JARTAオンラインセミナー




昨今の新型コロナウィルスにより、ふだん直接トレーニング指導しているプロ選手たちも、原則として移動することができなくなり、どんどんオンラインでの指導に移行しています。

オンラインだから直接とは違いもちろん制約も多いけれど、この状況がすぐに収束することは考えにくく、指導側も選手側もこの形でパフォーマンスアップしていくスタイルをものにしていく必要があると思います。

 

そして強調したいのは、このような、制約が多い環境でこそ、差がつくということ。
できないこと・できない理由に目を奪われるのではなく、できる手段にフォーカスする。

 

スポーツに本気で向き合う選手であれば必ずどこかで要求されるマインドセットです。

今の状況、できないことの諸々を、自分では動かせない事柄をいかに「前提条件」にできるか、です。

 

今の環境を、ただの前提条件にしよう。

 

今回のオンラインセミナーの特徴

・正確かつ着実に効果を出していくためのポイントをものすごくしっかり説明する
・どの競技の選手にもほぼ必ず指導するものを取り上げる
・ライブ配信
・質問可能(文字入力)
・カウントやセット数まで一緒に行う
・Zoomを使用する(Zoomでの受講について
・ライブ参加・録画視聴いずれの方も、準備が整い次第メールにて録画動画の視聴方法をお知らせします
いかなる場合でも視聴期間の延長はいたしかねます

*ライブ配信中、映像・音声はセミナー講師から参加者への一方向となります。講師からは参加者の映像は見えません(音声もオフ)。



JARTA サッカートレーニング

〜多方向への身体操作スキルと前提条件機能〜

内容詳細はこちら

サッカーを構成する動きは多方向に加速/減速/切り返しやコンタクトスキル/ボールスキルとあり、それらを適切なタイミングで認知/実行することが要求されます。
サッカーのような状況に応じて多種多様な動きを要求されるオープンスキルの競技では、身体操作の多様性も必須となります。

様々な動作において全ての動作が別物ではなく、共通する要素などをトレーニングすることによりパフォーマンス向上を図ります。
脚から上半身に力を伝える(上行性伝達)、上半身から脚に力を伝える(下行性伝達)は必ずといって良いほど身体操作で欠かすことのできない要素となります。

動作と動作を円滑に繋げる事はパフォーマンス向上だけでなく障害予防にも密接に関わってきます。

今回のワークアウトでは
・サッカーに必要な可動性トレーニング
・多方向への円滑な動き出し
・上半身から下半身に繋げる動き

上記の身体操作の土台となる動きを一緒に実践しながら
5月31日(日)10:00〜11:00 レベル1
6月 7 日(日)10:00〜11:00 レベル2
で行なっていきます。

※動きによっては個人差により難しいものもあるかと思います。違和感や痛みがある動きの際は無理せず休憩しながら行なってください。

 

講師 和泉彰宏

 

■レベル1

□料金
ライブ参加+録画視聴 4,000円(税別)
録画視聴のみ     3,500円(税別)

□ライブ配信
2020年5月31日(日)
10:00~11:00(準備9:45〜)

□録画視聴期間
2020年6月2日〜4日

準備中

受付終了いたしました

 

■レベル2

□料金
ライブ参加+録画視聴 5,000円(税別)
録画視聴のみ     4,500円(税別)

□ライブ配信
2020年6月7日(日)
10:00~11:00(準備9:45〜)

□録画視聴期間
2020年6月9日〜11日

準備中

受付終了いたしました

荷重感覚を利用したリコンディショニングへのtraining application

内容詳細はこちら

トレーニングの引き出しが増えてきても、障害や痛みを持つ選手たちに対して、どのように適応(処方)していくのかは、トレーニングの運動構造の分解とその要素の理解が進まないとなかなか難しいです。

そこで今回は、JARTAの講師陣が提供しているトレーニングを、それぞれどのような選手のどのような問題に対して用いることができるのか、具体的に提示していきます。

 

“痛みを持つ選手の動作時の痛みを運動処方によって取り除いていく”

