赤山僚輔



AKAYAMA Ryosuke
JARTA 日本アスリートリハビリテーショントレーナー協会 SSrank
理学療法士 | (財)日本体育協会アスレティックトレーナー | LibreBodyゼネラルマネージャー

主な実績
2005年  岡山国体 岡山成年少年女子なぎなた競技へ帯同(トレーニング指導)
2009年~ 兵庫県某高校女子バスケットボール部へトレーナー活動開始(〜2012年)
2010年  トルコ開催のバスケット世界選手権視察
2011年  ハワイ大学アスレティックトレーニング研修
2011年~ プロバスケのメディカルサポートを開始
2013年~ 実業団女子バスケチームトレーナーサポート開始
2013年  東京国体に兵庫県成年女子バスケットボールチームへトレーナー帯同
2014年  JARTAイタリア研修でトレーニング指導
2014年  長崎国体に兵庫県成年女子バスケットボールチームへトレーナー帯同
2015年  関東ラグビーフットボール協会普及育成委員会主催 指導者講習会にてトレーニング指導
2015年  高松商業高校男子サッカー部・男子バスケットボール部トレーナーサポート開始

神戸市の有名スポーツクリニック勤務後、2015年4月、香川県にてfitness&conditioning施設「LibreBody」を開業。ゼネラルマネージャーを務める。

AT資格も所持しており、両資格の特性や関係性を熟知している。


ATが治療行為を行えず、アスリートのリハビリをPTと協力してしなければならない現状を知る。問題点と同時に可能性を感じ、ATと理学療法士というダブルライセンスの道を選択。

トレーニング指導を長く経験するなかで多くのスポーツ競技の特性を学び、それと同時にトレーニングやコンディショニング指導だけでとれない痛みに対して直接アプローチできる治療というサポートが最大の特徴となった。

前職は医療の水準が高く、アスリートに関しては手術後も保存も診られる環境であった。

またACLの手術件数が全国でもトップクラスであったために選んだ。スポーツ外傷の様々な手術を実際に見学し学習しながら、小学生からプロまで、また院内ではスポーツも部位も偏りなくほぼ全身のスポーツ外傷・障害を経験している。

しかも治療法に偏りがなく自由な職場であった事から、現場やクリニックで選手をみる中で、一般的なスポーツ理学療法の技術で治らない選手などに対して、理学療法にこだわらず治療・パフォーマンスアップという枠組みの中で色々なメソッドをがむしゃらに学習していく。

自身をアップデートし続けている活動の最中に中野と出会う。

中野の「痛みはとって当たり前で、痛みを感じない選手にも圧倒的に違いを感じさせる事ができなければならない」という言葉に感銘を受け、一緒に活動していく事を決める。

その圧倒的違いを感じさせる技術を学ぶため中野から多くのことを学び、自身も鍛錬し今までにない評価法、治療法を習得する。またそれをスポーツパフォーマンスに体現している中野と共にJARTA技術を常にアップデートし続けている。

BASICセミナーやADVANCEセミナーI・II・IIIで講師を担当。解剖運動学的な知識は代表の中野よりも数段上で、時に感覚的すぎる中野の理論を的確に補完してくれる、JARTAにとっては貴重な存在である。

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