一流のスポーツトレーナーのためのメンタルタフネス

結果を出し続ける、選手・指導者と信頼関係を築ける、
「一流のスポーツトレーナーのためのメンタルタフネス①」
(トレーナー自身のタフネスver.)

【講義目的】

「選手から必要とされるトレーナーは、選手以上にメンタルがタフである。」

選手のメンタルが100%であったら、トレーナーは150%である必要がある。
スポーツの現場で12年間活動をしてきて、体感してきたことです。

あなたのメンタルは、選手以上にタフだと、自信を持って言えますか?
一流の選手ほど、トレーナーの持っているメンタリティを敏感に感じ取ります。
ある日本代表の選手は「あなたと契約するか、1日一緒にいさせてもらってから決めていいですか?」とはっきり言いました。

スポーツの現場で活躍し続けるのに重要なこと、知識・スキルやテクニックはもちろんです。むしろ、これは基本です。
他のトレーナーの上をいく、一流の選手に必要とされるトレーナーは、必ず「メンタル」の重要性を知り、そして自身の精神を鍛錬しています。

現場での瞬時の判断力、選手が揺らいだ時に支える強さ、プライドの高い指導者とのコミュニケーション、どんな時も自分の評価を気にせず、相手軸でいるタフさ。

これが出来るかどうか。これが出来るトレーナーは信頼され、ひとつの現場で長く活躍されています。
選手のサポートをするトレーナーのメンタルが、ブレる、揺らぐ、不安定であると、それは選手のメンタルにもマイナスな影響を与えます。

常に安定し、フラットで、決断力があり、行動できる。選手のことにすべての力を注げる。トレーナー自身のメンタルを、さらにタフにするための「メンタルタフネス」プログラムPart1。「一流のスポーツトレーナーのためのメンタルタフネスセミナー」。
(Part2では、選手のメンタルをサポートするためのスキル・テクニックを学んでいただく予定です。)

 

〈プログラム〉

<Part1 2日間の内容 トレーナー自身のメンタルタフネス>
・一流トレーナーとしての「あり方」の構築
・自分の強みを活かし、弱みを克服する
・トレーナー自身の目標設定と行動プランニング
・選手・指導者と信頼関係を築くコミュニケーションスキル
・失敗する人が必ず持っている、メンタルブロックを知る
・怒り・焦り・不安など、ネガティブな感情をコントロールするテクニック

<Part2 2日間の内容 トレーナー自身&選手サポートのためのメンタルタフネス>
・本番に強くなる!緊張と集中力のコントロール術
・選手のパフォーマンスを最大限発揮させる、自信強化トレーニング
・選手やチームの成績を上げるための、目標設定のやり方
・選手のやる気を引き出す、ミスやケガを防ぐ「言葉」のトレーニング
・「言うことを聞かない」ネガティブコミュニケーションをしてくる人のコントロール術
・トレーナーとしての、今後の自分のビジョンディスカッション

(※今回の2日間のセミナーではPart1の内容のみとなります)

《講師》

石津 貴代

Lieto-Mental Conditioning- 代表
プロ野球・ラグビー女子日本代表・競泳・空手など多くのアスリートを顧客に持つ。アスリートの目標達成におけるメンタルの重要性を感じ、25歳でメンタルトレーニングの世界に入り、29歳で独立。日本体育大学体操競技部や、立教大学ラグビー部、高校バレー強豪校の専属トレーナーも経験。
これまでにのべ5800名のサポートを行う。2015年、JARTAアドバンス4にて講座を受け持った。

 

 開催日

現在調整中
■札幌会場
平成29年2月25日(土)、26日(日)10:00~16:00(受付開始は9:30~)
大変申し訳ありません。札幌会場は中止となりました。

 受講料

〇一般:25,000円
〇会員:22,000円
〇認定トレーナー:20,000円
※基本的に2日間の受講となります。

 定員

20名

 会場

現在調整中

※当セミナーは認定トレーナーコースに含まれません