この課題を遂行するための鍵は、
[選手の体に起きている動作上の問題点(できないこと)]  ✕ [トレーニングの持つ要素の適合 ]
です。

選手の体に生じる痛みは「どこに、どのようなとき、どのような痛みが、どれくらい」生じるのか。
これによって疼痛を誘発している組織と対象組織への力学的ストレスの考察を行い、これを防ぐために必要な動きの要素を導き出すことが必要になります。

まずはこれを紐解き、次にトレーニングの持つ動きの構成要素を分解することで、必要な運動要素が含まれたトレーニングを抽出して適応することができます。

 

もう一つの問題は難易度の設定ですが、これも発生・発達段階に合わせてシンプルに順序化することで、一つのトレーニングはいかようにも形を変えて適応させることができます。

JARTAでは、「手段にとらわれない」ことを念頭に、JARTAの提唱するトレーニングの形を全てとするのではなく、柔軟な発想で目の前にいる選手の問題を解決していくことを望んでいます。

 

今回は “ 痛みを持つ選手にどのようなトレーニング手段を提供していくのか ” を通して、
手段にとらわれず、どのようにトレーニングの要素を目の前の選手に適応するのかを、
「荷重する」ことを例にしてお伝えしていきます。

講師 真木伸一

□料金

ライブ参加+録画視聴 5,000円(税別)
録画視聴のみ     4,500(税別)

 

■下肢編

□ライブ配信
2020年5月31日(日)
16:00〜17:00(準備15:45〜)

□録画視聴期間
2020年6月2日〜4日

準備中

受付終了いたしました

 

■上肢編

□ライブ配信
2020年6月7日(日)
16:00〜17:00(準備15:45〜)

□録画視聴期間
2020年6月9日〜11日

準備中

受付終了いたしました

アスリートに必要な体幹

~剛柔を併せ持て~

内容詳細はこちら

体幹の機能、体幹トレーニングと聞いてあなたはどのようなことをイメージしますか?

近年使用されている「体幹」という言葉の意味は様々な要素を含んでいます。

・頭と四肢を除いた胴体部分という大きな構造として
・インナーユニット(横隔膜・多裂筋・腹横筋・骨盤底筋群)と言われる筋肉として
・それらによってもたらされるIAPによる安定化機能として

などなど。

また、トレーニングにおいても、
・プランクに代表されるようなアイソメトリックなトレーニングを行うとブレない身体が身につく
・スポーツ中は固まっているわけではないのでトレーニングも固めないほうが良い
・柔軟性を高めただけではパフォーマンスには使えない
・IAPを高めるならメディシンボールスローやバーベルを用いたストレングストレーニングを行った方が活動量が高い

などなど。

現在は研究なども進み、沢山の見解や情報が溢れています。

難しいのはこれらのどれが一番効果的なのか、正しいのか、間違っているのかなどとは一概には決められないということです。何故ならば個人の能力や競技、目的などにもより、ケースバイケースとなるからです。

そこで今回は複雑な体幹の機能やトレーニングをどう考え、取り入れていくのかを整理していく意味でも、JARTAで伝えている「剛柔併せもて」という考えをベースに展開し、「競技パフォーマンスとしての観点」「アスリートとしての観点」という2つの観点からお伝えしたいと思います。

また、それらを実現するための前提条件作り、トレーニング(スタビリティ系/ムーブメント系)も実際に行っていきたいと思います。

講師 萩潤也

 

□料金

ライブ参加+録画視聴 5,000円(税別)
録画視聴のみ     4,500(税別)

*それぞれ一方のみの受講も可能です

 

■講義+セルフコンディショニング

□ライブ配信
2020年6月13日(土)
18:30〜19:30(準備18:15〜)

□録画視聴期間
2020年6月15日〜17日

申込締切6月11日(木)17時

 

■アドバンストレーニング

□ライブ配信
2020年6月14日(日)
10:00〜11:00(準備9:45〜)

□録画視聴期間
2020年6月16日〜18日

申込締切6月12日(金)17時

オンラインでもみれる、アライメント異常の評価と修正ポイント

内容詳細はこちら

応力が集中するメカニズムに対する考察は、選手の抱える痛みを解決するためには欠かせません。

関節のみならず、筋・軟部組織も含めて、人体には適切な「アライメント」が存在します。
このアライメントの微細な崩れは、力の流れを妨げ、局所に応力を集中させる原因となります。

