JARTAオンラインセミナー



 
  翌月開催セミナーも順次公開しています。
  翌月分は  ⇓ こちらのボタンから!

すでに受付終了しているセミナーや、募集している開催日程で都合がつかない場合などに、
開催をリクエストできます。


昨今の新型コロナウィルスの影響により、プロ選手たち含めて多くの方がオンラインでの指導を導入しています。

オンラインは制約も多いですが、この状況がすぐに収束することは考えにくく、指導側も選手側も、そしてトレーナーとして学んでいく側もこの形でパフォーマンスアップしていくスタイルをものにしていく必要があります。そして我々が強調したいのは、制約が多い環境でこそ差がつくということ。

できないこと・できない理由に目を奪われるのではなく、できる手段にフォーカスすることで、誰もが不自由だと感じる環境を自らの成長材料にすることができます。スポーツに本気で向き合う選手、それをサポートする立場であれば必ずどこかで要求されるマインドセットです。

不自由な環境でできないことの諸々、自分では動かせない事柄をいかに「前提条件」にできるかが重要です。多くの制約を、成長のための前提条件にしよう。

JARTAオンラインセミナーの特徴

・正確かつ着実に効果を出していくためのポイントを十分に説明する
・プロ選手にもほぼ必ず指導するものを取り上げる
・ライブ配信+録画視聴
・ライブ配信は質問可能(文字入力)
・ワークアウト形式と講義形式
・Zoomを使用する(Zoomでの受講について
*録画視聴では動画共有サイト「Vimeo」を使用することもあります(Vimeoアプリをお持ちでなくてもご視聴可能です)
・ライブ参加・録画視聴いずれの方も、準備が整い次第メールにて録画動画の視聴方法をお知らせします
いかなる場合でも視聴期間の延長はいたしかねます

*ライブ配信中、映像・音声はセミナー講師から参加者への一方向となります。講師からは参加者の映像は見えません(音声もオフ)。


現場で活かす解剖学シリーズ

内容詳細はこちら

治療においてもトレーニング指導においても重要な解剖学の知識。
各関節周囲の解剖(骨、関節、靱帯、筋、その他の軟部組織)をスポーツ現場でよく遭遇する事例と合わせて解説し、実際にスポーツ現場で活用しやすい形で改めてお伝えします。

【シリーズ内容一覧】
・膝関節周囲の解剖(2/13)
・足関節周囲の解剖(2/27)
・股関節周囲の解剖(3/20)
・骨盤周囲の解剖(4/4)
・脊柱周囲の解剖(4/17)
・肩関節周囲の解剖(5/16)
・肘関節周囲の解剖(6/20)
・手関節周囲の解剖(7/10)

講師 平山鷹也

□各料金
3,520円(税込)
3日間録画視聴+ライブ参加権利あり
※ライブ参加の有無に関わらず、料金は一律です

■肘関節周囲の解剖
□ライブ配信
2021年6月20日(日)
20:00~21:00(準備19:50〜)

□録画視聴期間
2021年6月22日〜24日

支払締切
コンビニ・ペイジー決済|6月18日(金)
クレジットカード決済|6月19日(土)17時

■手関節周囲の解剖
□ライブ配信
2021年7月10日(土)
AM8:00~9:00(準備7:50〜)

□録画視聴期間
2021年7月12日〜14日

支払締切
コンビニ・ペイジー決済|7月8日(木)
クレジットカード決済|7月9日(金)17時

動き出しの質を向上させる重心操作ワーク

内容詳細はこちら

パフォーマンスを向上させるうえで重心移動/操作が、スムーズに実施できることは非常に重要な要素となります。
特にサッカー、バスケットボールなど一方向だけでなく多様な動きを要求されるオープンスキルのスポーツでは、状況に応じて素早く多方向に移動する能力が必要とされます。

