JARTAオンラインセミナー



すでに受付終了しているセミナーや、募集している開催日程で都合がつかない場合などに、
開催をリクエストできます。


昨今の新型コロナウィルスの影響により、プロ選手たち含めて多くの方がオンラインでの指導を導入しています。

オンラインは制約も多いですが、この状況がすぐに収束することは考えにくく、指導側も選手側も、そしてトレーナーとして学んでいく側もこの形でパフォーマンスアップしていくスタイルをものにしていく必要があります。そして我々が強調したいのは、制約が多い環境でこそ差がつくということ。

できないこと・できない理由に目を奪われるのではなく、できる手段にフォーカスすることで、誰もが不自由だと感じる環境を自らの成長材料にすることができます。スポーツに本気で向き合う選手、それをサポートする立場であれば必ずどこかで要求されるマインドセットです。

不自由な環境でできないことの諸々、自分では動かせない事柄をいかに「前提条件」にできるかが重要です。多くの制約を、成長のための前提条件にしよう。

JARTAオンラインセミナーの特徴

・正確かつ着実に効果を出していくためのポイントを十分に説明する
・プロ選手にもほぼ必ず指導するものを取り上げる
・ライブ配信+録画視聴
・ライブ配信は質問可能(文字入力)
・ワークアウト形式と講義形式
・Zoomを使用する(Zoomでの受講について
*録画視聴では動画共有サイト「Vimeo」を使用することもあります(Vimeoアプリをお持ちでなくてもご視聴可能です)
・ライブ参加・録画視聴いずれの方も、準備が整い次第メールにて録画動画の視聴方法をお知らせします
いかなる場合でも視聴期間の延長はいたしかねます

*ライブ配信中、映像・音声はセミナー講師から参加者への一方向となります。講師からは参加者の映像は見えません(音声もオフ)。


アスリートの自律神経症状に対する評価とアプローチ 概論編

内容詳細はこちら

不眠や頭痛はじめ、各種内臓の不調など自律神経症状で悩むアスリートは多く存在します。 その症状が自律神経由来かを整理するための評価方法や解決に向けての考え方について実技を中心にお伝えいたします。

講師 赤山僚輔

□料金
3,700円(税別)
3日間録画視聴+ライブ参加権利あり
※ライブ参加の有無に関わらず、料金は一律です

□ライブ配信
2021年1月22日(金)
午前8:00~9:00(準備7:45〜)

□録画視聴期間
2021年1月24日〜1月26日

支払締切
コンビニ・ペイジー決済|1月20日(水)
クレジットカード決済|1月21日(木
)17時

中野崇のサッカー軸脚操作

内容詳細はこちら

サッカーは上半身が重要。
サッカーの上半身操作はパフォーマンスアップのカギである。
2017年にそのように主張して「サッカー上半身トレーニングセミナー」をスタートしてから3年が過ぎ、これまで多くの方々にその重要性とその理由を提示してきました。

漫画や雑誌でも「サッカーは上半身」というフレーズを見かけるようになりました。

 

サッカーにおいて上半身操作は紛れもなく重要な要因であり、”外国の競技”であるサッカーを日本人選手がやるという構図においては、欧州選手における上半身操作よりもその重要度はかなり高いという視点は、人間の構造、サッカーの競技構造からみて僕は間違いないと考えています。

 

ただし”サッカー上半身”の重要性は、実はもう一つの重大な身体操作のための前振りでもありました。

 

それは軸脚操作。
ここでの軸脚の定義はボールを操作していない側の脚です。
サッカー軸脚操作です。

 

サッカーは、直接的には脚と足が仕事をします。
手が直接仕事をする場面はGKを除けばコンタクトなど近接シーンのみに限定されます。
そういった意味で、軸脚操作は上半身操作よりもサッカーのパフォーマンスとの距離は近い関係にあります。

はっきり言って、軸脚操作のレベルアップなしには、サッカーの競技構造における”スピード”を本当の意味で上げることは不可能です。
多くの方がスピードを上げることはすなわち速く動けるようになることだと考えると思います。
しかしサッカーにおけるスピードは、身体が動くスピードではなく、「時間を短くすること」です。

身体を速く動かすことと、時間が短縮することは近い関係にはありつつもイコールの関係にありません。

 

僕はサッカーにおけるスピード(=時間を短くすること)において、軸脚操作がその主役を担うと考えます。
サッカーにおける軸脚の操作は他の競技にはない特別なものを多々含みます。
なぜなら足でボールを扱う競技そのものが少ない上に、足だけしか使ってはいけない制約を持つ競技は唯一サッカーだからです。

そういう意味で、サッカーは片脚立ちでパフォーマンスを行う時間は非常に多く(かつ重要)、試合の大半の時間が実はほぼ片脚立ちと言えます。

 

ではこのように重要視している軸脚操作を、なぜ上半身操作の後に言い出すのか。
それはサッカーの動きが「上半身操作ができないと軸脚操作ができない」という構造だからです。

