JARTAオンラインセミナー



 
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昨今の新型コロナウィルスの影響により、プロ選手たち含めて多くの方がオンラインでの指導を導入しています。

オンラインは制約も多いですが、この状況がすぐに収束することは考えにくく、指導側も選手側も、そしてトレーナーとして学んでいく側もこの形でパフォーマンスアップしていくスタイルをものにしていく必要があります。そして我々が強調したいのは、制約が多い環境でこそ差がつくということ。

できないこと・できない理由に目を奪われるのではなく、できる手段にフォーカスすることで、誰もが不自由だと感じる環境を自らの成長材料にすることができます。スポーツに本気で向き合う選手、それをサポートする立場であれば必ずどこかで要求されるマインドセットです。

不自由な環境でできないことの諸々、自分では動かせない事柄をいかに「前提条件」にできるかが重要です。多くの制約を、成長のための前提条件にしよう。

JARTAオンラインセミナーの特徴

・正確かつ着実に効果を出していくためのポイントを十分に説明する
・プロ選手にもほぼ必ず指導するものを取り上げる
・ライブ配信+録画視聴
・ライブ配信は質問可能(文字入力)
・ワークアウト形式と講義形式
・Zoomを使用する(Zoomでの受講について
*録画視聴では動画共有サイト「Vimeo」を使用することもあります(Vimeoアプリをお持ちでなくてもご視聴可能です)
・ライブ参加・録画視聴いずれの方も、準備が整い次第メールにて録画動画の視聴方法をお知らせします
いかなる場合でも視聴期間の延長はいたしかねます

*ライブ配信中、映像・音声はセミナー講師から参加者への一方向となります。講師からは参加者の映像は見えません(音声もオフ)。


機能・解剖に基づく運動療法シリーズ

専門知識★★★

内容詳細はこちら

1. 足関節内反捻挫編
足関節内反捻挫は、スポーツ現場で最も頻度の高い外傷です。頻度の高い外傷であるがゆえ、運動療法はおざなりにされがちで、目的意識を持った運動療法とそれによる機能改善が得られずに復帰している現状があるのではないでしょうか。今回のライブでは、足関節の解剖と機能を見直し、なぜその運動が必要なのか、どのように行うことで適切な効果が得られるのかを解説しながら、病院の臨床でも現場のリハビリでも活用できる方法を提供したいと思います。

2. アキレス腱障害
アキレス腱障害は、一度発症すると完全に回復が得られるまでに難渋するケースが多く存在します。下腿三頭筋の遠心性収縮トレーニングの有効性がいわれていますが、それだけで解決することも少なく、運動療法を行うには患部の状態の適切な評価、後足部の安定性、足底腱膜の緊張状態、膝関節機能などをみる多角的な視点が欠かせません。このライブでは、アキレス腱周囲の解剖やその機能を見直しつつ、腱障害に対する運動療法を再考したいと思います。

3. 脛骨過労性骨膜炎(シンスプリント)
シンスプリントと呼ばれる脛骨内側部痛。スポーツの現場で遭遇したことがない人がいないくらいメジャーなこの疾患は、その発症に足部アライメントや膝関節のアライメント不良が大きく影響します。組織に係るストレスを考察しながら、ときに回復に難渋することのあるこの疾患の運動療法について機能・解剖を踏まえて掘り下げていきます。

4. 膝蓋腱炎
膝靱帯炎は、ジャンプ動作を繰り返す競技や、方向転換動作を繰り返す競技で多く発生します。膝蓋靱帯炎に応力が集中するメカニズムには下肢のアライメント不良が大きく関連しますが、動作の問題も多く関連しています。今回は膝蓋靭帯の痛みを引き起こす解剖学的・運動学的問題を紐解いて行こうと思います。「なぜ」がわかれば解決方法がわかります。