本ワークアウトでは
・前額面上の重心移動
・矢状面上の重心移動
上記の動きをスムーズに行うための前提機能を含めたトレーニングを一緒に実施しながら行います。

※動きによっては個人差により難しいものもあるかと思います。違和感や痛みがある動きは無理せず休憩しながら行なってください。

講師 和泉彰宏

□料金 4,620円(税込)
※ こちらのセミナーは過去のライブ配信セミナーの再販です。

□セミナー視聴期間
2021年5月30日〜6月2日

支払締切
コンビニ・ペイジー決済|5月28日(金)
クレジットカード決済|5月29日(土)17時

アロースワークアウト

内容詳細はこちら

JARTAでは「刺激」という方法を重視して使います。
刺激を入れることで、競技動作において使ってほしい場所が働きやすい状態を作ることができます。
刺激を使って良い動きを引き出していく方法をアロースと呼んでいます。

「こう動け」ではなく、使ってほしいところを使えるように、自然に動きを引き出していく。
そんなプロセスを我々は重要視しています。

動きの変化とは、外見が変わることだけでなく、「どこを使っているか」が実は本質的。
前に一歩踏み込むランジ動作でも、前膝が90度を保持できていたとしても前モモに力が強く入ってしまっていては「良いフォーム」しかし「パフォーマンス低下」という矛盾を起こしてしまいます。
(ランジの前脚側はモモ裏や大臀筋に力が入っていてほしい)

アロースは、ターゲット部位が重要であることは当然ですが、それに加えて叩く・押さえるなど短時間・簡単が条件です。
なぜなら頻繁に使えるようにする必要があるからです。

ダッシュの合間、ドリルの順番待ちの合間、練習が切り替わる合間、動きが上手くいかない時、などなど練習の時間中にこそアロースは効力を発揮します。

今回のアロースワークアウトではこのアロースを徹底して使います。
7ヶ所のアロースポイントを覚えて、徹底して使います。
アロースによる感覚の変化が分かりやすいように、トレーニングは腕立て伏せなど一般的なものを使います。

トレーニングそのものの特殊性は排除し、純粋にアロースの変化を体験してみましょう。

より変化を感じ取りたい方は、片側だけアロースを使う、という特殊なやり方をしていただいても構いません。
*あとで必ず両側揃えるのをお勧めします

アロースワークアウトは、大きく感覚が変わるきっかけになるかもしれません。
これまでのオンラインワークアウトで、なかなか上手く動けなかった、どこを使っている感覚があれば良いのかが感覚的に分からなかったという方には、特にお勧めです。

講師 中野崇

□料金 4,620円(税込)
※ こちらのセミナーは過去のライブ配信セミナーの再販です。

□セミナー視聴期間
2021年6月6日〜6月9日

支払締切
コンビニ・ペイジー決済|6月4日(金)
クレジットカード決済|6月5日(土)17時

機能・解剖に基づく運動療法シリーズ

内容詳細はこちら

1. 足関節内反捻挫編
足関節内反捻挫は、スポーツ現場で最も頻度の高い外傷です。頻度の高い外傷であるがゆえ、運動療法はおざなりにされがちで、目的意識を持った運動療法とそれによる機能改善が得られずに復帰している現状があるのではないでしょうか。今回のライブでは、足関節の解剖と機能を見直し、なぜその運動が必要なのか、どのように行うことで適切な効果が得られるのかを解説しながら、病院の臨床でも現場のリハビリでも活用できる方法を提供したいと思います。

2. アキレス腱障害
アキレス腱障害は、一度発症すると完全に回復が得られるまでに難渋するケースが多く存在します。下腿三頭筋の遠心性収縮トレーニングの有効性がいわれていますが、それだけで解決することも少なく、運動療法を行うには患部の状態の適切な評価、後足部の安定性、足底腱膜の緊張状態、膝関節機能などをみる多角的な視点が欠かせません。このライブでは、アキレス腱周囲の解剖やその機能を見直しつつ、腱障害に対する運動療法を再考したいと思います。

3. 脛骨過労性骨膜炎(シンスプリント)
シンスプリントと呼ばれる脛骨内側部痛。スポーツの現場で遭遇したことがない人がいないくらいメジャーなこの疾患は、その発症に足部アライメントや膝関節のアライメント不良が大きく影響します。組織に係るストレスを考察しながら、ときに回復に難渋することのあるこの疾患の運動療法について機能・解剖を踏まえて掘り下げていきます。

【シリーズ内容一覧】
・足関節内反捻挫(6/10)
・アキレス腱障害(6/17)
・脛骨過労性骨膜炎(シンスプリント)(7/1)

