髙橋佑侍


TAKAHASHI Yuji
JARTA 日本アスリートリハビリテーショントレーナー協会 SSrank
理学療法士

主なクライアント
プロビーチバレーボール選手 | クラブチーム所属サッカー選手(中学生) | 社会人サッカー選手 | ソフトテニス選手

主な実績
2010年~ 整形外科診療所に入職
     医療から介護分野まで関わり、小学生から高齢者までのリハビリテーションを行う
     院内にて小学生・中学生、高校生の野球、サッカー、ソフトボール、ソフトテニス、バスケットボール、陸上競技等のケアやサポート
2016年~ JARTA認定スポーツトレーナーとして活動し始め、サッカー選手やプロビーチバレーボール選手をサポート


怪我に悩むメンバーを学生時代見てきて理学療法士の道に進んだ。

だが、理学療法養成校時代の影響により就職後、スポーツに携わることがなかった。いや、勝手に諦めていたのかも知れない。

そんな中、JARTAのセミナーに出会う。

コンセプトに共感し、自分自身の身体の変化も体感した。

さらに、環境に依存しない。手段に囚われない。全てはパフォーマンスアップの為に。などの様々な言葉に感銘を受ける。

環境に依存し、勝手に諦めていた気持ちを再び熱く燃えさせ、思いを加速させてもらえた。

それは代表中野、講師赤山を初めとしたJARTAの方々の人間性、情熱に心を動かされたのである。

選手でいれる時間は限られています。

時間は有限であり、誰にでも唯一平等に与えられている資源です。

選手はパフォーマンスアップするなら徹底的にトレーニングを積みます。

パフォーマンスアップする為の方向性は、指導する側が影響を与えます。

この方向性を間違えてしまうと、選手は無駄な努力をしてしまうのです。

サポートすることで、選手の人生を左右してしまう可能性があるのです。その責任・覚悟を常に持ち続ける必要があると私は感じています。

手段に囚われず、全ては選手の為に何が出来るのか。

常に考えながら活動しています。

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