JARTAオンラインセミナー



すでに受付終了しているセミナーや、募集している開催日程で都合がつかない場合などに、
開催をリクエストできます。


昨今の新型コロナウィルスの影響により、プロ選手たち含めて多くの方がオンラインでの指導を導入しています。

オンラインは制約も多いですが、この状況がすぐに収束することは考えにくく、指導側も選手側も、そしてトレーナーとして学んでいく側もこの形でパフォーマンスアップしていくスタイルをものにしていく必要があります。そして我々が強調したいのは、制約が多い環境でこそ差がつくということ。

できないこと・できない理由に目を奪われるのではなく、できる手段にフォーカスすることで、誰もが不自由だと感じる環境を自らの成長材料にすることができます。スポーツに本気で向き合う選手、それをサポートする立場であれば必ずどこかで要求されるマインドセットです。

不自由な環境でできないことの諸々、自分では動かせない事柄をいかに「前提条件」にできるかが重要です。多くの制約を、成長のための前提条件にしよう。

JARTAオンラインセミナーの特徴

・正確かつ着実に効果を出していくためのポイントを十分に説明する
・プロ選手にもほぼ必ず指導するものを取り上げる
・ライブ配信+録画視聴
・ライブ配信は質問可能(文字入力)
・ワークアウト形式と講義形式
・Zoomを使用する(Zoomでの受講について
*録画視聴では動画共有サイト「Vimeo」を使用することもあります(Vimeoアプリをお持ちでなくてもご視聴可能です)
・ライブ参加・録画視聴いずれの方も、準備が整い次第メールにて録画動画の視聴方法をお知らせします
いかなる場合でも視聴期間の延長はいたしかねます

*ライブ配信中、映像・音声はセミナー講師から参加者への一方向となります。講師からは参加者の映像は見えません(音声もオフ)。


一瞬のキレを生み出すウォーミングアップ実践

内容詳細はこちら

どのような競技においても必要となる”キレ”。
単なるスピードではなく切れ味の良い動作の獲得に向けての前提となる準備と共に、空手道競技など極めて高いレベルでの切れ味が求められる競技において実践している手法を実践形式でお届けいたします。

講師 赤山僚輔

□料金
3,500円(税別)
3日間録画視聴+ライブ参加権利あり
※ライブ参加の有無に関わらず、料金は一律です

□ライブ配信
2020年10月23日(金)
8:00~9:00(準備7:45〜)

□録画視聴期間
2020年10月25日〜27日

申込締切10月21日(水)17時

リコンディショニングワークアウト

〜慢性障害に対するセルフコンディショニング編〜

内容詳細はこちら

今回のオンラインセミナーでは、生活リズムが乱れやすい今の環境において
『どこにも痛みも違和感もない状態』を目指して一緒にセルフコンディショニングを行なっていきます。

ただ闇雲にストレッチをするだけでは不調を解決する事はできません。

身体を様々な手法で徹底的にゆるめるという方向性と身体を自分自身で整えるという側面。

そしてこれまでのJARTA循環セミナーでもお伝えしてきた全身循環を改善するという視点でセルフコンディショニングを行なっていきます。

家にいて自分のやりたいトレーニングを行なうことで、『身体を動かす』という目的は達成できるかもしれません。

しかし、不調を解決するという側面においては考えなければいけない要素がいくつかあります。

現在の情報過多な環境と試合日程も練習日程も予測がつかない状況では自律神経の乱れも起きやすく、痛みだけでなく身体の重だるさや睡眠の質の低下などが起きやすくなっています。

そういった要因を解決するには呼吸や血流・リンパの流れを改善し自律神経の調整や全身の経絡の流れなどにも留意したコンディショニングが重要となります。

リコンディショニングワークアウトでは、生活リズムを整える為の時間帯も考慮して全身循環の改善を目的に自身で実施できる手法を一緒に行います。

これらの手法はこれまで赤山自身がチームサポートを実施する中で、サポートチームが慢性障害ゼロになる過程において実際に選手たちに実践してもらっていたワークやストレッチでもあります。
(今後は部位別の具体的なワークアウトも準備しております)

パフォーマンスアップ、身体操作レベルを向上させる前提条件として、心身の不調がない、自分の些細な変化に気づける心身の準備を一緒に行なっていきましょう。

 