講師 真木伸一

□各料金
5,720円(税込)
3日間録画視聴+ライブ参加権利あり
※ライブ参加の有無に関わらず、料金は一律です

■足関節内反捻挫
□ライブ配信
2021年6月10日(木)
20:30~22:00(準備20:20〜)

□録画視聴期間
2021年6月12日〜14日

支払締切
コンビニ・ペイジー決済|6月8日(火)
クレジットカード決済|6月9日(水)17時

■アキレス腱障害
□ライブ配信
2021年6月17日(木)
20:30~22:00(準備20:20〜)

□録画視聴期間
2021年6月19日〜21日

支払締切
コンビニ・ペイジー決済|6月15日(火)
クレジットカード決済|6月16日(水)17時

■脛骨過労性骨膜炎(シンスプリント)
□ライブ配信
2021年7月1日(木)
20:30~22:00(準備20:20〜)

□録画視聴期間
2021年7月3日〜5日

支払締切
コンビニ・ペイジー決済|6月29日(火)
クレジットカード決済|6月30日(水)17時

ハイパフォーマンスの前提となるリコンディショニング

内容詳細はこちら

コンディショニングを再び行うという意味のリコンディショニング、ただ元通りに戻るだけでは120%での復帰は難しくなります。
再受傷や症状の再発を防ぎながらパフォーマンス向上を目指すためのリコンディショニングの思考方法をJARTAコンセプトを重ね合わせながらお伝えします。

講師 赤山僚輔

□料金 7,370円(税込)
※ こちらのセミナーは過去のライブ配信セミナーの再販です。

□セミナー視聴期間
2021年6月11日〜14日

支払締切
コンビニ・ペイジー決済|6月9日(水)
クレジットカード決済|6月10日(木)17時

中野崇のサッカー上半身操作

内容詳細はこちら

サッカー選手は、とにかく脚を速く動かす必要があります。
なぜならサッカーでは走行スピードだけでなく、方向転換の繰り返しや加速減速を繰り返し、かつボールコントロールを要求され、そして何より自分の動きを直接的に妨害してくる相手が存在するからです。
そのような局面ではステップは細かく・速くが要求されます。
そしてサッカーは短時間の加速と減速の繰り返しが要求される競技特性を持ちます。

つまり動き出しが何度も必要であり、この動き出しの時のスピードをどれだけ素早く高められるかが、サッカーにおける重要ポイントです。

 

 

■動き出しは脚の回転数が上げにくい
動き出しのフェーズでは、体幹を前に倒して重心を前方に移動させる必要があるため、重心位置は低くなります。
重心が下がるため、身体を起こしての高速移動中に比べて脚への負荷は高まります。
そのため、脚は速く動かすことができなくなります。
つまり車と同様に動き出しの脚はローギアであり、回転数は上げにくい状態になります。
(自転車の漕ぎはじめも同じくスピードが出るまではペダルが重い)
この状態で、脚を高速で動かすのは困難です。

脚はローギアで速く動かせない。しかし脚の回転数を高めないと速くは進めません。
またサッカーではステップ速度とスキルとの関係が深く、それらを踏まえるとどうしてもこの問題をクリアする必要があります。
そこで、腕の出番なのです。

腕は動き出し時でもローギアに入っていません。
腕を速く振ることで脚の回転速度を間接的に高めることができます。
腕を速く振ることは、脚を動かす速度を助ける役割を担うのです。

人間の構造そして運動という観点からサッカーの動きを考えた時、脚を速く動かす、力強く動かすためには上半身の協力は不可欠です。
方向転換やコンタクト、キック動作においても上半身は非常に重要な役割を果たします。

 

 

■野球は下半身、サッカーは上半身
脚が単独で出せる力やスピードは、サッカーパフォーマンスという枠組みにおいては決して大きくありません。
全身が協力し合って脚を操作できなければ決して通用しません。

例えば野球のピッチャーが速く力強く動かしたいのは腕です。
でも彼らは、下半身をどれだけ強烈に動かせるかを重視します。
それはたくさんの部位を巻き込んだ方が強く、速いからであり、怪我を防ぐためにも重要な手段です。
腕だけをいくら速く振ろうとしても大したパワーは出ません。
人間の身体の構造から考えて、この運動の連鎖は必須と言えます。

