JARTAオンラインセミナー



 
  翌月開催セミナーも順次公開しています。
  翌月分は  ⇓ こちらのボタンから!

すでに受付終了しているセミナーや、募集している開催日程で都合がつかない場合に、
開催(再販売)のお知らせメールを受け取れます。


昨今の新型コロナウィルスの影響により、プロ選手たち含めて多くの方がオンラインでの指導を導入しています。

オンラインは制約も多いですが、この状況がすぐに収束することは考えにくく、指導側も選手側も、そしてトレーナーとして学んでいく側もこの形でパフォーマンスアップしていくスタイルをものにしていく必要があります。そして我々が強調したいのは、制約が多い環境でこそ差がつくということ。

できないこと・できない理由に目を奪われるのではなく、できる手段にフォーカスすることで、誰もが不自由だと感じる環境を自らの成長材料にすることができます。スポーツに本気で向き合う選手、それをサポートする立場であれば必ずどこかで要求されるマインドセットです。

不自由な環境でできないことの諸々、自分では動かせない事柄をいかに「前提条件」にできるかが重要です。多くの制約を、成長のための前提条件にしよう。

JARTAオンラインセミナーの特徴

・正確かつ着実に効果を出していくためのポイントを十分に説明する
・プロ選手にもほぼ必ず指導するものを取り上げる
・ライブ配信+録画視聴
・ライブ配信は質問可能(文字入力)
・ワークアウト形式と講義形式
・Zoomを使用する(Zoomでの受講について
*録画視聴では動画共有サイト「Vimeo」を使用することもあります(Vimeoアプリをお持ちでなくてもご視聴可能です)
・ライブ参加・録画視聴いずれの方も、準備が整い次第メールにて録画動画の視聴方法をお知らせします
いかなる場合でも視聴期間の延長はいたしかねます
・ライブ配信中、映像・音声はセミナー講師から参加者への一方向となります。講師からは参加者の映像は見えません(音声もオフ)。

オンラインセミナー難易度について

セミナー受講を検討していただくにあたり、各セミナーの【専門知識】【トレーニング難易度】を★の数で示しております。

【専門知識】
★⭐︎⭐︎ 初心者
★★⭐︎ 勉強したことがある
★★★ 専門家・医療基礎知識あり

【トレーニング難易度】
★⭐︎⭐︎ 初心者
★★⭐︎ 趣味など運動経験あり
★★★ 専門家・選手


ゴルファーの身体操作トレーニング

専門知識★★☆
トレーニング難易度★★☆

内容詳細はこちら

ゴルフレッスンを受けたり雑誌や本、動画を見たりすることがあると思いますが、思い通りの結果が出せていますか?
なかなか思うようにならないのは、技術の問題ではなく身体に問題がある可能性があります。
技術を向上させようとしても、そもそもその技術を身につけることができる身体の状態ではないことが多いです。
柔軟性、筋力、バランス、姿勢などが整っていないということはよくあります。
そこで今回は身体の状態を知り、ゴルファーに必要なコンディショニングとトレーニングをTPI認定資格を有する藤田がお伝えします。

【シリーズ一覧】
講義編
ゴルファーに必要な身体作りやチェックポイントをお伝えします
2022年4月9日(土)20:00~(19:50〜準備)

トレーニング編 レベル1
肩甲骨、体幹、股関節、足首のストレッチを中心とした可動域向上トレーニング
2022年4月30日(土)20:30~(20:20〜準備)

トレーニング編 レベル2
レベル1より難易度が高い、肩甲骨、体幹、股関節のストレッチと筋力トレーニング
2022年5月11日(水)20:00~(19:50〜準備)
※棒を使用します。ゴルフクラブなど(ほうきなど長めの棒でも可)があればご用意下さい。

トレーニング編 レベル3
全身の連動性を意識した身体操作系のトレーニングが中心
2022年6月1日(水)19:00~(18:50〜準備)

講師 藤田友和

 

□料金 3,520円(税込)

 

■トレーニング編レベル1
□ライブ配信日時
2022年4月30日(土)20:30〜(準備20:20〜)