5. 腸脛靭帯炎
ランナーに多発する腸脛靭帯炎。膝外側の支持機構はいくつかの筋腱とその他軟部組織が重なり合うように存在します。軟部組織の滑走不良はそのまま腸脛靭帯の緊張につながり、疼痛の要因となります。これは、足部アライメントや股関節の筋出力低下に起因することも多く、下肢アライメントと筋機能を包括的に評価していくことで解決できることが多い問題です。このシリーズではできるだけ局所の問題にフォーカスしつつ、原因となる動きの修正にも踏み込んでいきます。

【シリーズ内容一覧】
・足関節内反捻挫(終了)
・アキレス腱障害(終了)
・脛骨過労性骨膜炎(シンスプリント)(終了)
・膝蓋靱帯炎 9/9 開催
・腸脛靭帯炎 9/24 開催

講師 真木伸一

□各料金
5,720円(税込)

3日間録画視聴+ライブ参加権利あり
※ライブ参加の有無に関わらず、料金は一律です

■膝蓋靱帯炎

□ライブ配信
2021年9月9日(木)
19:30~20:50(準備19:20〜)

□録画視聴期間
2021年9月11日〜13日

支払締切
コンビニ・ペイジー決済|9月7日(火)
クレジットカード決済|9月8日(水)17時

■腸脛靭帯炎

□ライブ配信
2021年9月24日(金)
19:30~20:50(19:20〜)

□録画視聴期間
2021年9月26日〜28日

支払締切
コンビニ・ペイジー決済|9月22(水)
クレジットカード決済|9月23日(木)17時

脊柱ムーブメントワークアウト

〜コンディショニングからパフォーマンスアップの基礎〜

トレーニング難易度★★☆

内容詳細はこちら

様々なスポーツにおいて体の中心ラインにあたる背骨の動きが重要なのは周知の事実かと思います。

背骨を自由に操作できることで四肢末端に繋がる肩関節や股関節の動きをより円滑に行なうことが可能となります。

脚から上半身に力を伝える(上行性伝達)、上半身から脚に力を伝える(下行性伝達)は必ずといって良いほど背骨の動きを経由し、多くの身体操作で欠かすことのできない要素となります。

背骨は24個の骨から構成されており、一つ一つ単独の動きは小さいですが背骨全体の総和になると大きな動きや力となります。

それらを分節的にコントロールできることで、身体操作においては方向転換/衝撃緩衝/出力向上などパフォーマンス向上に大きく関与します。

また背骨の動きは自律神経とも密接に関わっており、プレッシャーによる緊張や疲労による影響を受けるためパフォーマンス向上だけではなく怪我の予防やコンディションを把握する上でも重要となります。

今回のワークアウトでは
・背骨全体の動き(屈曲/伸展/回旋)
・背骨の分節的な動き
・背骨の動きを四肢末端(股関節/肩関節)に繋げる動き

上記の身体操作の土台となる動きを一緒に実践しながら行なっていきます。

※動きによっては個人差により難しいものもあるかと思います。違和感や痛みがある動きの際は無理せず休憩しながら行なってください。

講師 和泉彰宏

□料金
セット(脊柱編+脊柱〜肩甲帯編)  5,170円(税込)
※ こちらのセミナーは過去のライブ配信セミナーの再販です。

□セミナー視聴期間
2021年9月22日〜9月25日

支払締切
コンビニ・ペイジー決済|9月20日(月)
クレジットカード決済|9月21日(火)17時

中野崇のサッカー軸脚操作

専門知識★☆☆
トレーニング難易度★★☆

内容詳細はこちら

サッカーは上半身が重要。
サッカーの上半身操作はパフォーマンスアップのカギである。
2017年にそのように主張して「サッカー上半身トレーニングセミナー」をスタートしてから3年が過ぎ、これまで多くの方々にその重要性とその理由を提示してきました。

漫画や雑誌でも「サッカーは上半身」というフレーズを見かけるようになりました。

 

