利用されています。

ですがバランスボールの形状や材質的な特徴を更に活用し、パフォーマンスの構造から紐解いていくことでコアだけでなく様々な要素をトレーニングすることが可能になります。

スポーツは自分の身体一つで行うわけではなく、種々の外的要因の中で自分がどのように動けるかが求められます。バランスボールはそれ自体が外的要因となり、常に自己へのフィードバックを得ることができます。そのため「変化に適応する能力」を身につけるためにとても良いツールになります。

そのバランスボールのトレーニング方法を実践していきたいと思います。

1.Conditioning
バランスボールを用いた重要部位のモビリティとスタビリティ向上によるコンディショニング
2.Movement
バランスボールと自身の動きを組み合わせたムーブメントトレーニング
3.Reaction
バランスボールの特性を利用した反射/反応/反力の利用を高めるリアクショントレーニング

全3回に分けてお伝えします。
※1、2、3の個別受講も可能です

※「1.Conditioning」「2.Movement」はオンラインプログラムと重複したトレーニングも含まれています。

※実践する際はトレーニングが行いやすい環境で行ってください。
初めのうちはバランスを崩して倒れる可能性も十分にあります。
(特に11月開催の「3.Reaction」の内容はわざと倒れたりします)
初めは動作を小さくゆっくり行う、倒れてもいいようにマットの上で行うなど、ご自身で注意をお願い致します。

講師 萩潤也

□料金     5,720円(税込)

1.Conditioning

 

2.Movement

 

3.Reaction


対人競技に活きるshoulder roll

〜身体操作に重要な背骨と上肢のコントロール〜

内容詳細はこちら

スポーツのみならず、ヒトがうごくという行為において、脊柱の役割は非常に重要です。魚類から初期爬虫類はおもに脊柱を操作して推進します。

ヒトの脊柱はそこから数段階の変化を遂げて今の形となっていますが、構造の相同性は残存しており、魚類や爬虫類の動きもヒトの脊柱は実現可能です。

多くのヒトが脊柱を分節的にコントロールする術を失っていますが、動く事の根幹には、脊柱のコントロールがあると言っても過言ではありません。

脊柱のムーブメントワークアウトにおいても脊柱のコントロールについてお伝えしていますが、
コリジョンスポーツや格闘技、つまり
・対人競技において力を相手に伝える
・地面からの力を利用する
という操作は、直接的に競技の結果を左右します。

本セミナーにおいては、「shoulder roll」という方法を用いながら脊柱、胸郭、肩甲骨、上肢操作を中心に学び、競技パフォーマンスにつなげる方法を学んでいただきます。

講師 真木伸一

□料金     4,620円(税込)


荷重感覚を利用したリコンディショニングへのtraining application

内容詳細はこちら

トレーニングの引き出しが増えてきても、障害や痛みを持つ選手たちに対して、どのように適応(処方)していくのかは、トレーニングの運動構造の分解とその要素の理解が進まないとなかなか難しいです。

そこで今回は、JARTAの講師陣が提供しているトレーニングを、それぞれどのような選手のどのような問題に対して用いることができるのか、具体的に提示していきます。

 

“痛みを持つ選手の動作時の痛みを運動処方によって取り除いていく”

この課題を遂行するための鍵は、
[選手の体に起きている動作上の問題点(できないこと)]  ✕ [トレーニングの持つ要素の適合 ]
です。

選手の体に生じる痛みは「どこに、どのようなとき、どのような痛みが、どれくらい」生じるのか。
これによって疼痛を誘発している組織と対象組織への力学的ストレスの考察を行い、これを防ぐために必要な動きの要素を導き出すことが必要になります。

まずはこれを紐解き、次にトレーニングの持つ動きの構成要素を分解することで、必要な運動要素が含まれたトレーニングを抽出して適応することができます。

 

もう一つの問題は難易度の設定ですが、これも発生・発達段階に合わせてシンプルに順序化することで、一つのトレーニングはいかようにも形を変えて適応させることができます。

JARTAでは、「手段にとらわれない」ことを念頭に、JARTAの提唱するトレーニングの形を全てとするのではなく、柔軟な発想で目の前にいる選手の問題を解決していくことを望んでいます。

 

今回は “ 痛みを持つ選手にどのようなトレーニング手段を提供していくのか ” を通して、
手段にとらわれず、どのようにトレーニングの要素を目の前の選手に適応するのかを、
「荷重する」ことを例にしてお伝えしていきます。

講師 真木伸一

□各料金     5,720円(税込)

■下肢編

■上肢編


オンラインでもみれる、アライメント異常の評価と修正ポイント

内容詳細はこちら

応力が集中するメカニズムに対する考察は、選手の抱える痛みを解決するためには欠かせません。

関節のみならず、筋・軟部組織も含めて、人体には適切な「アライメント」が存在します。
このアライメントの微細な崩れは、力の流れを妨げ、局所に応力を集中させる原因となります。

慢性障害のほとんどは、いずれかの関節のアライメント不良が関わっていることが大半です。
アライメントの崩れはO脚やX脚など先天的なものとして片付けられてしまうことが多い問題ですが、崩れている原因を見つけ出して解決することで、疼痛に対するコンディショニング戦略を立てることが可能になります。