このことをサッカーに当てはめると、脚を速く力強く操作するためには、上半身をどれだけ強烈に動かせるかが鍵になります。
トップ選手たちの上半身の動きは凄まじく、決してひとかたまりにして固定的に使ってはいません。必ず下半身の動きと連動してサポートするような動き方をしています。
腕を組むなど上半身や腕の動きを制限すると、キックやフットワークがやりにくくなることからもこの関係性がわかります。

 

 

■速く振るだけでは不十分な2つの理由
例えばいくら腕の振りが速くなっても、サッカーですから脚の動きに影響を与えられないとパフォーマンスアップには繋がりません。
腕の振りを脚まで繋げるには、いくつかの条件を満たし、それを土台にした腕振りのパターンを習得しなければなりません。

1)連動
一つは腕と肩甲骨、肩甲骨と背骨、そして骨盤などとの連動です。
いくら腕を振っても、例えば肩や腰が緊張してしまい、そこで力の伝達が滞ってしまっては”振っているだけ”になってしまいます。
注意すべきは、連動性が強いというのは、筋力が強いという意味ではないことです。
筋力を上げることと連動性が上がることは決してイコールではないため、連動性を上げるためのトレーニングはサッカーでの上半身操作を高める上では不可欠です。

2)腕振りのパターン
陸上短距離走の腕振りとサッカーの腕振りは明らかに異なります。
サッカーは方向転換や加減速、キック動作など多様な動きがいつでもできる必要があり、そのための腕の振り方が要求されます。

トップ選手たちの動きに注目すると、個性の土台にはたくさんの共通モーションがあることがわかります。
それらは人間がスピーディに・パワフルに・緻密に動くための必須モーションと考えられます。
トップ選手たちの腕振りは非常に高速かつ、やろうとする動きに伴って腕振りのパターンも使い分けられています。

 

 

■中野崇のサッカー上半身操作セミナー 
1)講義編
なぜサッカーで上半身操作が重要なのかについて解説します。
選手の動画も用いながら、どのようなパターンで使われているのかをご紹介します。
上半身が脚の”協力者”になるための2つの条件も詳しく解説します。

2)トレーニング編
ワークアウト形式でサッカー上半身トレーニングを実施します。
今回は特に腕の振り方に特化し、キック動作や方向転換のパフォーマンスを上げるために不可欠な腕の使い方トレーニングをご紹介します。

*どちらか一方の受講も可能ですが、トレーニング編の説明では講義編での理解を前提とする部分も多く含まれるため、両セミナーの受講を推奨いたします。

 

こんな方におすすめ>
コンタクトに弱い、フェイントでの反応に弱い
→上半身を固めて使うクセがある

脚の動きが遅い
→ 腕の振りのスピードが遅い

方向転換やシュート力に問題がある
→腕の振りのパターンが少ない

腕振りのスピードアップをやってるけどパフォーマンスが上がらない
→腕と肩甲骨、脊柱の繋がりが乏しい

動き出しか遅い
→上半身の前傾するスピードが遅い

講師 中野崇

□各料金
講義編     8,470円(税込)
トレーニング編  5,170円(税込)
セット価格  13,640円  ⇨  12,276円(税込)10%OFF
※ こちらのセミナーは過去のライブ配信セミナーの再販です。

□セミナー視聴期間
2021年6月21日〜24日

支払締切
コンビニ・ペイジー決済|6月19日(土)
クレジットカード決済|6月20日(日)17時

最高のパフォーマンス実現のためのピークコントロール

内容詳細はこちら

試合当日に最高のパフォーマンスを発揮するための準備。誰しもが実践しながらも実際にパフォーマンスが伴わなかった経験は多いと思います。なぜそのような事態が発生するのか。ピークコントロールを指導実践する上での重要項目を押さえながら蓋を開けてみないとわからない準備ではなく。
限りなく想定できる最高の準備ができるための思考方法をJARTAコンセプトと重ね合わせながらお伝えいたします。