□録画視聴期間
2022年5月2日〜4日

入金締切4月29日(金)17時

■トレーニング編レベル2
□ライブ配信日時
2022年5月11日(水)20:00〜(準備19:50〜)
※棒を使用します。ゴルフクラブなど(ほうきなど長めの棒でも可)があればご用意下さい。

□録画視聴期間
2022年5月13日〜15日

入金締切5月10日(火)17時

■トレーニング編レベル3
□ライブ配信日時
2022年6月1日(水)19:00〜(準備18:50〜)

□録画視聴期間
2022年6月3日〜5日

入金締切5月31日(火)17時

JARTA サッカートレーニング

〜多方向への身体操作スキルと前提条件機能〜

トレーニング難易度★★☆

内容詳細はこちら

サッカーを構成する動きは多方向に加速/減速/切り返しやコンタクトスキル/ボールスキルとあり、それらを適切なタイミングで認知/実行することが要求されます。
サッカーのような状況に応じて多種多様な動きを要求されるオープンスキルの競技では、身体操作の多様性も必須となります。

様々な動作において全ての動作が別物ではなく、共通する要素などをトレーニングすることによりパフォーマンス向上を図ります。
脚から上半身に力を伝える(上行性伝達)、上半身から脚に力を伝える(下行性伝達)は必ずといって良いほど身体操作で欠かすことのできない要素となります。

動作と動作を円滑に繋げる事はパフォーマンス向上だけでなく障害予防にも密接に関わってきます。

今回のワークアウトでは
・サッカーに必要な可動性トレーニング
・多方向への円滑な動き出し
・上半身から下半身に繋げる動き

上記の身体操作の土台となる動きを一緒に実践していきます。

※動きによっては個人差により難しいものもあるかと思います。違和感や痛みがある動きの際は無理せず休憩しながら行なってください。

講師 和泉彰宏

□各料金
レベル1  4,070円(税込)
レベル2  5,170円(税込)
セット価格  9,240円  ⇨  8,316円(税込)10%OFF

※ こちらのセミナーは過去のライブ配信セミナーの再販です。

□セミナー視聴期間
2022年5月15日〜18日(4日間)

入金締切|5月14日(土)17時

中野崇の身体操作ワークアウト(基礎編)

*旧名:中野崇のトレーニング身体操作系

トレーニング難易度★☆☆

内容詳細はこちら

身体操作トレーニングの基礎部分にあたるトレーニングを重点的に行います。
身体操作の特徴の一つとして、思ったように身体を動かせる能力が向上する作用があります。

スポーツにおける、「思ったように身体を動かせる能力」とは、3つに分類できます。

1つ目はイメージ通りの位置に身体や手足を持っていけることです。つまり外見上わかる部分です。

2つ目はタイミングです。自分が思ったタイミングで身体全体や手足を動かすことができる能力です。

3つ目は力の伝達です。スポーツにおける力の伝達は大きく分けて2種類あります。ピッチャーのように下半身の力を指先まで伝える伝達、そしてサッカーのように腕や胸で起こした力を脚まで伝える伝達です。
上行性伝達と下行性伝達です。

身体操作トレーニングによってこれら3つの能力が向上します。

今回の内容では、これらの能力を高めるための基礎部分となる身体操作トレーニングを徹底して行います。

上半身系のトレーニングでは、上半身から下半身への下行性伝達の能力を向上するためのトレーニング。
下半身系のトレーニングでは、下半身から上半身への上行性伝達の能力を向上するためのトレーニングです。

もちろん、ハイレベルなパフォーマンスを発揮するためには上行と下行の両方を自由自在に使いこなすことが不可欠であり、上半身と下半身の連動性を高めるためにも両方の伝達を徹底して行うことが重要です。

身体操作能力が向上することで普段行っているトレーニングの質を上げる作用がありますので、家でのトレーニング時間が増えている方には非常におすすめです。

同じ時間トレーニングを行うのであれば、他の選手・他のチームと差を生み出すのは、質です。
同じトレーニングからどれだけ多くの成果を得るかが勝負を分けます。

身体操作トレーニングはそのカギとなります。

あらゆるトレーニングの質を高め、思ったように身体を動かす3つの能力を高めるためにも、身体操作トレーニングの基礎に取り組んでみてください。

 