サッカーにおいて上半身操作は紛れもなく重要な要因であり、”外国の競技”であるサッカーを日本人選手がやるという構図においては、欧州選手における上半身操作よりもその重要度はかなり高いという視点は、人間の構造、サッカーの競技構造からみて僕は間違いないと考えています。

 

ただし”サッカー上半身”の重要性は、実はもう一つの重大な身体操作のための前振りでもありました。

 

それは軸脚操作。
ここでの軸脚の定義はボールを操作していない側の脚です。
サッカー軸脚操作です。

 

サッカーは、直接的には脚と足が仕事をします。
手が直接仕事をする場面はGKを除けばコンタクトなど近接シーンのみに限定されます。
そういった意味で、軸脚操作は上半身操作よりもサッカーのパフォーマンスとの距離は近い関係にあります。

はっきり言って、軸脚操作のレベルアップなしには、サッカーの競技構造における”スピード”を本当の意味で上げることは不可能です。
多くの方がスピードを上げることはすなわち速く動けるようになることだと考えると思います。
しかしサッカーにおけるスピードは、身体が動くスピードではなく、「時間を短くすること」です。

身体を速く動かすことと、時間が短縮することは近い関係にはありつつもイコールの関係にありません。

 

僕はサッカーにおけるスピード(=時間を短くすること)において、軸脚操作がその主役を担うと考えます。
サッカーにおける軸脚の操作は他の競技にはない特別なものを多々含みます。
なぜなら足でボールを扱う競技そのものが少ない上に、足だけしか使ってはいけない制約を持つ競技は唯一サッカーだからです。

そういう意味で、サッカーは片脚立ちでパフォーマンスを行う時間は非常に多く(かつ重要)、試合の大半の時間が実はほぼ片脚立ちと言えます。

 

ではこのように重要視している軸脚操作を、なぜ上半身操作の後に言い出すのか。
それはサッカーの動きが「上半身操作ができないと軸脚操作ができない」という構造だからです。

片脚立ちは、筋力だけでどうにもならないポジションつまり姿勢です。
筋力だけでなんとかしようとすると、それこそとんでもない負荷がかかります。

動き出し一つとっても、両脚立ちからと片脚立ちからスタート、どっちがスムーズにスタートできますか?
片脚立ちスタートも両脚立ちと変わらないいやそれ以上のスムーズさでスタートできなければ”サッカーのスピード”は上がりません。
サッカーは片脚立ち競技なのです。

 

脚の動きに上半身の協力が重要であることはこれまでも繰り返し述べてきましたが、その本丸は軸脚操作です。
片脚での身体操作においてハイレベルな上半身操作は”不可欠”です。
ごまかせません。

 

だから、上半身操作の後に軸脚操作なのです。
2017年に上半身操作の重要性を発信し出した時から、僕の意図はここにありました。

サッカーは上半身が重要だ。
そして上半身は軸脚操作のために重要だ。

 

上記理由を踏まえ軸脚操作をより深く理解いただくために、僕の「(オンライン)サッカー上半身操作|講義編」を是非合わせてご受講下さい。
2019年以前に対面セミナーという形でサッカー上半身トレーニングセミナーを受けていただいた方もいらっしゃると思いますが、僕自身のアップデートによって最新の状態とはかなり遠い状況になっています。それほど当時よりも上半身操作の観点は深まっています。
なので是非ともオンラインのサッカー上半身操作|講義編のご受講をお願い致します。

 

■中野崇のサッカー軸脚操作セミナー
1)講義編
サッカーにおける軸脚操作のロジック、上半身操作との関係、その重要性を解説します。
選手の動画も用いながら、軸脚操作が具体的にどのようなパターンで使われているのかをご紹介します。

2)トレーニング編
ワークアウト形式でサッカー軸脚トレーニングを実施します。
サッカーにおける軸脚操作を習得するためのトレーニングをご紹介します。
*どちらか一方の受講も可能ですが、トレーニング編の内容は講義編での理解を前提とする部分も多く含まれるため、両セミナーの受講を強く推奨いたします。