慢性障害のほとんどは、いずれかの関節のアライメント不良が関わっていることが大半です。
アライメントの崩れはO脚やX脚など先天的なものとして片付けられてしまうことが多い問題ですが、崩れている原因を見つけ出して解決することで、疼痛に対するコンディショニング戦略を立てることが可能になります。

そのような視点で関節アライメントを評価し、その関節のアライメント不良を作り出している軟部組織の動きの悪さ(硬さ)などに対して、どのようにアプローチするか。

オンライン介入が続いたこの期間に、どのように選手の体を観て、改善していくのか。
蓄積したノウハウをお伝えします。

講師 真木伸一

□料金

ライブ参加+録画視聴 5,000円(税別)
録画視聴のみ     4,500(税別)

■下半身編

□ライブ配信
2020年6月17日(水)
19:30〜20:30(準備19:15〜)

□録画視聴期間
2020年6月19日〜21日

申込締切6月15日(月)17時

 

■上半身編

□ライブ配信
2020年6月24日(水)
19:30〜20:30(準備19:15〜)

□録画視聴期間
2020年6月26日〜28日

申込締切6月22日(月)17時

リコンディショニングワークアウト

〜慢性障害に対するセルフコンディショニング編〜

内容詳細はこちら

今回のオンラインセミナーでは、生活リズムが乱れやすい今の環境において
『どこにも痛みも違和感もない状態』を目指して一緒にセルフコンディショニングを行なっていきます。

ただ闇雲にストレッチをするだけでは不調を解決する事はできません。

身体を様々な手法で徹底的にゆるめるという方向性と身体を自分自身で整えるという側面。

そしてこれまでのJARTA循環セミナーでもお伝えしてきた全身循環を改善するという視点でセルフコンディショニングを行なっていきます。

家にいて自分のやりたいトレーニングを行なっているだけでは、『身体を動かす』という目的は達成できるかもしれません。

しかし、不調を解決するという側面においては考えなければいけない要素がいくつかあります。

今の情報過多な環境と試合日程も練習日程も予測がつかない状況では自律神経の乱れも起きやすく、痛みだけでなく身体の重だるさや睡眠の質の低下などが起きやすくなっています。

そういった要因を解決するには呼吸や血流・リンパの流れを改善し自律神経の調整や全身の経絡の流れなどにも留意したコンディショニングが重要となります。

リコンディショニングワークアウトでは、生活リズムを整える為の時間帯も考慮して全身循環の改善を目的に自身で実施できる手法を一緒に行います。

これらの手法はこれまで赤山自身がチームサポートを実施する中で、サポートチームが慢性障害ゼロになる過程において実際に選手たちに実践してもらっていたワークやストレッチでもあります。
(今後は部位別の具体的なワークアウトも準備しております)

パフォーマンスアップ、身体操作レベルを向上させる前提条件として、心身の不調がない、自分の些細な変化に気づける心身の準備を一緒に行なっていきましょう。

 

今回のオンラインセミナーの特徴
1)慢性障害をゼロにする為のセルフコンディショニングに特化して取り上げる
2)正確かつ着実に効果を出していくためのポイントをものすごくしっかり説明する
3)どの競技の選手にもほぼ必ず指導するものを取り上げる
4)ライブ配信
5)質問可能
6)カウントやセット数まで一緒に行う
7)1時間
8)Zoomを使用する

講師 赤山僚輔

□料金
ライブ参加+録画視聴 3,000円(税別)
録画視聴のみ     2,500円(税別)

■クールダウン

□ライブ配信
2020年6月20日(土)
19:00~20:00(準備18:45〜)

□録画視聴期間
2020年6月22日〜24日

申込締切6月18日(木)17時

■ウォーミングアップ

□ライブ配信
2020年6月21日(日)
8:30~9:30(準備8:15〜)