今回のオンラインセミナーの特徴
1)身体操作のためのストレッチを特化して取り上げる
2)正確かつ着実に効果を出していくためのポイントをものすごくしっかり説明する
3)どの競技の選手にもほぼ必ず指導するものを取り上げる
4)カウントやセット数まで一緒に行う

講師 中野崇

□料金
上半身系   4,620円(税込)
下半身系   4,620円(税込)
セット価格  9,240円  ⇨  8,316円(税込)10%OFF

※ こちらのセミナーは過去のライブ配信セミナーの再販です。

□セミナー視聴期間
2022年5月18日〜21日(4日間)

入金締切|5月17日(火)17時

スポーツに必要な解剖学

専門知識★★☆
※ こちらのセミナーは「スポーツに必要な解剖学<初級編>ではありません。

内容詳細はこちら

治療においてもトレーニング指導においても重要な解剖学の知識。
各関節周囲の解剖(骨、関節、靱帯、筋、その他の軟部組織)をスポーツ現場でよく遭遇する事例と合わせて解説し、実際にスポーツ現場で活用しやすい形で改めてお伝えします。

【シリーズ内容一覧】
・膝関節周囲の解剖
・足関節周囲の解剖
・股関節周囲の解剖
・骨盤周囲の解剖
・脊柱周囲の解剖
・肩関節周囲の解剖
・肘関節周囲の解剖
・手関節周囲の解剖

講師 平山鷹也

□各料金
■下肢セット(膝関節・足関節・股関節) 10,560円  ⇨  9,504円(税込)10%OFF
■脊柱セット(骨盤・脊柱) 7,040円  ⇨  6,336円(税込)10%OFF
■上肢セット(肩関節・肘関節・手関節) 10,560円  ⇨  9,504円(税込)10%OFF

※ こちらのセミナーは過去のライブ配信セミナーの再販です。

 

□セミナー視聴期間
■下肢セット
2022年5月19日〜22日(4日間)

入金締切|5月18日(水)17時

 

■脊柱セット
2022年5月26日〜29日(4日間)

入金締切|5月25日(水)17時

 

■上肢セット
2022年5月31日〜6月3日(4日間)

入金締切|5月30日(月)17時

バランスボールを用いた身体操作能力向上トレーニング

トレーニング難易度
1.Conditioning ★☆☆
2.Movement ★★☆
3.Reaction ★★★

内容詳細はこちら

バランスボールを用いたTRは一般的には「コアを鍛える」という側面が重要視され、そのように利用されています。

ですがバランスボールの形状や材質的な特徴を更に活用し、パフォーマンスの構造から紐解いていくことでコアだけでなく様々な要素をトレーニングすることが可能になります。

スポーツは自分の身体一つで行うわけではなく、種々の外的要因の中で自分がどのように動けるかが求められます。バランスボールはそれ自体が外的要因となり、常に自己へのフィードバックを得ることができます。そのため「変化に適応する能力」を身につけるためにとても良いツールになります。

そのバランスボールのトレーニング方法を実践していきたいと思います。

1.Conditioning
バランスボールを用いた重要部位のモビリティとスタビリティ向上によるコンディショニング
2.Movement
バランスボールと自身の動きを組み合わせたムーブメントトレーニング
3.Reaction
バランスボールの特性を利用した反射/反応/反力の利用を高めるリアクショントレーニング

全3回に分けてお伝えします。
※1、2、3の個別受講も可能です

※「1.Conditioning」「2.Movement」はオンラインプログラムと重複したトレーニングも含まれています。

※実践する際はトレーニングが行いやすい環境で行ってください。
初めのうちはバランスを崩して倒れる可能性も十分にあります。
(特に「3.Reaction」の内容はわざと倒れたりします)
初めは動作を小さくゆっくり行う、倒れてもいいようにマットの上で行うなど、ご自身で注意をお願い致します。

講師 萩潤也

□各料金
1.Conditioning 5,720円(税込)
2.Movement 5,720円(税込)
3.Reaction 5,720円(税込)
セット価格  17,160円  ⇨  15,444円(税込)10%OFF

※ こちらのセミナーは過去のライブ配信セミナーの再販です。

□セミナー視聴期間
2022年5月20日〜23日(4日間)