 

こんな方におすすめ>
トラップで身体や脚を柔らかく使おうとするが、上手くいかない
もっとトラップの能力を上げたい
トラップから動き出しの間を限界まで減らしたい
シュート力を上げたい
相手に分かりにくい動きを習得したい
方向転換のスピードをワンテンポ上げたい
守備での対応力を上げたい
ボディバランスを上げたい
シュートのための一瞬のスペースを作れる能力を身につけたい

講師 中野崇

□料金
■講義編         9,020円(税込)
■トレーニング編  6,270円(税込)
■セット価格  15,290円  ⇨  13,761円(税込)10%OFF

※ こちらのセミナーは過去のライブ配信セミナーの再販です。

□セミナー視聴期間
2021年10月8日〜10月11日

支払締切
コンビニ・ペイジー決済|10月6日(水)
クレジットカード決済|10月7日(木)17時

回旋系強化トレーニング

〜瞬間的な「キレ」を高める〜

トレーニング難易度★★★

内容詳細はこちら

爆発的なパワーや瞬間的なスピードを生み出すためには多数の要素が必要となります。

その多数の要素の中でも「身体の回旋力の利用」は自分の身体内で強力なエネルギーを生み出すことができる重要な方法です。

今回のワークアウトではパワーやスピードにつながる身体の「キレ」を生み出すための回旋力強化を図るトレーニングを一緒に行っていきたいと思います。

手足の末端部位、またはボールやバットなどの道具にいかに効率よくエネルギーを伝達することができるか。

そのためには身体の中心―末端の連動性が重要になります。

例えばパンチ動作にしても、

手先だけで打つよりもより肩甲骨から、肩甲骨からよりも体幹部から、体幹部だけでなく足から。

1つの動作に複数の部位が協力することで、実際の感覚よりも楽に大きなパワーや一瞬のスピードを生み出すことができ、更には一か所へかかる負担を分散することができるためケガ防止にも繋がります。

一方、連動性を高いほうが良いと言葉で伝えるのは簡単ですが、

実際に行うことができるか、できているのかを実感するのは難しいかと思います。

それは前述した通り多数の部位が絡んでいるからであり、その部位全てに動きの幅/感覚/収縮弛緩の速度/などが同時に求められるからです。

今回のワークアウトでは腕に伝える上行性回旋連鎖/足に伝える下行性回旋連鎖ともに、プロアスリートに実際に指導している高強度の回旋系トレーニングを数種類ピックアップしました。

もちろん必要となる部位へのアシストトレーニング、中心―末端の連動性の原理原則をお伝えしながら一緒にトレーニングを行っていきたいと思います。

※注意点

前述した通りメインのトレーニングはプロアスリートに指導しているような、高強度で瞬発的に回旋の動きが入るトレーニングになります。

ワークアウト中も初めにポイントの部位に対して刺激を入れるためのウォーミングアップを行いますが、ワークアウトの事前にご自身でもストレッチや身体が温まる程度のウォーミングアップをしておいて頂ければと思います。

トレーニング中も声掛けをしますが、
自覚的に身体が硬い方、動きを行ってみてキツさを感じるトレーニングについては無理せずに休憩をとりながら行う、慣れるまでは小さく・ゆっくり行うなどをして調節をお願い致します。

この場だけで完璧な動きを目指すのではなく、今後も反復して自主練習していくための要点を掴んでもらえればと思います。

講師 萩潤也

□料金
■上行連鎖  5,170円(税込)
■下行連鎖  5,170円(税込)
■セット価格  10,340円  ⇨  9,306円(税込)10%OFF

※ こちらのセミナーは過去のライブ配信セミナーの再販です。

□セミナー視聴期間
2021年10月10〜10月13日

支払締切
コンビニ・ペイジー決済|10月8日(金)
クレジットカード決済|10月9日(土)17時

中野崇のムービングアンフォーカストレーニング

ー身体操作に特化した動体視力の考え方ー

専門知識★★☆
トレーニング難易度★☆☆

内容詳細はこちら

身体操作の観点から必要な動体視力の考え方とそのトレーニング方法を講義+実践で解説します。
スポーツにおいて、視覚の能力は不可欠です。
身体がいくら速く動かせても、視覚の能力が低ければ反応が遅れます。