そのような視点で関節アライメントを評価し、その関節のアライメント不良を作り出している軟部組織の動きの悪さ(硬さ)などに対して、どのようにアプローチするか。

オンライン介入が続いたこの期間に、どのように選手の体を観て、改善していくのか。蓄積したノウハウをお伝えします。

講師 真木伸一

□各料金
上半身編  5,170円(税込)
下半身編  5,170円(税込)
セット  9,350円(税込)

■下半身編

■上半身編


アスリートの腰痛対策プログラム

内容詳細はこちら

「腰痛」はヒトが直立したことにより生じた構造の脆弱性により宿命づけられたもの。

多くの腰痛は、器質的な変化を伴わない非特異的腰痛とされていますが、その大半が機械的なメカニズムとしては骨盤・胸郭アライメント不良と骨盤輪が不安定であることに起因します。

適切な評価と介入により、多くの腰痛は改善が得られますが、継続的に状態を保つには、やはり深部体幹筋群の働きは欠かせないファクターです。

 

今回は、より強度の高い負荷にさらされている選手達に、スポーツ現場で提供しているプログラムを3段階に分けてお伝えしていきます。

 

■セミナー内容
*各Phaseの個別受講も可能です

・Phase1
評価と基本運動
タイトネスを起こすと腰痛につながる筋のストレッチ、
深部体幹筋の賦活

・Phase2
評価の復習
Phase1で導入したトレーニング内容のレベルアップ

・Phase3
姿勢制御と深部体幹筋トレーニングの応用編

 

講師 真木伸一

□各料金
実践編 Phase1 3,520円(税込)
実践編 Phase2 3,520円(税込)
実践編 Phase3  3,520円(税込)
セット  9,504円(税込)10%OFF

■実践編 Phase1

■実践編 Phase2

■実践編 Phase3


関節の疼痛に対する臨床推論の立て方

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■足部・足関節の疼痛に対する臨床推論の立て方

足部・足関節の疼痛は、スポーツ現場において比較的遭遇する頻度の高い問題です。

外傷(捻挫)後の後遺障害や扁平足などのアライメント不良を原因とする局所への応力集中が疼痛の要因となることが多く、その問題の原因にはある程度のパターンが存在します。

今回は足部・足関節の問題解決方法を探るための臨床推論の立て方について、具体例を提示しつつみなさんと一緒に考えていきたいとおもいます。

 

■膝関節の疼痛に対する臨床推論の立て方

膝関節の疼痛は、多くのスポーツ選手を苦しめる問題であり、その解決方法を知ることは、トレーナーにとって大切なことだと思います。

膝関節は、足関節、股関節の上下からの運動連鎖によって、望ましくない外力にさらされやすい環境にあると言えます。

今回は膝関節に生じる疼痛の解決方法を探るための臨床推論の立て方について、具体例を提示しつつみなさんと一緒に考えていきたいとおもいます。

講師 真木伸一

□各料金     5,170円(税込)

■足部・足関節の疼痛に対する臨床推論の立て方

■膝関節の疼痛に対する臨床推論の立て方


120%復帰を目指すアスレティックリハビリ戦略

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■肩関節の術後

症例数を多く経験することが難しい肩関節術後の現場における復帰戦略、受傷前を超える前提のリハビリ戦略をお伝えします。

■膝前十字靭帯再建術後
エビデンスに基づくリハビリテーションが確立されつつある分野ではあるものの、膝に集約されるリハのピットフォールについてご説明し、120%の復帰を目指す戦略をお伝えします。

 

講師 真木伸一

□各料金     4,620円(税込)

■肩関節の術後

■膝前十字靭帯再建術後


グロインペインへの対応

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方向転換やキック動作を多く用いる競技で発生率の高いgroin pain.
原因組織の特定が難しく、運動休止で治らない、治療が奏効しないということも少なくないと思います。

Groin painへの対応は、股関節の適合性の評価と求心性を低下させる他関節からの運動連鎖、荷重応答の評価が大事になります。
また、組織の問題解決のみにとどまらず、動作の中に現れる問題を特定し、修正するようなトレーニングを用いてはじめてスポーツ復帰がみえてくる疾患です。

身体評価から問題を類推して対応すること、動作の問題をみつけだし修正すること。この2点を中心にお伝えしていく予定です。

講師 真木伸一

□各料金
4,620円(税込)

■評価・コンディショニング編

■動作・トレーニング編


現場で活かす解剖学シリーズ

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治療においてもトレーニング指導においても重要な解剖学の知識。
各関節周囲の解剖(骨、関節、靱帯、筋、その他の軟部組織)をスポーツ現場でよく遭遇する事例と合わせて解説し、実際にスポーツ現場で活用しやすい形で改めてお伝えします。

【シリーズ内容一覧】
・膝関節周囲の解剖
・足関節周囲の解剖
・股関節周囲の解剖
・骨盤周囲の解剖
・脊柱周囲の解剖
・肩関節周囲の解剖
・肘関節周囲の解剖
・手関節周囲の解剖

講師 平山鷹也

□各料金
3,520円(税込)

■膝関節周囲の解剖

■足関節周囲の解剖

■股関節周囲の解剖

■骨盤周囲の解剖

■脊柱周囲の解剖


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