講師 赤山僚輔

□料金 7,370円(税込)
※ こちらのセミナーは過去のライブ配信セミナーの再販です。

□セミナー視聴期間
2021年6月23日〜26日

支払締切
コンビニ・ペイジー決済|6月21日(月)
クレジットカード決済|6月22日(火)17時

バランスボールを用いた身体操作能力向上トレーニング

内容詳細はこちら

バランスボールを用いたTRは一般的には「コアを鍛える」という側面が重要視され、そのように利用されています。

ですがバランスボールの形状や材質的な特徴を更に活用し、パフォーマンスの構造から紐解いていくことでコアだけでなく様々な要素をトレーニングすることが可能になります。

スポーツは自分の身体一つで行うわけではなく、種々の外的要因の中で自分がどのように動けるかが求められます。バランスボールはそれ自体が外的要因となり、常に自己へのフィードバックを得ることができます。そのため「変化に適応する能力」を身につけるためにとても良いツールになります。

そのバランスボールのトレーニング方法を実践していきたいと思います。

1.Conditioning
バランスボールを用いた重要部位のモビリティとスタビリティ向上によるコンディショニング
2.Movement
バランスボールと自身の動きを組み合わせたムーブメントトレーニング
3.Reaction
バランスボールの特性を利用した反射/反応/反力の利用を高めるリアクショントレーニング

全3回に分けてお伝えします。
※1、2、3の個別受講も可能です

※「1.Conditioning」「2.Movement」はオンラインプログラムと重複したトレーニングも含まれています。

※実践する際はトレーニングが行いやすい環境で行ってください。
初めのうちはバランスを崩して倒れる可能性も十分にあります。
(特に「3.Reaction」の内容はわざと倒れたりします)
初めは動作を小さくゆっくり行う、倒れてもいいようにマットの上で行うなど、ご自身で注意をお願い致します。

講師 萩潤也

□料金
1.Conditioning 5,720円(税込)
2.Movement 5,720円(税込)
3.Reaction 5,720円(税込)
セット価格  17,160円  ⇨  15,444円(税込)10%OFF
※ こちらのセミナーは過去のライブ配信セミナーの再販です。

□セミナー視聴期間
2021年6月26日〜6月29日

支払締切
コンビニ・ペイジー決済|6月24日(木)
クレジットカード決済|6月25日(金)17時

 

中野崇のバッティング身体操作論

内容詳細はこちら

■オンライン限定『野球バッティング身体操作論』

「バッティングは水モノ」です。
野球経験者の方なら必ず耳にしたことのある言葉だと思います。
水物とはつまり「当てにならないもの」という意味です。
バッティングは、プロというトップクラスの世界でもヒットが出る確率が30%を越えれば一流と言われます。
このことは、それぐらい不確実な要素が多いということを意味しており、裏を返せば確定させられるものがとても少ないということです。
なぜならバッティングはホームベース上をあらゆるタイミングや軌道で通過するボールを、バットという細い棒で一定の箇所にミートさせるという、同じ場面が現れないという特徴を持った運動だからです。

同じコースでも、タイミングや軌道が違う。
同じ球種でも、コースやタイミングが違う。
全く同じボールは2度と来ません。

だからこそ、最低限確定させるべきものつまり「結果を残す全ての打者が使っている共通の動き」を身につける重要性が高いと考えます。

 

 

■バッティングに影響を与える因子は多い

このバッティング身体操作セミナーでは、バッティングのパフォーマンスそのものに焦点を当てます。
つまりスイングだけでなく、自分の持つスイングを発揮できるかどうかに影響を与える、タイミングや目の使い方も含みます。
いくらものすごいスイングができても成功できないのがバッティングの大きな特徴です。
世界一速いスイングができても、一定のゾーンでバットの芯に当たらなければ、ヒットすら打てません。
ピッチャーは様々な手法を駆使してバッターのタイミングを崩し、本来のスイングを封じにきます。
このバッティング身体操作(講義編・トレーニング編)では、決してバットスイングを向上させることだけが目的ではなく、バッティングのパフォーマンスそのものを向上させることを目的とした内容です。