今回のオンラインセミナーの特徴
1)慢性障害をゼロにする為のセルフコンディショニングに特化して取り上げる
2)正確かつ着実に効果を出していくためのポイントをものすごくしっかり説明する
3)どの競技の選手にもほぼ必ず指導するものを取り上げる

講師 赤山僚輔

□料金
クールダウン・ウォーミングアップ  5,000円 ⇨ 4,500円(税別)10%OFF
※リクエスト多数の為、6月に実施したセミナー録画を期間限定で再公開いたします

□録画視聴期間
2020年10月24日〜27日

申込締切10月22日(木)17時

最高のパフォーマンス実現のためのピークコントロール

内容詳細はこちら

試合当日に最高のパフォーマンスを発揮するための準備。誰しもが実践しながらも実際にパフォーマンスが伴わなかった経験は多いと思います。なぜそのような事態が発生するのか。ピークコントロールを指導実践する上での重要項目を押さえながら蓋を開けてみないとわからない準備ではなく。
限りなく想定できる最高の準備ができるための思考方法をJARTAコンセプトと重ね合わせながらお伝えいたします。

講師 赤山僚輔

□料金
6,500円(税別)
3日間録画視聴+ライブ参加権利あり
※ライブ参加の有無に関わらず、料金は一律です

□ライブ配信
2020年10月27日(火)
21:00~22:30(準備20:45〜)

□録画視聴期間
2020年10月29日〜31日

申込締切10月25日(日)17時

高い集中力を発揮するためのアスリートのための自律神経コントロール

内容詳細はこちら

試合時間にかかわらず競技において高い集中力が必要となることは周知の事実です。
オンとオフのメリハリ含めてより高い集中力を発揮できる為の自律神経を中心としたコントロール方法を実践形式でお伝えいたします。

講師 赤山僚輔

□料金
3,500円(税別)
3日間録画視聴+ライブ参加権利あり
※ライブ参加の有無に関わらず、料金は一律です

□ライブ配信
2020年10月30日(金)
8:00~9:00(準備7:45〜)

□録画視聴期間
2020年11月1日〜3日

申込締切10月28日(水)17時

中野崇のサッカー上半身操作

内容詳細はこちら

サッカー選手は、とにかく脚を速く動かす必要があります。
なぜならサッカーでは走行スピードだけでなく、方向転換の繰り返しや加速減速を繰り返し、かつボールコントロールを要求され、そして何より自分の動きを直接的に妨害してくる相手が存在するからです。
そのような局面ではステップは細かく・速くが要求されます。
そしてサッカーは短時間の加速と減速の繰り返しが要求される競技特性を持ちます。
つまり動き出しが何度も必要であり、この動き出しの時のスピードをどれだけ素早く高められるかが、サッカーにおける重要ポイントです。

■動き出しは脚の回転数が上げにくい
動き出しのフェーズでは、体幹を前に倒して重心を前方に移動させる必要があるため、重心位置は低くなります。
重心が下がるため、身体を起こしての高速移動中に比べて脚への負荷は高まります。
そのため、脚は速く動かすことができなくなります。
つまり車と同様に動き出しの脚はローギアであり、回転数は上げにくい状態になります。
(自転車の漕ぎはじめも同じくスピードが出るまではペダルが重い)
この状態で、脚を高速で動かすのは困難です。
脚はローギアで速く動かせない。しかし脚の回転数を高めないと速くは進めません。
またサッカーではステップ速度とスキルとの関係が深く、それらを踏まえるとどうしてもこの問題をクリアする必要があります。
そこで、腕の出番なのです。
腕は動き出し時でもローギアに入っていません。
腕を速く振ることで脚の回転速度を間接的に高めることができます。
腕を速く振ることは、脚を動かす速度を助ける役割を担うのです。
人間の構造そして運動という観点からサッカーの動きを考えた時、脚を速く動かす、力強く動かすためには上半身の協力は不可欠です。
方向転換やコンタクト、キック動作においても上半身は非常に重要な役割を果たします。

