奥田智乃


OKUDA Tomono
理学療法士
日本アロマリハビリテーションマスタープラクティショナー
日本アロマリハビリテーション研究会認定講師

主な実績
執筆|【月刊】地域リハビリテーション(三輪書店)
共著:塩谷 美奈子 · 会津 圭崇 · 奥田 智乃
12巻4号より「医療・介護に役立つアロマリハビリテーション」を連載


幼少期から香りによる瞬間的な記憶の想起や、気分の浮き沈みを不思議に感じていた。

理学療法士となり脳の構造や働き、嗅覚神経のルートを学ぶことで自身の経験と合致した。

当初はアロマをリハビリテーション場面で使用し、効果の実感を重ねていく。

選手やスポーツトレーナー仲間と関わる中で 『足のだるさがとれない、寝付けない』など、不定愁訴のような改善が難しい悩みが多いことを知る。

アロマの嗅覚神経から脳、精油成分を利用したアプローチをスポーツ選手へ実践し、非常に有効だと実感する。

『全ては選手のパフォーマンスアップのために』

『手段にとらわれない』

精神を胸に、基礎知識をベースとした理論的かつ各々の関係性を統合・応用した関わりを心がけている。

体性感覚や視覚、聴覚へのアプローチは当たり前に行われている。

ここに嗅覚神経という選択肢も当たり前となるよう、癒しだけではないアロマの力・可能性を伝えている。

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