 

誰もがスポーツにおける視覚についての重要性は認識していると思います。
しかし、ひと言で見るといっても、パフォーマンスに影響を与える視覚能力には見るための視覚系(Ventral stream)と動くための視覚系(Dorsal stream)が存在します。

 

例えば見るための視覚系とは、「見るための状態」を全身で作ってしまうため、視覚情報に対する身体の動きの反応スピードを抑制します。
ものをよく見るためには、身体は動かない方が見やすいのは明白です。
だから誰でも視力検査の時には身体の動きを止めます。
よく見ようとすることで、身体の動きや素早い反応は抑えられる反応が起こるのです。
多くの球技指導で見られるような「もっとボールをよく見ろ」というフレーズは、もしかしたら見る視覚系の誘発につながってしまっているかもしれません。

 

それに対して、動くための視覚系では、この経路を使うことによって身体の反応速度は上がり、腕の動きを対象とした実験では見るための視覚系よりも0.1秒程度も身体運動の反応が速くなることがわかっています。
高速で動くボールや状況に反応することが要求される球技スポーツにおいてこの差は非常に甚大です。
つまり目の使い方によって身体の反応速度に差が生まれることを意味し、パフォーマンスに大きな影響を与えることは明確です。

 

見るための視覚系と動くための視覚系では目の使い方が異なります。
私は見るための視覚系を使うための目の使い方を「フォーカス」、動くための視覚系を使うための目の使い方を「ムービングアンフォーカス」と呼んでトレーニングも使い分けています。

 

一般的な動体視力トレーニングはこの点を十分に理解せずに”見るための視覚系”を使う方向に進めてしまうと逆に身体の反応速度を落としてしまうことになります。

 

このオンライン限定の講義・実践ではパフォーマンスにおける[視る→脳への入力(→判断)→動き(筋肉への出力)]のメカニズムを身体操作の視点から解説し、目と反応の能力をどのようにして向上させていくのかのアプローチ方法をご紹介します。

講師 中野崇

□料金     9,020円(税込)

※ こちらのセミナーは過去のライブ配信セミナーの再販です。

□セミナー視聴期間
2021年10月13〜10月16日

支払締切
コンビニ・ペイジー決済|10月11日(月)
クレジットカード決済|10月12日(火)17時

スポーツに必要な解剖学(下肢編)

専門知識★★☆

※こちらのシリーズは「スポーツに必要な解剖学<初級>」ではありません。
初めて解剖学を学ばれる方は「スポーツに必要な解剖学<初級>」をお勧め致します。

内容詳細はこちら

治療においてもトレーニング指導においても重要な解剖学の知識。
各関節周囲の解剖(骨、関節、靱帯、筋、その他の軟部組織)をスポーツ現場でよく遭遇する事例と合わせて解説し、実際にスポーツ現場で活用しやすい形で改めてお伝えします。

【シリーズ内容一覧】
・膝関節周囲の解剖
・足関節周囲の解剖
・股関節周囲の解剖
・骨盤周囲の解剖
・脊柱周囲の解剖
・肩関節周囲の解剖
・肘関節周囲の解剖
・手関節周囲の解剖

講師 平山鷹也

□料金
■膝関節周囲の解剖 3,520円(税込)
■足関節周囲の解剖 3,520円(税込)
■股関節周囲の解剖 3,520円(税込)
■セット価格  10,560円  ⇨  9,504円(税込)10%OFF