片脚立ちは、筋力だけでどうにもならないポジションつまり姿勢です。
筋力だけでなんとかしようとすると、それこそとんでもない負荷がかかります。

動き出し一つとっても、両脚立ちからと片脚立ちからスタート、どっちがスムーズにスタートできますか?
片脚立ちスタートも両脚立ちと変わらないいやそれ以上のスムーズさでスタートできなければ”サッカーのスピード”は上がりません。
サッカーは片脚立ち競技なのです。

 

脚の動きに上半身の協力が重要であることはこれまでも繰り返し述べてきましたが、その本丸は軸脚操作です。
片脚での身体操作においてハイレベルな上半身操作は”不可欠”です。
ごまかせません。

 

だから、上半身操作の後に軸脚操作なのです。
2017年に上半身操作の重要性を発信し出した時から、僕の意図はここにありました。

サッカーは上半身が重要だ。
そして上半身は軸脚操作のために重要だ。

 

今回は受講制限があります。
僕の「(オンライン)サッカー上半身操作|講義編」を受けていただいた方に限ります。
理由はここまで書いてきた通りです。
だいぶ前にセミナーという形でサッカー上半身トレーニングセミナーを受けていただいた方もいらっしゃると思いますが、僕自身のアップデートによって最新の状態とはかなり遠い状況になっています。それほど当時よりも上半身操作の観点は深まっています。
なので受講条件の対象は直近のオンライン講義のみとさせていただくことをご了承ください。

 

■中野崇のサッカー軸脚操作セミナー
1)講義編
サッカーにおける軸脚操作のロジック、上半身操作との関係、その重要性を解説します。
選手の動画も用いながら、軸脚操作が具体的にどのようなパターンで使われているのかをご紹介します。

2)トレーニング編
ワークアウト形式でサッカー軸脚トレーニングを実施します。
サッカーにおける軸脚操作を習得するためのトレーニングをご紹介します。
*どちらか一方の受講も可能ですが、トレーニング編の内容は講義編での理解を前提とする部分も多く含まれるため、両セミナーの受講を強く推奨いたします。

 

こんな方におすすめ>
トラップで身体や脚を柔らかく使おうとするが、上手くいかない
もっとトラップの能力を上げたい
トラップから動き出しの間を限界まで減らしたい
シュート力を上げたい
相手に分かりにくい動きを習得したい
方向転換のスピードをワンテンポ上げたい
守備での対応力を上げたい
ボディバランスを上げたい
シュートのための一瞬のスペースを作れる能力を身につけたい

講師 中野崇

□料金
講義編 8,200円(税別)
トレーニング編 5,700円(税別)
セット 13,900円 ⇨12,510円(税別)10%OFF
※リクエスト多数の為、10月に実施したセミナー録画を期間限定で再公開いたします

□録画視聴期間
講義編 100分
トレーニング編 70分
2021年1月23日〜26日

支払締切
コンビニ・ペイジー決済|1月21日(木)
クレジットカード決済|1月22日(金
)17時

アスリートの自律神経症状に対する評価とアプローチ 実践編

内容詳細はこちら

アスリートに対する自律神経症状のベースの考え方を整理できている前提で、実際の評価やアプローチの実践方法を実技形式でお届けいたします。 アスリートだけでなくスポーツトレーナー自身も自分のコンディションを高めるヒントがここにはたくさん眠っています。

講師 赤山僚輔

□料金
3,700円(税別)
3日間録画視聴+ライブ参加権利あり
※ライブ参加の有無に関わらず、料金は一律です

□ライブ配信
2021年1月29日(金)
午前8:00~9:00(準備7:45〜)

□録画視聴期間
2021年1月31日〜2月2日

支払締切
コンビニ・ペイジー決済|1月27日(水)
クレジットカード決済|1月28日(木
)17時

足関節・膝関節リコンディショニングワークアウト

ストレッチだけで解決が難しい硬さや不調を改善するためのセルフコンディショニングの思考と実践

内容詳細はこちら

現在JARTAのコンディショニングスキルコースではスポーツトレーナーに必要なコンディショニングの観点において“筋肉”、“関節”、“皮膚”、“筋膜”、“経絡”などを最低限考慮したアプローチや評価をお伝えしています。

今回の慢性障害に対するリコンディショニングワークアウトでは、筋肉や関節へのリコンディショニングだけでなく皮膚や筋膜・経絡を統合したセルフコンディショニングの手法や考え方をお伝えします。

また各部位において硬さが発生しやすい要因についても提示しながら実践していきます。

アプローチと同様に一時的に解決することは難しくありませんが、根本的に解決するには原因を探求する思考が重要です。

今回のリコンディショニングワークアウトではそこまで実践して選手へ提示できることをゴールにお届けいたします。

講師 赤山僚輔

□料金
足関節 3,700円(税別)
膝関節 3,700円(税別)
セット 7,400円 ⇨6,660円(税別)10%OFF
※リクエスト多数の為、6月に実施したセミナー録画を期間限定で再公開いたします

□録画視聴期間
足関節 70分
膝関節 60分
2021年1月21日〜24日

 受付終了

支払締切
コンビニ・ペイジー決済|1月19日(火)
クレジットカード決済|1月20日(水
)17時

すでに受付終了しているセミナーや、募集している開催日程で都合がつかない場合などに、
開催をリクエストできます。