□録画視聴期間
2020年6月23日〜25日

申込締切6月19日(金)17時

リコンディショニングワークアウト

ストレッチだけで解決が難しい硬さや不調を改善するためのセルフコンディショニングの思考と実践

内容詳細はこちら

現在JARTAのコンディショニングスキルコースではスポーツトレーナーに必要なコンディショニングの観点において“筋肉”、“関節”、“皮膚”、“筋膜”、“経絡”などを最低限考慮したアプローチや評価をお伝えしています。

今回の慢性障害に対するリコンディショニングワークアウトでは、筋肉や関節へのリコンディショニングだけでなく皮膚や筋膜・経絡を統合したセルフコンディショニングの手法や考え方をお伝えします。

また各部位において硬さが発生しやすい要因についても提示しながら実践していきます。

アプローチと同様に一時的に解決することは難しくありませんが、根本的に解決するには原因を探求する思考が重要です。

今回のリコンディショニングワークアウトではそこまで実践して選手へ提示できることをゴールにお届けいたします。

講師 赤山僚輔

□料金
ライブ参加+録画視聴 3,500円(税別)
録画視聴のみ     3,000円(税別)

■手関節の慢性障害に対するセルフコンディショニング

□ライブ配信
2020年6月14日(日)
13:00~14:00(準備12:45〜)

□録画視聴期間
2020年6月16日〜18日

申込締切6月12日(金)17時

■肩関節の慢性障害に対するセルフコンディショニング

□ライブ配信
2020年6月14日(日)
15:00~16:00(準備14:45〜)

□録画視聴期間
2020年6月16日〜18日

申込締切6月12日(金)17時

■足関節の慢性障害に対するセルフコンディショニング

□ライブ配信
2020年6月21日(日)
10:30~11:30(準備10:15〜)

□録画視聴期間
2020年6月23日〜25日

申込締切6月19日(金)17時

■膝関節の慢性障害に対するセルフコンディショニング

□ライブ配信
2020年6月21日(日)
13:00~14:00(準備12:45〜)

□録画視聴期間
2020年6月23日〜25日

申込締切6月19日(金)17時

アロースワークアウト

内容詳細はこちら

JARTAでは「刺激」という方法を重視して使います。
刺激を入れることで、競技動作において使ってほしい場所が働きやすい状態を作ることができます。
刺激を使って良い動きを引き出していく方法をアロースと呼んでいます。

「こう動け」ではなく、使ってほしいところを使えるように、自然に動きを引き出していく。
そんなプロセスを我々は重要視しています。

動きの変化とは、外見が変わることだけでなく、「どこを使っているか」が実は本質的。
前に一歩踏み込むランジ動作でも、前膝が90度を保持できていたとしても前モモに力が強く入ってしまっていては「良いフォーム」しかし「パフォーマンス低下」という矛盾を起こしてしまいます。
(ランジの前脚側はモモ裏や大臀筋に力が入っていてほしい)

アロースは、ターゲット部位が重要であることは当然ですが、それに加えて叩く・押さえるなど短時間・簡単が条件です。
なぜなら頻繁に使えるようにする必要があるからです。

ダッシュの合間、ドリルの順番待ちの合間、練習が切り替わる合間、動きが上手くいかない時、などなど練習の時間中にこそアロースは効力を発揮します。

今回のアロースワークアウトではこのアロースを徹底して使います。
7ヶ所のアロースポイントを覚えて、徹底して使います。
アロースによる感覚の変化が分かりやすいように、トレーニングは腕立て伏せなど一般的なものを使います。

トレーニングそのものの特殊性は排除し、純粋にアロースの変化を体験してみましょう。

より変化を感じ取りたい方は、片側だけアロースを使う、という特殊なやり方をしていただいても構いません。
*あとで必ず両側揃えるのをお勧めします

アロースワークアウトは、大きく感覚が変わるきっかけになるかもしれません。
これまでのオンラインワークアウトで、なかなか上手く動けなかった、どこを使っている感覚があれば良いのかが感覚的に分からなかったという方には、特にお勧めです。

 

講師 中野崇

ライブ参加   4,000円(税別)
録画視聴    3,500円(税別)