※ こちらのセミナーは過去のライブ配信セミナーの再販です。

□セミナー視聴期間
2021年10月14〜10月17日

支払締切
コンビニ・ペイジー決済|10月12日(火)
クレジットカード決済|10月13日(水)17時

一瞬のキレを生み出すウォーミングアップ実践

トレーニング難易度★★☆

内容詳細はこちら

どのような競技においても必要となる”キレ”。
単なるスピードではなく切れ味の良い動作の獲得に向けての前提となる準備と共に、空手道競技など極めて高いレベルでの切れ味が求められる競技において実践している手法を実践形式でお届けいたします。

講師 赤山僚輔

□料金  4,070円(税込)
※ こちらのセミナーは過去のライブ配信セミナーの再販です。

□セミナー視聴期間
2021年10月16日〜10月19日

支払締切
コンビニ・ペイジー決済|10月14日(木)
クレジットカード決済|10月15日(金)17時

肩関節の術後|120%復帰を目指すアスレティックリハビリ戦略

専門知識★★★

内容詳細はこちら

症例数を多く経験することが難しい肩関節術後の現場における復帰戦略、受傷前を超える前提のリハビリ戦略をお伝えします。

 

講師 真木伸一

□料金  4,620円(税込)

※ こちらのセミナーは過去のライブ配信セミナーの再販です。

□セミナー視聴期間
2021年10月20日〜10月23日

支払締切
コンビニ・ペイジー決済|10月18日(月)
クレジットカード決済|10月19日(火)17時

育成年代の選手に必須のセルフケア

専門知識★☆☆
トレーニング難易度★☆☆

内容詳細はこちら

育成年代の選手に関わる全ての方々におすすめのシリーズです。
このセミナーでは、育成年代の選手のセルフケアをする意義や理論、具体的な方法を実践形式でお伝えします。
第一回の股関節編では身体の中心部で自由度の高い股関節にフォーカスし、股関節が機能的に動くことで身体が動かしやすくなることを実際に体感していただきます。
基礎がしっかりと施工されていない建物はすぐに崩れてしまいます。トレーニングを行う身体も同じことが言えます。トレーニングをするにふさわしい身体に調整(セルフケア)することで、パフォーマンスアップを見据えたトレーニングがより効果的になります。

股関節編内容

股関節ローテーションエクササイズ①
股関節ローテーションエクササイズ②
ハムストストレッチ
内転筋ストレッチ
臀部ストレッチ
ワイパー
インナースクワット
など

 

【シリーズ内容一覧】
・股関節編(10/25)
・脊柱編(日程調整中)
・足関節周囲編(日程調整中)

講師 山岡俊也

□料金
■股関節編  4,950円(税込)

□ライブ配信
2021年10月25日(月)
19:00~20:00(準備 18:50〜)

□録画視聴期間
2021年10月27日〜29日(3日間)

支払締切
コンビニ・ペイジー決済|10月23日(土)
クレジットカード決済|10月24日(日)17時

筋肉・関節に対する捉え方(セラピスト自身の準備)|JARTAコンセプトを応用したコンディショニングの基礎

専門知識★★☆

内容詳細はこちら

アスリートのコンディショニングを行う上でスポーツトレーナー自身の身体に向き合う重要性をJARTAでは繰り返しお伝えしております。

本講義では、基本的な全身の筋骨格器系を評価アプローチするうえでトレーナー自身の得意不得意がどのように悪影響を及ぼすかについてお伝えいたします。

 

1)得意は良いが不得意は危険
なかなか硬さが取れにくい部位が多くの選手で重なっている時、それは自分自身が硬い部位かもしれません。

膝は得意だけど足首は苦手って、選手の前でも言えますか?