■野球は下半身、サッカーは上半身
脚が単独で出せる力やスピードは、サッカーパフォーマンスという枠組みにおいては決して大きくありません。
全身が協力し合って脚を操作できなければ決して通用しません。
例えば野球のピッチャーが速く力強く動かしたいのは腕です。
でも彼らは、下半身をどれだけ強烈に動かせるかを重視します。
それはたくさんの部位を巻き込んだ方が強く、速いからであり、怪我を防ぐためにも重要な手段です。
腕だけをいくら速く振ろうとしても大したパワーは出ません。
人間の身体の構造から考えて、この運動の連鎖は必須と言えます。
このことをサッカーに当てはめると、脚を速く力強く操作するためには、上半身をどれだけ強烈に動かせるかが鍵になります。
トップ選手たちの上半身の動きは凄まじく、決してひとかたまりにして固定的に使ってはいません。必ず下半身の動きと連動してサポートするような動き方をしています。
腕を組むなど上半身や腕の動きを制限すると、キックやフットワークがやりにくくなることからもこの関係性がわかります。

■速く振るだけでは不十分な2つの理由
例えばいくら腕の振りが速くなっても、サッカーですから脚の動きに影響を与えられないとパフォーマンスアップには繋がりません。
腕の振りを脚まで繋げるには、いくつかの条件を満たし、それを土台にした腕振りのパターンを習得しなければなりません。

1)連動
一つは腕と肩甲骨、肩甲骨と背骨、そして骨盤などとの連動です。
いくら腕を振っても、例えば肩や腰が緊張してしまい、そこで力の伝達が滞ってしまっては”振っているだけ”になってしまいます。
注意すべきは、連動性が強いというのは、筋力が強いという意味ではないことです。
筋力を上げることと連動性が上がることは決してイコールではないため、連動性を上げるためのトレーニングはサッカーでの上半身操作を高める上では不可欠です。

2)腕振りのパターン
陸上短距離走の腕振りとサッカーの腕振りは明らかに異なります。
サッカーは方向転換や加減速、キック動作など多様な動きがいつでもできる必要があり、そのための腕の振り方が要求されます。
トップ選手たちの動きに注目すると、個性の土台にはたくさんの共通モーションがあることがわかります。
それらは人間がスピーディに・パワフルに・緻密に動くための必須モーションと考えられます。
トップ選手たちの腕振りは非常に高速かつ、やろうとする動きに伴って腕振りのパターンも使い分けられています。

■中野崇のサッカー上半身操作セミナー 
1)講義編
なぜサッカーで上半身操作が重要なのかについて解説します。
選手の動画も用いながら、どのようなパターンで使われているのかをご紹介します。
上半身が脚の”協力者”になるための2つの条件も詳しく解説します。

 

2)トレーニング編
ワークアウト形式でサッカー上半身トレーニングを実施します。
今回は特に腕の振り方に特化し、キック動作や方向転換のパフォーマンスを上げるために不可欠な腕の使い方トレーニングをご紹介します。

*どちらか一方の受講も可能ですが、トレーニング編の説明では講義編での理解を前提とする部分も多く含まれるため、両セミナーの受講を推奨いたします。
こんな方におすすめ>
コンタクトに弱い、フェイントでの反応に弱い
→上半身を固めて使うクセがある
脚の動きが遅い
→ 腕の振りのスピードが遅い
方向転換やシュート力に問題がある
→腕の振りのパターンが少ない
腕振りのスピードアップをやってるけどパフォーマンスが上がらない
→腕と肩甲骨、脊柱の繋がりが乏しい
動き出しか遅い
→上半身の前傾するスピードが遅い

講師 中野崇

■講義編

□料金
録画視聴のみ     7,500円(税別)
※リクエスト多数の為、7月31日に実施したセミナー録画を期間限定で再公開いたします

□録画視聴期間
2020年10月29日〜11月1日

申込締切10月27日(火)17時

■トレーニング編

□料金
録画視聴のみ     4,500円(税別)
※リクエスト多数の為、8月1日に実施したセミナー録画を期間限定で再公開いたします

□録画視聴期間
2020年10月29日〜11月1日

申込締切10月27日(火)17時

バランスボールを用いた身体操作能力向上トレーニング

内容詳細はこちら

バランスボールを用いたTRは一般的には「コアを鍛える」という側面が重要視され、そのように利用されています。

ですがバランスボールの形状や材質的な特徴を更に活用し、パフォーマンスの構造から紐解いていくことでコアだけでなく様々な要素をトレーニングすることが可能になります。

スポーツは自分の身体一つで行うわけではなく、種々の外的要因の中で自分がどのように動けるかが求められます。バランスボールはそれ自体が外的要因となり、常に自己へのフィードバックを得ることができます。そのため「変化に適応する能力」を身につけるためにとても良いツールになります。