入金締切|5月19日(木)17時

膝成長痛(オスグッド病)の捉え方

専門知識★★☆
トレーニング難易度★★☆

内容詳細はこちら

数ある成長痛の中でも出現頻度の多い、オスグッド・シュラッター病。

■講義編
成長段階において仕方がないでは済まされない長期化する慢性痛に対してどのように捉え、原因を探求していくのか。
原因探求の思考プロセスと解決に向けての捉え方を講義形式でお伝えいたします。

■実践編
痛みが伴い、ストレッチもままならない事例も多く散見されます。
初期症状時から増悪期まで状態に合わせた対処方法を実践形式でお伝えいたします。
決して安静だけでは解決しないことは明確です。待つだけではなく1日でも早く解決するためのヒントを様々角度からお伝えいたします。

講師 赤山僚輔

□各料金
講義編 7,370円(税込)
実践編 4,070円(税込)
セット価格  11,440円  ⇨  10,296円(税込)10%OFF
※ こちらのセミナーは過去のライブ配信セミナーの再販です。

□セミナー視聴期間
2022年5月22日〜25日(4日間)

入金締切|5月21日(土)17時

関節の疼痛に対する臨床推論の立て方

専門知識★★★

内容詳細はこちら

■足部・足関節の疼痛に対する臨床推論の立て方

足部・足関節の疼痛は、スポーツ現場において比較的遭遇する頻度の高い問題です。

外傷(捻挫)後の後遺障害や扁平足などのアライメント不良を原因とする局所への応力集中が疼痛の要因となることが多く、その問題の原因にはある程度のパターンが存在します。

今回は足部・足関節の問題解決方法を探るための臨床推論の立て方について、具体例を提示しつつみなさんと一緒に考えていきたいとおもいます。

 

■膝関節の疼痛に対する臨床推論の立て方

膝関節の疼痛は、多くのスポーツ選手を苦しめる問題であり、その解決方法を知ることは、トレーナーにとって大切なことだと思います。

膝関節は、足関節、股関節の上下からの運動連鎖によって、望ましくない外力にさらされやすい環境にあると言えます。

今回は膝関節に生じる疼痛の解決方法を探るための臨床推論の立て方について、具体例を提示しつつみなさんと一緒に考えていきたいとおもいます。

講師 真木伸一

□各料金
■足部・足関節の疼痛に対する臨床推論の立て方 5,170円(税込)
■膝関節の疼痛に対する臨床推論の立て方 5,170円(税込)
セット価格  10,340円  ⇨  9,306円(税込)10%OFF
※ こちらのセミナーは過去のライブ配信セミナーの再販です。

□セミナー視聴期間
2022年5月24日〜27日(4日間)

入金締切|5月23日(月)17時

中野崇のストレッチワークアウト

トレーニング難易度★☆☆

内容詳細はこちら

今回のオンラインセミナーでは、
ストレッチトレーニングに「身体操作を高める土台としてのもの」という明確な目的を持たせます。

身体操作の土台には柔軟性は不可欠です。
身体操作つまり身体を思ったように自由自在に操るためには柔軟性は不可欠です。
なぜなら身体操作には感覚が関与するからです。
だから僕のストレッチの目的は柔軟性にあらず。

僕のストレッチの目的は、あくまでもパフォーマンスアップ。
柔軟性が上がればパフォーマンスが上がるとは言えません。(柔軟性アップ=怪我をしない、でもない)
柔軟性アップがパフォーマンスと直結ではない。
でも柔軟性はパフォーマンスアップに関係はある。

ではどうすればストレッチがパフォーマンスアップにつながるかというと、身体操作の存在がそれを実現します。
ストレッチによる柔軟性アップを、身体操作を高めるための土台にするのです。
柔軟性を高めるのを目的とするのではなく、身体操作を高めるためのものにする。

そうすることで身体操作という枠組みが生まれ、必要なストレッチの方法や優先部位は絞られていきます。
だから単に柔らかくなればOK、ではありません。
スポーツでのパフォーマンスアップを目的にする以上、「単に開脚ができればOK!」ではないのです。