準備中

受付終了いたしました

脊柱ムーブメントワークアウト

〜コンディショニングからパフォーマンスアップの基礎〜

内容詳細はこちら

様々なスポーツにおいて体の中心ラインにあたる背骨の動きが重要なのは周知の事実かと思います。

背骨を自由に操作できることで四肢末端に繋がる肩関節や股関節の動きをより円滑に行なうことが可能となります。

脚から上半身に力を伝える(上行性伝達)、上半身から脚に力を伝える(下行性伝達)は必ずといって良いほど背骨の動きを経由し、多くの身体操作で欠かすことのできない要素となります。

背骨は24個の骨から構成されており、一つ一つ単独の動きは小さいですが背骨全体の総和になると大きな動きや力となります。

それらを分節的にコントロールできることで、身体操作においては方向転換/衝撃緩衝/出力向上などパフォーマンス向上に大きく関与します。

また背骨の動きは自律神経とも密接に関わっており、プレッシャーによる緊張や疲労による影響を受けるためパフォーマンス向上だけではなく怪我の予防やコンディションを把握する上でも重要となります。

今回のワークアウトでは
・背骨全体の動き(屈曲/伸展/回旋)
・背骨の分節的な動き
・背骨の動きを四肢末端(股関節/肩関節)に繋げる動き

上記の身体操作の土台となる動きを一緒に実践しながら
4月29日  脊柱編
5月  3日  脊柱〜肩甲帯編
で行なっていきます。

※動きによっては個人差により難しいものもあるかと思います。違和感や痛みがある動きの際は無理せず休憩しながら行なってください。

 

講師 和泉彰宏

■脊柱編
ライブ参加   3,000円(税別)
録画視聴    2,500円(税別)

準備中

受付終了いたしました

■脊柱〜肩甲帯編
ライブ参加   3,000円(税別)
録画視聴    2,500円(税別)

準備中

受付終了いたしました

中野崇のトレーニング身体操作系

内容詳細はこちら

身体操作トレーニングの基礎部分にあたるトレーニングを重点的に行います。
身体操作の特徴の一つとして、思ったように身体を動かせる能力が向上する作用があります。

スポーツにおける、「思ったように身体を動かせる能力」とは、3つに分類できます。

1つ目はイメージ通りの位置に身体や手足を持っていけることです。つまり外見上わかる部分です。

2つ目はタイミングです。自分が思ったタイミングで身体全体や手足を動かすことができる能力です。

3つ目は力の伝達です。スポーツにおける力の伝達は大きく分けて2種類あります。ピッチャーのように下半身の力を指先まで伝える伝達、そしてサッカーのように腕や胸で起こした力を脚まで伝える伝達です。
上行性伝達と下行性伝達です。

身体操作トレーニングによってこれら3つの能力が向上します。

今回の内容では、これらの能力を高めるための基礎部分となる身体操作トレーニングを徹底して行います。

上半身系のトレーニングでは、上半身から下半身への下行性伝達の能力を向上するためのトレーニング。
下半身系のトレーニングでは、下半身から上半身への上行性伝達の能力を向上するためのトレーニングです。

もちろん、ハイレベルなパフォーマンスを発揮するためには上行と下行の両方を自由自在に使いこなすことが不可欠であり、上半身と下半身の連動性を高めるためにも両方の伝達を徹底して行うことが重要です。

身体操作能力が向上することで普段行っているトレーニングの質を上げる作用がありますので、家でのトレーニング時間が増えている方には非常におすすめです。

同じ時間トレーニングを行うのであれば、他の選手・他のチームと差を生み出すのは、質です。
同じトレーニングからどれだけ多くの成果を得るかが勝負を分けます。

身体操作トレーニングはそのカギとなります。

あらゆるトレーニングの質を高め、思ったように身体を動かす3つの能力を高めるためにも、身体操作トレーニングの基礎に取り組んでみてください。

 

今回のオンラインセミナーの特徴
1)身体操作のためのストレッチを特化して取り上げる
2)正確かつ着実に効果を出していくためのポイントをものすごくしっかり説明する
3)どの競技の選手にもほぼ必ず指導するものを取り上げる
4)ライブ配信
5)質問可能
6)カウントやセット数まで一緒に行う
7)1時間
8)Zoomを使用する

 

講師 中野崇

■上半身系

ライブ参加   4,000円(税別)
録画視聴    3,500円(税別)