バッティングでのスイングにおいては、いくつかの伝統的なセオリーがあります。
上から叩け、脇を締めろ、などです。
しかし身体の構造とスイング構造から考えると、このような単一的な力の構造ではなく、バッティングのスイングは大きく分けて3つの力で構成されます。*加えて遠心力なども関与
バッティングのスイングはこの3つの力の発揮度合いの変化によって軌道を変化させます。
上から叩くのも脇を締めるのも、全て3つの力のバランスによって生じる「感覚」です。
感覚だから、振る人、振り方によって異なります。
このことは指導においても、スイングの分析においても、そして選手自身がバッティングパフォーマンスを上げていくためにも非常に重要な意味を持ちます。
バッティング身体操作では、講義とトレーニングの両面からバッティングパフォーマンスを上げるために不可欠な視点を紹介します。

 

■バッティングの基本1:上から叩け
野球界では長らく「バッティングは上から叩くのが基本」とされてきました。
最近はアッパー系のスイングも推奨されるなど他の方向性も提示されるようにもなってきました。
上から叩くべきか、いわゆるアッパーに振るべきか。
そもそも、映像を観ても同じバッターがダウンもアッパーもいろいろ使いこなしていることに僕自身は「こう振るべき」という指導の矛盾を感じてきました。
「いろんな振り方ができないと打てないんじゃないか」という問題です。
投げられた多種多様なボールを打つ側のバッターだからです。
バッターが結果を残そうとするならば、必ずボールに合わせてスイングを変えられなければなりません。
なので「こう振るべき」とすることで、どれかひとつだけの力に意識を向けてしまうと打てなくなる選手もたくさんいます。
バッティング身体操作の講義編では、ではどのようにするべきなのかという点について解説します。

 

■バッティングの基本2:脇を締めろ
バッティングのもうひとつの基本とされている「脇を締めろ」。
前脇、後ろ脇、場合によっては両脇が対象になります。
脇を締める目的は何でしょうか?
野球経験者である僕自身は、脇を意図的に締めるととても打ちにくかったという経験があります。
一方で、脇を締めたら打ちにくいのに、うまく打てた時は、脇が締まっている。
矛盾があるように感じるかもしれませんが、そもそもの前提条件を疑わなくてはなりません。
「脇の締め方」と「締めるタイミング」、そして意図的に締めるのか結果として締まるのか。
実は脇の締め方ひとつとっても少なくとも2種類あります。
バッティングの時に脇を締める必要があるのは間違いないのですが、その締め方と締めるタイミング、意図的にか結果的なのかの部分が問題です。
これを間違えると、脇を締めることでパフォーマンスは下がります。

このバッティング身体操作講義編・トレーニング編ではこのような問題についての中野崇の考えおよび分析を解説し、指導やパフォーマンスアップに使えるまで落とし込んでいただけます。

 

■中野崇の野球バッティングの身体操作論

1)講義編
人体の構造・バッティングの構造の両面から紐解いたロジックを解説します。
どのような方向性で選手のバッティングパフォーマンを向上させていくのかについても詳しくお話しします。

内容>
バッティングは間接的対人の受動型
バッティングの運動構造|バッティングを構成する3つの力の解説
2種類の”脇のしめ方”
上から叩け
肩甲骨のハンドル運動
遠心力
後ろ脚を閉めてはならないフェーズ
割れの構造
*変更することがあります

 

2)トレーニング編
ワークアウト形式でバッティング身体操作トレーニングを実施します。
今回は特に肩甲骨の動きを中心としてパフォーマンスを上げるために不可欠なバッティング用の身体操作トレーニングをご紹介します。
主にプロ選手に指導しているものですが、少年野球選手から導入していただきたいトレーニングばかりです。

*どちらか一方の受講も可能ですが、トレーニング編の説明では講義編での理解を前提とする部分も多く含まれるため、両セミナーの受講を推奨いたします。

 

こんな方におすすめ>
脇を締めろという指導を受けるが、締めると打ちにくい
→脇の締め方には2種類あり、それを間違えると逆に打てなくなる。

動体視力トレーニングに取り組んできたが成果が感じられない
→目の使い方を誤ると、身体の反応速度が落ちる。

バッティング練習や素振りで腰が痛くなる
→腰回りの使い方に問題あり。それでは割れができにくい。

とにかくスイングを速くしたい
→速くする方法はもちろん、速くするときの注意点(打率を落とさない)も解説します。

講師 中野崇

□料金
講義編 8,470円(税込)
トレーニング編 5,170円(税込)
セット価格  13,640円  ⇨  12,276円(税込)10%OFF
※ こちらのセミナーは過去のライブ配信セミナーの再販です。

