高塚政徳



TAKATSUKA Masanori
JARTA 日本アスリートリハビリテーショントレーナー協会 SSrank
理学療法士 | JATI-ATI

主な実績
2008年  札幌市内の整形外科病院に入職し、様々な競技レベルのスポーツリハビリテーションを数多く経験。

スポーツ現場では、野球、アイスホッケーのチームトレーナーを経て、サッカー、ラグビーなどの競技にも、活動の幅を広げている。

現在は、中野代表と共に、ブラインドサッカー日本代表チームのフィジカルコーチとして、2020年東京パラリンピックでのメダル獲得へ向け、世界に通用するための選手のパフォーマンス向上を追求している。


JARTAに出会う以前は、自分が関わっているチーム・選手が良くなればいいというスタンスでトレーナー活動をしていた。

目先のことにしか目を向けられず、何をするにしても自分よがりになってしまうことが多く、関わっている選手・チームの成長も、自分自身の成長も思ったようにはならなかった。

JARTAが掲げる「全ては選手のために」という想いは、分け隔てなく多くの人と共有してこそ意味がある。

講師として活動することは、認定スポーツトレーナーや受講者の方達を通して、結果的に多くの関係者、選手に影響を与えることができる。

目の前の選手に、スポーツ界に貢献するために、自分にできることを一つずつ積み重ねて行く。

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