準備中

受付終了いたしました

■下半身系

ライブ参加   4,000円(税別)
録画視聴    3,500円(税別)

準備中

受付終了いたしました

中野崇のストレッチワークアウト[アップグレード]

内容詳細はこちら

※4月に開催された内容より大幅リニューアルしております。

今回のオンラインセミナーでは、
ストレッチトレーニングに「身体操作を高める土台としてのもの」という明確な目的を持たせます。

身体操作の土台には柔軟性は不可欠です。
身体操作つまり身体を思ったように自由自在に操るためには柔軟性は不可欠です。
なぜなら身体操作には感覚が関与するからです。
だから僕のストレッチの目的は柔軟性にあらず。

僕のストレッチの目的は、あくまでもパフォーマンスアップ。
柔軟性が上がればパフォーマンスが上がるとは言えません。(柔軟性アップ=怪我をしない、でもない)
柔軟性アップがパフォーマンスと直結ではない。
でも柔軟性はパフォーマンスアップに関係はある。

ではどうすればストレッチがパフォーマンスアップにつながるかというと、身体操作の存在がそれを実現します。
ストレッチによる柔軟性アップを、身体操作を高めるための土台にするのです。
柔軟性を高めるのを目的とするのではなく、身体操作を高めるためのものにする。

そうすることで身体操作という枠組みが生まれ、必要なストレッチの方法や優先部位は絞られていきます。
だから単に柔らかくなればOK、ではありません。
スポーツでのパフォーマンスアップを目的にする以上、「単に開脚ができればOK!」ではないのです。

オンラインでストレッチを取り上げるもう一つの理由。
それは、やはり柔軟性に課題のある選手が多いため。あまりに固いと柔軟性の改善に多くの時間を要するのです。

つまり、身体操作を高めるトレーニングへ本格的に移行していくまでに時間がかかってしまうのです。
ただ、柔軟性は、やれば確実に上がります。
パフォーマンスに影響を与える数多くの要素の中で、柔軟性は「やれば確実に上がる」と言える数少ないものなのです。

だから、的確な方法と注意点、そして行う順番(効果と関係あり!)をちゃんと理解することさえできれば、自分でやっても結構しっかり効果出せるフェーズと言えます。

僕のインスタをご覧いただいている方は、もしかしたら見よう見まねでトレーニングをされているかもしれません。
ありがたいことでもありますが、これまでも繰り返し延べているように、単にあのような動きや形を真似するだけでは同じ効果は得られません。
それどころか、マイナスになる可能性だってあるのがトレーニングというものの特徴だったりします。

自分の身体を変えていく上ではマイナスの可能性はできる限り排除したいですよね。
柔軟性は、リスクを避けるための一つの要素です。
まずは、身体操作のための入り口、柔軟性のアップを。

講師 中野崇

■上半身

ライブ参加   4,000円(税別)
録画視聴    3,500円(税別)

準備中

受付終了いたしました

■下半身

ライブ参加   4,000円(税別)
録画視聴    3,500円(税別)

準備中

受付終了いたしました

中野崇のオンライン限定講義

■身体操作の基礎とトレーニングの3階層

1)トレーニングの階層分類
2)身体操作の特徴とメリット

内容詳細はこちら

世の中には様々なトレーニングがあります。SNSの発達により、非常にたくさんのトレーニング動画を見ることができるようになりました。

このことが意味することは、選択肢の増大です。
もちろんポジティブな作用もありますが、同時にネガティブな側面もあります。

それはいざトレーニングを選ぶ時に何を選んでいいのかがわからない、ということが起こってしまうということです。
選択肢が増えれば増えるほど、選ぶ根拠にしっかりとしたものが要求されます。

選択基準をクリアにしていくための方法として、あらゆるトレーニングをまず3つの階層に大別する考え方が有効です。
それぞれ、変動階層、デザイン階層、基礎階層と呼んでいます。