□セミナー視聴期間
2021年7月7日〜7月10日

支払締切
コンビニ・ペイジー決済|7月5日(月)
クレジットカード決済|7月6日(火)17時

中野崇のムービングアンフォーカストレーニング

ー身体操作に特化した動体視力の考え方ー

内容詳細はこちら

身体操作の観点から必要な動体視力の考え方とそのトレーニング方法を講義+実践で解説します。
スポーツにおいて、視覚の能力は不可欠です。
身体がいくら速く動かせても、視覚の能力が低ければ反応が遅れます。

 

誰もがスポーツにおける視覚についての重要性は認識していると思います。
しかし、ひと言で見るといっても、パフォーマンスに影響を与える視覚能力には見るための視覚系(Ventral stream)と動くための視覚系(Dorsal stream)が存在します。

 

例えば見るための視覚系とは、「見るための状態」を全身で作ってしまうため、視覚情報に対する身体の動きの反応スピードを抑制します。
ものをよく見るためには、身体は動かない方が見やすいのは明白です。
だから誰でも視力検査の時には身体の動きを止めます。
よく見ようとすることで、身体の動きや素早い反応は抑えられる反応が起こるのです。
多くの球技指導で見られるような「もっとボールをよく見ろ」というフレーズは、もしかしたら見る視覚系の誘発につながってしまっているかもしれません。

 

それに対して、動くための視覚系では、この経路を使うことによって身体の反応速度は上がり、腕の動きを対象とした実験では見るための視覚系よりも0.1秒程度も身体運動の反応が速くなることがわかっています。
高速で動くボールや状況に反応することが要求される球技スポーツにおいてこの差は非常に甚大です。
つまり目の使い方によって身体の反応速度に差が生まれることを意味し、パフォーマンスに大きな影響を与えることは明確です。

 

見るための視覚系と動くための視覚系では目の使い方が異なります。
私は見るための視覚系を使うための目の使い方を「フォーカス」、動くための視覚系を使うための目の使い方を「ムービングアンフォーカス」と呼んでトレーニングも使い分けています。

 

一般的な動体視力トレーニングはこの点を十分に理解せずに”見るための視覚系”を使う方向に進めてしまうと逆に身体の反応速度を落としてしまうことになります。

 

このオンライン限定の講義・実践ではパフォーマンスにおける[視る→脳への入力(→判断)→動き(筋肉への出力)]のメカニズムを身体操作の視点から解説し、目と反応の能力をどのようにして向上させていくのかのアプローチ方法をご紹介します。

講師 中野崇

□料金
9,020円(税込)
※ こちらのセミナーは過去のライブ配信セミナーの再販です。

□セミナー視聴期間
2021年7月13日〜7月16日

支払締切
コンビニ・ペイジー決済|7月11日(日)
クレジットカード決済|7月12日(月)17時

グロインペインへの対応

内容詳細はこちら

方向転換やキック動作を多く用いる競技で発生率の高いgroin pain.
原因組織の特定が難しく、運動休止で治らない、治療が奏効しないということも少なくないと思います。

Groin painへの対応は、股関節の適合性の評価と求心性を低下させる他関節からの運動連鎖、荷重応答の評価が大事になります。
また、組織の問題解決のみにとどまらず、動作の中に現れる問題を特定し、修正するようなトレーニングを用いてはじめてスポーツ復帰がみえてくる疾患です。

身体評価から問題を類推して対応すること、動作の問題をみつけだし修正すること。この2点を中心にお伝えしていく予定です。

講師 真木伸一

□料金
評価・コンディショニング編 4,620円(税込)
動作・トレーニング編 4,620円(税込)
セット価格  9,240円  ⇨  8,316円(税込)10%OFF
※ こちらのセミナーは過去のライブ配信セミナーの再販です。