スポーツトレーナーが専門性を高く持ち、学び進めることは素晴らしいことでありそれ自体は何も問題はありません。
しかし現場に出ると全身のどの部位の怪我や不調に遭遇するかわかりません。

そんな状況が想定されるスポーツトレーナーにとって自分が顕在的に不得意と認識している部位への準備は最低限の準備であると考えています。

では不得意な部位をどうやって学び進めるか、そんなヒントを今回はお伝えいたします。

 

2)痛みが発生している部位は常に結果的に負担がかかっただけだと考える。
特に慢性障害の場合、痛みの部位を丁寧にケアすることは一時的には仕方がありません。

しかし慢性障害の場合、その多くは結果的に負担がかかっているだけであり、疼痛部位をヒントに筋肉関節の繋がりを全身的に考察し原因を探求する思考が重要となります。

今回はよくある痛みや硬さを事例にあげながら慢性的な症状の原因を探求する思考法について解説していきます。

講師 赤山僚輔

□料金  7,370円(税込)

※ こちらのセミナーは過去のライブ配信セミナーの再販です。

□セミナー視聴期間
2021年10月27日〜10月30日

支払締切
コンビニ・ペイジー決済|10月25日(月)
クレジットカード決済|10月26日(火)17時

膝前十字靭帯再建術後|120%復帰を目指すアスレティックリハビリ戦略

専門知識★★★

内容詳細はこちら

エビデンスに基づくリハビリテーションが確立されつつある分野ではあるものの、膝に集約されるリハのピットフォールについてご説明し、120%の復帰を目指す戦略をお伝えします。

 

講師 真木伸一

□料金  4,620円(税込)

※ こちらのセミナーは過去のライブ配信セミナーの再販です。

□セミナー視聴期間
2021年10月29日〜11月1日

支払締切
コンビニ・ペイジー決済|10月27日(水)
クレジットカード決済|10月28日(木)17時

アロースワークアウト

トレーニング難易度★☆☆

内容詳細はこちら

JARTAでは「刺激」という方法を重視して使います。
刺激を入れることで、競技動作において使ってほしい場所が働きやすい状態を作ることができます。
刺激を使って良い動きを引き出していく方法をアロースと呼んでいます。

「こう動け」ではなく、使ってほしいところを使えるように、自然に動きを引き出していく。
そんなプロセスを我々は重要視しています。

動きの変化とは、外見が変わることだけでなく、「どこを使っているか」が実は本質的。
前に一歩踏み込むランジ動作でも、前膝が90度を保持できていたとしても前モモに力が強く入ってしまっていては「良いフォーム」しかし「パフォーマンス低下」という矛盾を起こしてしまいます。
(ランジの前脚側はモモ裏や大臀筋に力が入っていてほしい)

アロースは、ターゲット部位が重要であることは当然ですが、それに加えて叩く・押さえるなど短時間・簡単が条件です。
なぜなら頻繁に使えるようにする必要があるからです。

ダッシュの合間、ドリルの順番待ちの合間、練習が切り替わる合間、動きが上手くいかない時、などなど練習の時間中にこそアロースは効力を発揮します。

今回のアロースワークアウトではこのアロースを徹底して使います。
7ヶ所のアロースポイントを覚えて、徹底して使います。
アロースによる感覚の変化が分かりやすいように、トレーニングは腕立て伏せなど一般的なものを使います。

トレーニングそのものの特殊性は排除し、純粋にアロースの変化を体験してみましょう。

より変化を感じ取りたい方は、片側だけアロースを使う、という特殊なやり方をしていただいても構いません。
*あとで必ず両側揃えるのをお勧めします

アロースワークアウトは、大きく感覚が変わるきっかけになるかもしれません。
これまでのオンラインワークアウトで、なかなか上手く動けなかった、どこを使っている感覚があれば良いのかが感覚的に分からなかったという方には、特にお勧めです。

講師 中野崇

□料金     4,620円(税込)

※ こちらのセミナーは過去のライブ配信セミナーの再販です。

□セミナー視聴期間
2021年10月31日〜11月3日

支払締切
コンビニ・ペイジー決済|10月29日(金)
クレジットカード決済|10月30日(土)17時

すでに受付終了しているセミナーや、募集している開催日程で都合がつかない場合に、
開催(再販売)のお知らせメールを受け取れます。