変動階層の特徴例>
この階層は、3つのうち最も表層であり、それ以下2つの階層による影響を受けます。

例えば階段登りダッシュのトレーニングは、目的となる競技のパフォーマンスを上げる部位を使ってダッシュできているかどうかによってその効果が変わります。

使えている場合は良いトレーニングとなります。
必要な部位が使えていないケースではパフォーマンスアップには繋がりにくいトレーニングとなります。

つまり、身体のどこを使って動いているのかによってそのトレーニングの良し悪しは「変動」するのが変動階層に属するトレーニング群の特徴です。

トレーニングを的確に選択し、その効果を最大化するためにはこの階層を支える下部構造を重点的に向上させる必要があるのです。

今回のオンライン限定講義では、これら3つの階層の詳細を解説し、トレーニングの選択の基準をどのように設定するのかの理解が深まります。

身体操作の特徴>
身体操作トレーニングの4つの特徴について解説します。
身体操作を高めるためのトレーニングを行うことでパフォーマンスアップにおいてどのようなメリットがあるのかを考察し、他の多くのトレーニングとの違いが明確に理解することができます。

身体操作トレーニングは、他の多くのトレーニングと並列ではなく、すべてのトレーニングの下部構造です。
それゆえ身体操作トレーニングを行うことで他の多くのトレーニングによって得られる効果も飛躍的に向上します。

そのためにも、身体操作についての理解を深めることは非常に有効です。

講師 中野崇

□料金
ライブ参加+録画視聴 7,000円(税別)
録画視聴のみ     6,500円(税別)

□ライブ配信

□録画視聴期間

準備中

受付を終了いたしました

回旋系強化トレーニング

〜瞬間的な「キレ」を高める〜

内容詳細はこちら

爆発的なパワーや瞬間的なスピードを生み出すためには多数の要素が必要となります。

その多数の要素の中でも「身体の回旋力の利用」は自分の身体内で強力なエネルギーを生み出すことができる重要な方法です。

今回のワークアウトではパワーやスピードにつながる身体の「キレ」を生み出すための回旋力強化を図るトレーニングを一緒に行っていきたいと思います。

手足の末端部位、またはボールやバットなどの道具にいかに効率よくエネルギーを伝達することができるか。

そのためには身体の中心―末端の連動性が重要になります。

例えばパンチ動作にしても、

手先だけで打つよりもより肩甲骨から、肩甲骨からよりも体幹部から、体幹部だけでなく足から。

1つの動作に複数の部位が協力することで、実際の感覚よりも楽に大きなパワーや一瞬のスピードを生み出すことができ、更には一か所へかかる負担を分散することができるためケガ防止にも繋がります。

一方、連動性を高いほうが良いと言葉で伝えるのは簡単ですが、

実際に行うことができるか、できているのかを実感するのは難しいかと思います。

それは前述した通り多数の部位が絡んでいるからであり、その部位全てに動きの幅/感覚/収縮弛緩の速度/などが同時に求められるからです。

今回のワークアウトでは腕に伝える上行性回旋連鎖/足に伝える下行性回旋連鎖ともに、プロアスリートに実際に指導している高強度の回旋系トレーニングを数種類ピックアップしました。

もちろん必要となる部位へのアシストトレーニング、中心―末端の連動性の原理原則をお伝えしながら一緒にトレーニングを行っていきたいと思います。

※注意点

前述した通りメインのトレーニングはプロアスリートに指導しているような、高強度で瞬発的に回旋の動きが入るトレーニングになります。

ワークアウト中も初めにポイントの部位に対して刺激を入れるためのウォーミングアップを行いますが、ワークアウトの事前にご自身でもストレッチや身体が温まる程度のウォーミングアップをしておいて頂ければと思います。

トレーニング中も声掛けをしますが、
自覚的に身体が硬い方、動きを行ってみてキツさを感じるトレーニングについては無理せずに休憩をとりながら行う、慣れるまでは小さく・ゆっくり行うなどをして調節をお願い致します。

この場だけで完璧な動きを目指すのではなく、今後も反復して自主練習していくための要点を掴んでもらえればと思います。

 

講師 萩潤也

 

□料金
ライブ参加+録画視聴 5,000円(税別)
録画視聴のみ      4,500円(税別)