□セミナー視聴期間
2021年7月16日〜7月19日

支払締切
コンビニ・ペイジー決済|7月14日(水)
クレジットカード決済|7月15日(木)17時

身体操作の基礎とトレーニングの3階層|中野崇のオンライン限定講義

1)トレーニングの階層分類
2)身体操作の特徴とメリット

内容詳細はこちら

世の中には様々なトレーニングがあります。SNSの発達により、非常にたくさんのトレーニング動画を見ることができるようになりました。

このことが意味することは、選択肢の増大です。
もちろんポジティブな作用もありますが、同時にネガティブな側面もあります。

それはいざトレーニングを選ぶ時に何を選んでいいのかがわからない、ということが起こってしまうということです。
選択肢が増えれば増えるほど、選ぶ根拠にしっかりとしたものが要求されます。

選択基準をクリアにしていくための方法として、あらゆるトレーニングをまず3つの階層に大別する考え方が有効です。
それぞれ、変動階層、デザイン階層、基礎階層と呼んでいます。

変動階層の特徴例>
この階層は、3つのうち最も表層であり、それ以下2つの階層による影響を受けます。

例えば階段登りダッシュのトレーニングは、目的となる競技のパフォーマンスを上げる部位を使ってダッシュできているかどうかによってその効果が変わります。

使えている場合は良いトレーニングとなります。
必要な部位が使えていないケースではパフォーマンスアップには繋がりにくいトレーニングとなります。

つまり、身体のどこを使って動いているのかによってそのトレーニングの良し悪しは「変動」するのが変動階層に属するトレーニング群の特徴です。

トレーニングを的確に選択し、その効果を最大化するためにはこの階層を支える下部構造を重点的に向上させる必要があるのです。

今回のオンライン限定講義では、これら3つの階層の詳細を解説し、トレーニングの選択の基準をどのように設定するのかの理解が深まります。

身体操作の特徴>
身体操作トレーニングの4つの特徴について解説します。
身体操作を高めるためのトレーニングを行うことでパフォーマンスアップにおいてどのようなメリットがあるのかを考察し、他の多くのトレーニングとの違いが明確に理解することができます。

身体操作トレーニングは、他の多くのトレーニングと並列ではなく、すべてのトレーニングの下部構造です。
それゆえ身体操作トレーニングを行うことで他の多くのトレーニングによって得られる効果も飛躍的に向上します。

そのためにも、身体操作についての理解を深めることは非常に有効です。

講師 中野崇

□料金
9,570円(税込)
※ こちらのセミナーは過去のライブ配信セミナーの再販です。

□セミナー視聴期間
2021年7月24日〜7月27日

支払締切
コンビニ・ペイジー決済|7月22日(木)
クレジットカード決済|7月23日(金)17時

JARTA サッカートレーニング

〜多方向への身体操作スキルと前提条件機能〜

内容詳細はこちら

サッカーを構成する動きは多方向に加速/減速/切り返しやコンタクトスキル/ボールスキルとあり、それらを適切なタイミングで認知/実行することが要求されます。
サッカーのような状況に応じて多種多様な動きを要求されるオープンスキルの競技では、身体操作の多様性も必須となります。

様々な動作において全ての動作が別物ではなく、共通する要素などをトレーニングすることによりパフォーマンス向上を図ります。
脚から上半身に力を伝える(上行性伝達)、上半身から脚に力を伝える(下行性伝達)は必ずといって良いほど身体操作で欠かすことのできない要素となります。

動作と動作を円滑に繋げる事はパフォーマンス向上だけでなく障害予防にも密接に関わってきます。

今回のワークアウトでは
・サッカーに必要な可動性トレーニング
・多方向への円滑な動き出し
・上半身から下半身に繋げる動き

上記の身体操作の土台となる動きを一緒に実践していきます。

※動きによっては個人差により難しいものもあるかと思います。違和感や痛みがある動きの際は無理せず休憩しながら行なってください。

講師 和泉彰宏

レベル1 4,070円(税込)
レベル2 5,170円(税込)
セット価格  9,240円  ⇨  8,316円(税込)10%OFF
※ こちらのセミナーは過去のライブ配信セミナーの再販です。

□セミナー視聴期間
2021年7月28日〜7月31日

支払締切
コンビニ・ペイジー決済|7月26日(月)
クレジットカード決済|7月27日(火)17時

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