JARTAコンセプトを育成年代に

JARTAコンセプトを育成年代に

JARTA認定講師の高塚政徳です。

昨年9月から、埼玉県春日部市を中心に活動している、【FC Gois】というサッカークラブ(U-18)をJARTAでサポートさせていただいています。

http://fc-gois.net/

 

 

チームのコンセプトは、世界に挑戦するための「個」の力を高めること。

 

U-6~U-18までの一貫した指導体制を持っているチームです。

 

 

この4月からは、U-18に続いて、U-15でもJARTAでサポートすることが決まっています。

 

先日、新加入選手27名とその保護者を対象としたチームの説明会が開かれ、

 

その中でJARTAの紹介もさせていただきました。

 

 

  • ・JARTAの事業内容について
  • ・育成年代におけるJARTAコンセプトの適応について
  • ・身体機能とケガの発生について
  • ・ハイアームインナースクワットをチェック

 

 

・股関節のワークを紹介

 

 

選手はもちろん、一部の保護者の方達にも体験してもらいました。

 

 

保護者の方達からは、

 

思った以上に「選手達の身体が固くなってきている」こと。

 

簡単そうに見えて、「身体を自在に動かすことの難しさを感じた」という声が多く聞かれました。

 

 

育成年代との関わりでは、トレーニングも含めた日々のコンディショニングの必要性をいかに伝えられるかが重要かつ難しいところになります。

 

この年代から、自分の心身と向き合いながら、サッカーに取り組める選手を育成するために。

 

「やらされる」のではなく、

 

何事もサッカーが上手くなるために「必要なもの」として認識する。

 

 

JARTAトレーナーとして、指導者や保護者の方達と連携しながら、

「選手の心に火をつける」

そのような関わりをしていきたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。