オンラインでストレッチを取り上げるもう一つの理由。
それは、やはり柔軟性に課題のある選手が多いため。あまりに固いと柔軟性の改善に多くの時間を要するのです。

つまり、身体操作を高めるトレーニングへ本格的に移行していくまでに時間がかかってしまうのです。
ただ、柔軟性は、やれば確実に上がります。
パフォーマンスに影響を与える数多くの要素の中で、柔軟性は「やれば確実に上がる」と言える数少ないものなのです。

だから、的確な方法と注意点、そして行う順番(効果と関係あり!)をちゃんと理解することさえできれば、自分でやっても結構しっかり効果出せるフェーズと言えます。

僕のインスタをご覧いただいている方は、もしかしたら見よう見まねでトレーニングをされているかもしれません。
ありがたいことでもありますが、これまでも繰り返し延べているように、単にあのような動きや形を真似するだけでは同じ効果は得られません。
それどころか、マイナスになる可能性だってあるのがトレーニングというものの特徴だったりします。

自分の身体を変えていく上ではマイナスの可能性はできる限り排除したいですよね。
柔軟性は、リスクを避けるための一つの要素です。
まずは、身体操作のための入り口、柔軟性のアップを。

講師 中野崇

□料金
上半身系   4,070円(税込)
下半身系   4,070円(税込)
セット価格  8,140円  ⇨  7,326円(税込)10%OFF

※ こちらのセミナーは過去のライブ配信セミナーの再販です。

□セミナー視聴期間
2022年5月27日〜30日(4日間)

入金締切|5月26日(木)17時

投球障害克服&動作改善 ~怪我からの復帰とその先へ~

専門知識★☆☆〜★★★
トレーニング難易度★☆☆〜★★★

内容詳細はこちら

「野球をしていたら肩や肘は多少痛くても当たり前。みんな痛いの我慢してやってる」
「投げ方が悪いのはわかってるけど直すのは難しい」
「昔は投げられたけど今はもう壊れてるから全力では投げられない」
「一度痛めてから投げ方がわからなくなった」

長く野球をやっている方であれば、一度は耳にしたもしくは口にしたことがあるセリフではないでしょうか。しかし、このような考え方をすることは非常にもったいないことだと言えます。

過去のブログ記事においては、投球障害に関するエビデンスについてお伝えしてきました。

[ブログ記事]投球障害から選手を守れ!
1 投球数制限以外に大切な要素は??
2 肩関節後方タイトネス編
3 肩甲骨機能編
4 投球フォーム編

こうした科学的知見を前提としJARTAでお伝えしているトレーニング手法を有効活用することで、冒頭に挙げたような問題を解決できる事例は数多くあります。

もちろん、「これをやれば解決する!」などという単純なものではありませんが、本気で頭と身体を使って取り組むことで多くの問題は解決できます。野球をやるすべての人に向けて、パフォーマンスアップ・障害予防及び克服のためにできることをお伝えいたします。

【シリーズ内容一覧】
①肩・肘のコンディショニングと基礎トレーニング
②股関節・体幹トレーニングと投球動作改善;初級
③股関節・体幹トレーニングと投球動作改善;上級

【各シリーズ プログラム詳細】

①肩・肘のコンディショニングと基礎トレーニング

○コンディショニング全般の解説

・身体機能、動作、疼痛、パフォーマンスの関係性

・コンディショニングの基礎知識

○手~肘のセルフチェック

・肘関節の可動性

・手関節の運動軸 など

○手~肘の機能改善

・前腕~手指の効果的なストレッチ

・硬くなりやすい部位とマッサージ方法

○肩甲骨周囲のセルフチェック

・肩関節の可動域

・インナーマッスル機能

・必ずチェックすべき肩甲骨機能

○肩甲骨周囲の機能改善

・肩関節の可動域を保つための必須ストレッチ

・壁やストレッチポールを用いた肩甲骨可動性改善方法 など

 

②股関節・体幹トレーニングと投球動作改善;初級

○投球動作の必須ポイント解説

・腕の振りと体幹の動きを連動させるための条件

・開きが早くならないための軸足の使い方

○股関節~体幹の機能改善

・股関節~体幹の基本的なストレッチ

・投球動作に必須の股関節~体幹筋力強化トレーニング

○ベースとなる身体操作トレーニング

・股関節に乗せる感覚の習得

・肩甲骨の動かし方と肩関節との連動

・体幹部操作のカギ―みぞおち運動

○投球動作トレーニング

・腕が振られる感覚を段階的に身につける練習方法

・軸足の使い方を改善させるための必須トレーニング

 