そのバランスボールのトレーニング方法を実践していきたいと思います。

1.Conditioning
バランスボールを用いた重要部位のモビリティとスタビリティ向上によるコンディショニング
2.Movement
バランスボールと自身の動きを組み合わせたムーブメントトレーニング
3.Reaction
バランスボールの特性を利用した反射/反応/反力の利用を高めるリアクショントレーニング

全3回に分けてお伝えします。
※1、2、3の個別受講も可能です

※「1.Conditioning」「2.Movement」はオンラインプログラムと重複したトレーニングも含まれています。

※実践する際はトレーニングが行いやすい環境で行ってください。
初めのうちはバランスを崩して倒れる可能性も十分にあります。
(特に11月開催の「3.Reaction」の内容はわざと倒れたりします)
初めは動作を小さくゆっくり行う、倒れてもいいようにマットの上で行うなど、ご自身で注意をお願い致します。

講師 萩潤也

□料金
5,000円(税別)
3日間録画視聴+ライブ参加権利あり
※ライブ参加の有無に関わらず、料金は一律です

1.Conditioning
□ライブ配信
2020年10月30日(金)
18:30~19:30(準備18:15〜)

□録画視聴期間
2020年11月1日〜3日

申込締切10月28日(水)17時

 

2.Movement
□ライブ配信
2020年10月30日(金)
20:00~21:00(準備19:45〜)

□録画視聴期間
2020年11月1日〜3日

申込締切10月28日(水)17時

 

3.Reaction
11月中旬開催予定(準備中)

回旋系強化トレーニング

〜瞬間的な「キレ」を高める〜

内容詳細はこちら

爆発的なパワーや瞬間的なスピードを生み出すためには多数の要素が必要となります。

その多数の要素の中でも「身体の回旋力の利用」は自分の身体内で強力なエネルギーを生み出すことができる重要な方法です。

今回のワークアウトではパワーやスピードにつながる身体の「キレ」を生み出すための回旋力強化を図るトレーニングを一緒に行っていきたいと思います。

手足の末端部位、またはボールやバットなどの道具にいかに効率よくエネルギーを伝達することができるか。

そのためには身体の中心―末端の連動性が重要になります。

例えばパンチ動作にしても、

手先だけで打つよりもより肩甲骨から、肩甲骨からよりも体幹部から、体幹部だけでなく足から。

1つの動作に複数の部位が協力することで、実際の感覚よりも楽に大きなパワーや一瞬のスピードを生み出すことができ、更には一か所へかかる負担を分散することができるためケガ防止にも繋がります。

一方、連動性を高いほうが良いと言葉で伝えるのは簡単ですが、

実際に行うことができるか、できているのかを実感するのは難しいかと思います。

それは前述した通り多数の部位が絡んでいるからであり、その部位全てに動きの幅/感覚/収縮弛緩の速度/などが同時に求められるからです。

今回のワークアウトでは腕に伝える上行性回旋連鎖/足に伝える下行性回旋連鎖ともに、プロアスリートに実際に指導している高強度の回旋系トレーニングを数種類ピックアップしました。

もちろん必要となる部位へのアシストトレーニング、中心―末端の連動性の原理原則をお伝えしながら一緒にトレーニングを行っていきたいと思います。

※注意点

前述した通りメインのトレーニングはプロアスリートに指導しているような、高強度で瞬発的に回旋の動きが入るトレーニングになります。

ワークアウト中も初めにポイントの部位に対して刺激を入れるためのウォーミングアップを行いますが、ワークアウトの事前にご自身でもストレッチや身体が温まる程度のウォーミングアップをしておいて頂ければと思います。

トレーニング中も声掛けをしますが、
自覚的に身体が硬い方、動きを行ってみてキツさを感じるトレーニングについては無理せずに休憩をとりながら行う、慣れるまでは小さく・ゆっくり行うなどをして調節をお願い致します。

