JARTA代表あいさつ

300

プロフィール

中野 崇|Nakano Takashi
1980年生まれ
理学療法士
大阪教育大学教育学部障害児教育学科(バイオメカニクス研究室)卒

 

主なクライアント

サッカー|東城翔也|SC Maritimo( ポルトガル1部リーグ)
女子サッカー|永里優季・鮫島彩・田中明日菜・甲斐潤子
プロ野球|野上亮磨・岡本篤志(埼玉西武ライオンズ)、荻野貴司(千葉ロッテマリーンズ)、西田直斗(阪神タイガース)、在京2球団トレーナーサポート
プロサーファー|橋本恋
空手|長谷川空手道場(山梨県甲府市)
ラグビー|関東ラグビーフットボール協会

ブラインドサッカー日本代表 フィジカルコーチ

その他、イタリアサッカーセリエA所属選手、世界柔道2015金メダリスト、など多数

 

 

代表挨拶

JARTAのホームページをご覧いただきましてありがとうございます。

JARTA設立はあるサッカー選手の一言がきっかけでした。

 

そのサッカー選手は、ケガの痛みとそれに伴うパフォーマンス低下により、引退の危機に晒されていました。

あらゆる手段を試してもなかなか回復せず、自分の身体を信じられなくなり、大好きなサッカーすら嫌いになってしまっているような状態でした。

ホームページを通じて依頼が来たのはそんなときでした。

 

その方の第一声は

医者に治らないと言われたが、どうにかプレーできるようになりませんか

活字にすると普通の依頼なのですが、実際にこういう言葉を当事者からぶつけられると非常に重いものです。スポーツを生業にしている方からだと尚更です。

 

人の身体を触る職業というものは、そういった気持ちすらも同時に引き受けるものなのだなと感じたのを覚えています。

お互いにベストを尽くすことを約束し、コンディショニングとトレーニングを開始しました。

 

苦しい道のりの末、その選手はトップレベルでの重要なゲームに復帰しました。

テレビ中継で生き生きした表情を見て、出会ったときの悲壮な顔を思い出しました。その違いに胸が熱くなりました。

 

スポーツに関わる仕事、しかもケガからパフォーマンスアップまでに関わる形を貫いて本当に良かったと心から思える瞬間でした。

「もっと早く出会いたかった」と笑顔で言ってくれたのが印象的でした。

一時はサッカーや自分の身体を憎んでしまっていた経験は、本当につらかったとも語ってくれました。

 

「もっと早く出会いたかった」

 

この言葉が、JARTAという活動における私の核心と確信です。
中野崇写真2
選手に本当に貢献できるトレーナーをたくさん増やしたいです。

理屈や縄張り争いなどにとらわれず、「どんな手段を用いてでも」選手のパフォーマンスに貢献できる、そんなトレーナーを増やしたい。

 

そんな想いを持ってJARTAは活動しています。