JARTA認定スポーツトレーナー紹介 浦波唯史

JARTA認定スポーツトレーナーとして活躍するトレーナーをご紹介させていただきます。

今回は北海道の浦波唯史です。

 

私は理学療法士として急性期総合病院に10年間以上勤務し、競技を問わず多くのアスリートのリハビリテーションを担当してきましたが、パフォーマンスアップに関しては自信を持って関わることができずにおりました。

しかしJARTA代表の中野と出会い、セミナーの受講を通してパフォーマンスアップに対する考え方が明確となりました。

 

JARTA認定スポーツトレーナー取得後には、院内でプロ野球選手、セブンズラグビー日本代表選手を担当する機会があり、その関わりはリハビリテーションに留まらず、パフォーマンスアップに対しても選手から今までになかった新しい考え方であると強い共感を得ることができました。

そして自分の学んだJARTAのコンセプトは、トップアスリートにも通用するものであるということが、不安から確信に変わりました。

 

現在はよりスポーツ現場との関わりを深められる環境を求めて、札幌市内の整形外科専門病院に勤務しております。

 

また私は約200時間の国際PNF協会認定コースを修了しており、コンディショニングとトレーニングのベースは、JARTAのコンセプトに加えてPNFが中心であることから、即時的な変化を与えることを得意としています。

従来のPNFに加えて、関係主義的にJARTAコンセプトのテクニック・概念が融合したコンディショニングは自分の臨床場面において大きな武器となっております。

 

現在の主なスポーツとの関わりとしては、バンクーバーとソチ五輪に出場した女子モーグルの村田愛里咲選手に対して、次期五輪へ向けた関わりを継続して行なっております。

引き続き活動報告等行っていきますので、今後ともよろしくお願い致します。

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