■上行連鎖
□ライブ配信

□録画視聴期間

準備中

受付を終了いたしました

■下行連鎖
□ライブ配信

□録画視聴期間

準備中

受付を終了いたしました

中野崇のオンライン限定講義

■パフォーマンスアップに不可欠な2つの前提条件

内容詳細はこちら

前提条件の違いは、やるべきことの優先順位を完全に変えてしまいます。
同じ現象でも、前提条件の違いで見え方は完全に変わります。

スポーツのパフォーマンスに影響を与える前提条件は大きく分けて2種類あります。

1)変動前提
前提条件の中でも、変動つまり変化するものを指します。
例えば試合で考えるべき前提です。
気候や相手や会場などの違いによって変わるものがこれに該当します。
気候が変われば対応が変わる、相手が変われば、、という部分です。

これらの前提に対する対応を誤ると本来のパフォーマンスを発揮できなかったり、メンタル的に不利な状況に陥ってしまったりします。

また、トレーニングなど問題解決手段の選択にも影響を及ぼします。

ある選手がシュートミスをした場面を例にとると、

▶︎前提1
この選手のシュートは、普段は高確率で成功する

▶︎前提2
この選手のシュートは、これまで成功したことがない
*わかりやすいように大袈裟にしてます

この前提の違いは、問題(シュート成功の確率を上げる)を解決する上での分析と対策は全く変えてしまいます。

このことが意味することは、
前提条件次第で、やるべきことすなわち問題解決のための手段は変わるということです。
前提条件次第で、手段の選択指標が変わるということです。
裏を返すと前提条件を確認せずに打つ対策は、効率が非常に悪いということです。

 

2)不変前提
こちらはその競技をやる上で変わらないものを指します。
例えばその競技が発祥したのがどの国か、という部分です。
どの国で発祥したのか、そしてその国の文化や価値観はどのようなものなのかという点は、競技発祥の背景です。
競技が発祥する前提となる文化や価値観、生活様式は、必ずその競技の身体操作に影響を与えます。
なぜならスポーツは元来娯楽であり、娯楽であるがゆえに特に訓練せずに楽しく・上手くできることが条件だからです。
つまり、元々の価値観や生活様式の中で培われた、彼らにとって「当たり前の」動きを使うと、上手くパフォーマンスを発揮できるようになっているということです。

つまり、例えばサッカーを日本人がやるという構図であれば、
イギリスという高重心系の文化圏で発祥した高重心スポーツを、何かあればどっしり安定しようとする低重心系の日本人がやるという関係性になります。

このことを考慮せずにトレーニングに臨むことは、アメリカ人に相撲を指導しようとするときに腰を落とすことを教えないようなものです。

 

今回のオンライン限定講義では、この2つの前提条件について考察し、パフォーマンスアップを考える上で不可欠となる前提条件の考え方について解説していきます。

講師 中野崇

□料金
ライブ参加+録画視聴 7,000円(税別)
録画視聴のみ     6,500円(税別)

□ライブ配信

□録画視聴期間

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対人競技に活きるshoulder roll

〜身体操作に重要な背骨と上肢のコントロール〜

内容詳細はこちら

スポーツのみならず、ヒトがうごくという行為において、脊柱の役割は非常に重要です。魚類から初期爬虫類はおもに脊柱を操作して推進します。

ヒトの脊柱はそこから数段階の変化を遂げて今の形となっていますが、構造の相同性は残存しており、魚類や爬虫類の動きもヒトの脊柱は実現可能です。

多くのヒトが脊柱を分節的にコントロールする術を失っていますが、動く事の根幹には、脊柱のコントロールがあると言っても過言ではありません。

脊柱のムーブメントワークアウトにおいても脊柱のコントロールについてお伝えしていますが、
コリジョンスポーツや格闘技、つまり
・対人競技において力を相手に伝える
・地面からの力を利用する
という操作は、直接的に競技の結果を左右します。

本セミナーにおいては、「shoulder roll」という方法を用いながら脊柱、胸郭、肩甲骨、上肢操作を中心に学び、競技パフォーマンスにつなげる方法を学んでいただきます。

講師 真木伸一

□料金
ライブ参加+録画視聴 4,000円(税別)
録画視聴のみ     3,500円(税別)

□ライブ配信

□録画視聴期間

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