③股関節・体幹トレーニングと投球動作改善;上級

○パフォーマンスアップと負担軽減を両立させるための投球動作解説

・投球動作のエネルギーを確保するための並進動作

・キレのある体幹部の動きを実現させるための条件

○股関節~体幹~肩甲骨機能を高める複合的なトレーニング

・股関節回旋機能を高める複合トレーニング

・体幹~肩甲骨の連動性を高めるトレーニング

・股関節~体幹の可動性とキレを高めるトレーニング

○投球動作に直結する統合的なトレーニング

・身体の開きを押さえるための動作トレーニング

・骨盤の動きを腕の振りに繋げる連動性の強化

・身体の中心部のキレを高めるトレーニング

○ポジション別に特に大切なこと

○筋力強化を行う上での注意点

講師 山内大士

□各料金
肩・肘のコンディショニングと基礎トレーニング  5,170円
股関節・体幹トレーニングと投球動作改善;初級  5,170円
股関節・体幹トレーニングと投球動作改善;上級  5,170円
セット価格  15,510円  ⇨  13,959円(税込)10%OFF

□セミナー視聴期間
2022年6月5日〜8日(4日間)

入金締切|6月4日(土)17時

パフォーマンスアップに不可欠な2つの前提条件|中野崇のオンライン限定講義

専門知識★★☆

内容詳細はこちら

前提条件の違いは、やるべきことの優先順位を完全に変えてしまいます。
同じ現象でも、前提条件の違いで見え方は完全に変わります。

スポーツのパフォーマンスに影響を与える前提条件は大きく分けて2種類あります。

1)変動前提
前提条件の中でも、変動つまり変化するものを指します。
例えば試合で考えるべき前提です。
気候や相手や会場などの違いによって変わるものがこれに該当します。
気候が変われば対応が変わる、相手が変われば、、という部分です。

これらの前提に対する対応を誤ると本来のパフォーマンスを発揮できなかったり、メンタル的に不利な状況に陥ってしまったりします。

また、トレーニングなど問題解決手段の選択にも影響を及ぼします。

ある選手がシュートミスをした場面を例にとると、

▶︎前提1
この選手のシュートは、普段は高確率で成功する

▶︎前提2
この選手のシュートは、これまで成功したことがない
*わかりやすいように大袈裟にしてます

この前提の違いは、問題(シュート成功の確率を上げる)を解決する上での分析と対策は全く変えてしまいます。

このことが意味することは、
前提条件次第で、やるべきことすなわち問題解決のための手段は変わるということです。
前提条件次第で、手段の選択指標が変わるということです。
裏を返すと前提条件を確認せずに打つ対策は、効率が非常に悪いということです。

 

2)不変前提
こちらはその競技をやる上で変わらないものを指します。
例えばその競技が発祥したのがどの国か、という部分です。
どの国で発祥したのか、そしてその国の文化や価値観はどのようなものなのかという点は、競技発祥の背景です。
競技が発祥する前提となる文化や価値観、生活様式は、必ずその競技の身体操作に影響を与えます。
なぜならスポーツは元来娯楽であり、娯楽であるがゆえに特に訓練せずに楽しく・上手くできることが条件だからです。
つまり、元々の価値観や生活様式の中で培われた、彼らにとって「当たり前の」動きを使うと、上手くパフォーマンスを発揮できるようになっているということです。

つまり、例えばサッカーを日本人がやるという構図であれば、
イギリスという高重心系の文化圏で発祥した高重心スポーツを、何かあればどっしり安定しようとする低重心系の日本人がやるという関係性になります。

このことを考慮せずにトレーニングに臨むことは、アメリカ人に相撲を指導しようとするときに腰を落とすことを教えないようなものです。

 

今回のオンライン限定講義では、この2つの前提条件について考察し、パフォーマンスアップを考える上で不可欠となる前提条件の考え方について解説していきます。

講師 中野崇

□料金 9,570円(税込)

