カテゴリー: コンディショニング

動きやすくなって怪我をする

パフォーマンスアップに関わる中で怪我と遭遇する際に考えなければいけない事として、トレーナーが介入した事によって怪我を発生させたかもしれないという視点です。

グローインペインの評価ポイント

切り返し動作や、キック動作の繰り返しによって発症するといわれているグローインペインですが、 今回はソケイ部痛とともに特に多い内転筋近位部の痛みが出た場合の評価ポイントについてご紹介します。

正しい動作分析に潜むリスク

皆さんは治療やトレーニング中、動作分析を行う際に選手に以下のような言葉をかけていませんか。 ・○○筋が硬い、○○筋がうまく使えていない ・○○の関節の動きが悪い ・○○と○○のバランスが悪い 知識や経験が増え、選手の欠点… もっと読む »

ズレた内的認識力の修正法

スポーツには好不調の波が必ず存在します。自分が担当しているチームや選手に痛みや違和感などのフィジカル的な問題がないにも関わらず不調を訴える選手がいる。

実感を高めるために

実感してもらうこと   今回は育成年代のチームや選手に対してトレーニングを指導する際に大事なことについてです。

トレーナーがチームバランスを崩す

団体競技においても個人競技においても、そこに「人」が存在する限り、ハイパフォーマンスを実現する上で、もはや個人だけの戦いでは解決できません。