この場だけで完璧な動きを目指すのではなく、今後も反復して自主練習していくための要点を掴んでもらえればと思います。

講師 萩潤也

□料金
上行連鎖のみ  4,500円(税別)
下行連鎖のみ  4,500円(税別)
上行連鎖+下行連鎖  9,000円 ⇨ 8,100円(税別)10%OFF
※リクエスト多数の為、5月に実施したセミナー録画を期間限定で再公開いたします

□録画視聴期間
2020年10月17日〜20日

受付終了

ハイパフォーマンスの前提となるリコンディショニング

 

内容詳細はこちら

コンディショニングを再び行うという意味のリコンディショニング、ただ元通りに戻るだけでは120%での復帰は難しくなります。
再受傷や症状の再発を防ぎながらパフォーマンス向上を目指すためのリコンディショニングの思考方法をJARTAコンセプトを重ね合わせながらお伝えします。

講師 赤山僚輔

□料金
6,500円(税別)
3日間録画視聴+ライブ参加権利あり
※ライブ参加の有無に関わらず、料金は一律です

□ライブ配信
2020年10月20日(火)
21:00~22:30(準備20:45〜)

□録画視聴期間
2020年10月22日〜24日

受付終了

中野崇のストレッチワークアウト

内容詳細はこちら

今回のオンラインセミナーでは、
ストレッチトレーニングに「身体操作を高める土台としてのもの」という明確な目的を持たせます。

身体操作の土台には柔軟性は不可欠です。
身体操作つまり身体を思ったように自由自在に操るためには柔軟性は不可欠です。
なぜなら身体操作には感覚が関与するからです。
だから僕のストレッチの目的は柔軟性にあらず。

僕のストレッチの目的は、あくまでもパフォーマンスアップ。
柔軟性が上がればパフォーマンスが上がるとは言えません。(柔軟性アップ=怪我をしない、でもない)
柔軟性アップがパフォーマンスと直結ではない。
でも柔軟性はパフォーマンスアップに関係はある。

ではどうすればストレッチがパフォーマンスアップにつながるかというと、身体操作の存在がそれを実現します。
ストレッチによる柔軟性アップを、身体操作を高めるための土台にするのです。
柔軟性を高めるのを目的とするのではなく、身体操作を高めるためのものにする。

そうすることで身体操作という枠組みが生まれ、必要なストレッチの方法や優先部位は絞られていきます。
だから単に柔らかくなればOK、ではありません。
スポーツでのパフォーマンスアップを目的にする以上、「単に開脚ができればOK!」ではないのです。

オンラインでストレッチを取り上げるもう一つの理由。
それは、やはり柔軟性に課題のある選手が多いため。あまりに固いと柔軟性の改善に多くの時間を要するのです。

つまり、身体操作を高めるトレーニングへ本格的に移行していくまでに時間がかかってしまうのです。
ただ、柔軟性は、やれば確実に上がります。
パフォーマンスに影響を与える数多くの要素の中で、柔軟性は「やれば確実に上がる」と言える数少ないものなのです。

だから、的確な方法と注意点、そして行う順番(効果と関係あり!)をちゃんと理解することさえできれば、自分でやっても結構しっかり効果出せるフェーズと言えます。

僕のインスタをご覧いただいている方は、もしかしたら見よう見まねでトレーニングをされているかもしれません。
ありがたいことでもありますが、これまでも繰り返し延べているように、単にあのような動きや形を真似するだけでは同じ効果は得られません。
それどころか、マイナスになる可能性だってあるのがトレーニングというものの特徴だったりします。

自分の身体を変えていく上ではマイナスの可能性はできる限り排除したいですよね。
柔軟性は、リスクを避けるための一つの要素です。
まずは、身体操作のための入り口、柔軟性のアップを。

講師 中野崇

□料金
上半身系のみ  3,500円(税別)
下半身系のみ  3,500円(税別)
上行連鎖+下行連鎖  7,000円 ⇨ 6,300円(税別)10%OFF
※リクエスト多数の為、8月に実施したセミナー録画を期間限定で再公開いたします

□録画視聴期間
2020年10月22日〜25日

申込締切10月20日(火)17時

すでに受付終了しているセミナーや、募集している開催日程で都合がつかない場合などに、
開催をリクエストできます。