鳴海裕平



NARUMI Yuhei
JARTA 日本アスリートリハビリテーショントレーナー協会 SSrank
作業療法士 | (社)TACTリハビリテーション研究会 代表理事

主なクライアント
公立高校剣道部 | 公立高校なぎなた部 | 国公立大学剣道部 | 青森県内剣道スポーツ少年団 その他 ボクサー、サッカー選手など


幼少より剣道を習い、それなりの結果を出してはいたが、どうしても突破できない壁にぶつかる。その壁を突破するために体幹トレーニングや一日2000本の素振りを継続するなど行い、4回戦まで行けたのが、5回戦まで行けるようになる。試合内容にムラがあるなど、微々たる変化はあるものの、根本的な解決にはなっていないことを感じていた。

大学時代にはその壁をどうしても乗り越えられず、練習をしても一向に上達せず、逆にやればやるほど弱くなっていく状態になり、最後の引退試合、全日本学生選手権予選の際に後輩にレギュラーの座を奪い取られるという苦い経験をもつ。

大学卒業後、地域の剣道の少年団へコーチ・トレーナーとして活動を行う。
その中で個人の成長の差、試合で結果を残せる・残せない選手。

自身が悩み苦しんでいたものと同じ「壁」が教え子にも存在していた。

その壁を突破するのに自身に明確な答えがなく苦しむ中、JARTAと出会い、パフォーマンスや身体の使い方に身体意識という概念を取り入れることで選手のみならず、限界を感じていた自身のパフォーマンスが「心・技・体」すべての要素で明らかに変化、上達していくことを経験する。

現在は自身と同じ悩みを持つアスリートにJARTAの概念・コンセプトを届け、成長の限界の壁をぶち壊すため日々奮闘中。

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