□セミナー視聴期間
2022年6月9日〜12日(4日間)

入金締切|6月8日(水)17時

リコンディショニングワークアウト

ストレッチだけで解決が難しい硬さや不調を改善するためのセルフコンディショニングの思考と実践

内容詳細はこちら

現在JARTAのコンディショニングスキルコースではスポーツトレーナーに必要なコンディショニングの観点において“筋肉”、“関節”、“皮膚”、“筋膜”、“経絡”などを最低限考慮したアプローチや評価をお伝えしています。

今回のリコンディショニングワークアウトでは、筋肉や関節へのリコンディショニングだけでなく皮膚や筋膜・経絡を統合したセルフコンディショニングの手法や考え方をお伝えします。

また各部位において硬さが発生しやすい要因についても提示しながら実践していきます。

アプローチと同様に一時的に解決することは難しくありませんが、根本的に解決するには原因を探求する思考が重要です。

今回のリコンディショニングワークアウトではそこまで実践して選手へ提示できることをゴールにお届けいたします。

講師 赤山僚輔

□各料金 4,070円(税込)

□セミナー視聴期間
■サッカーにおけるリコンディショニング実践
2022年6月11日〜14日(4日間)

入金締切|6月10日(金)17時

■バスケットボールにおけるリコンディショニング実践
2022年6月15日〜18日(4日間)

入金締切|6月14日(火)17時

■バレーボールにおけるリコンディショニング実践
2022年6月25日〜28日(4日間)

入金締切|6月24日(金)17時

 

中野崇のムービングアンフォーカストレーニング

ー身体操作に特化した動体視力の考え方ー

専門知識★★☆
トレーニング難易度★☆☆

内容詳細はこちら

身体操作の観点から必要な動体視力の考え方とそのトレーニング方法を講義+実践で解説します。
スポーツにおいて、視覚の能力は不可欠です。
身体がいくら速く動かせても、視覚の能力が低ければ反応が遅れます。

 

誰もがスポーツにおける視覚についての重要性は認識していると思います。
しかし、ひと言で見るといっても、パフォーマンスに影響を与える視覚能力には見るための視覚系(Ventral stream)と動くための視覚系(Dorsal stream)が存在します。

 

例えば見るための視覚系とは、「見るための状態」を全身で作ってしまうため、視覚情報に対する身体の動きの反応スピードを抑制します。
ものをよく見るためには、身体は動かない方が見やすいのは明白です。
だから誰でも視力検査の時には身体の動きを止めます。
よく見ようとすることで、身体の動きや素早い反応は抑えられる反応が起こるのです。
多くの球技指導で見られるような「もっとボールをよく見ろ」というフレーズは、もしかしたら見る視覚系の誘発につながってしまっているかもしれません。

 

それに対して、動くための視覚系では、この経路を使うことによって身体の反応速度は上がり、腕の動きを対象とした実験では見るための視覚系よりも0.1秒程度も身体運動の反応が速くなることがわかっています。
高速で動くボールや状況に反応することが要求される球技スポーツにおいてこの差は非常に甚大です。
つまり目の使い方によって身体の反応速度に差が生まれることを意味し、パフォーマンスに大きな影響を与えることは明確です。

 

見るための視覚系と動くための視覚系では目の使い方が異なります。
私は見るための視覚系を使うための目の使い方を「フォーカス」、動くための視覚系を使うための目の使い方を「ムービングアンフォーカス」と呼んでトレーニングも使い分けています。

 

一般的な動体視力トレーニングはこの点を十分に理解せずに”見るための視覚系”を使う方向に進めてしまうと逆に身体の反応速度を落としてしまうことになります。

 

このオンライン限定の講義・実践ではパフォーマンスにおける[視る→脳への入力(→判断)→動き(筋肉への出力)]のメカニズムを身体操作の視点から解説し、目と反応の能力をどのようにして向上させていくのかのアプローチ方法をご紹介します。

講師 中野崇

□料金 9,020円(税込)

□セミナー視聴期間
2022年6月19日〜22日(4日間)

入金締切|6月18日(土)17時

すでに受付終了しているセミナーや、募集している開催日程で都合がつかない場合に、
開催(再販売)のお知らせメールを受け取れます。