JARTAテーピングセミナー




ある日、サッカー選手から「テーピングを巻いてほしい」という要望がありました。当時、あまりテーピングを知らなかった私は少し背伸びをして、下手くそなテーピングを巻きました。シワシワで動きにくいテーピングは、一瞬で選手の信頼を崩していきました。

このような失敗を二度と繰り返さないようにするため、私は以下の2つのことを徹底的に学びなおしました。

1 テーピング1本1本の意味と解剖・運動学との結び付き。

2 固定性を保ちつつ、最大限パフォーマンスアップがアップするためのテーピングの検証。

この2つのことを徹底的に学びなおし、ある1つのテーピング方法に行きつきました。
今では、このテーピングをプロスポーツ選手に巻くことで、選手との信頼関係を築くことができるようになりました。


このような方へオススメ

テーピングの講習を受けたことがない | テーピングの基礎からしっかりと学びたい | テーピングがシワになりやすい | テーピングを巻くのが遅い | ただ巻くだけでなく、解剖・運動・病態から考えるテーピングを巻きたい | 固定されているテーピングだけでは動きにくいと現場で感じている | 固定性とともにパフォーマンスを向上させたい | 選手がセルフで巻けるテーピングを知りたい | テーピング後の評価を知りたい

当セミナーで得られること

足関節捻挫の病態と重症度分類ができるようになる | アンダーラップの方がシワにならない | ホワイトテーピングが綺麗に切れる | ホワイトテーピングがシワにならない | 早く巻くためのポイント知ることができる | 足関節の解剖・運動からテーピングを考えることができる | ベーシックな足関節捻挫テーピングを巻くことができる | 感覚入力からパフォーマンスアップを狙ったJARTAテーピングの習得 | テーピング後の動作分析・評価

※当セミナーはJARTA認定スポーツトレーナーコースに含まれません


1 足関節捻挫の病態について | 2 捻挫の重症度分類 | 3 テーピングに必要な足関節の運動・解剖学 | 4 アンダーラップの巻き方 | 5 ホワイトテーピングの切り方 | 6 内反捻挫に対するホワイトテーピングの巻き方 | 7 各テーピングの機能的意義の理解 | 8 テーピングを早く巻くためのポイント | 9 感覚入力とパフォーマンスアップを加えたJARTAオリジナルテーピング | 10 テーピング後の動作分析・評価


講師   吉田直紀
理学療法士   JARTA認定講師SSランクトレーナー

受講料   テーピング代込み
一般             25,000円
会員             22,000円
JARTA認定スポーツトレーナー 20,000円

定員 20名


名古屋会場 2017年5月14日(日)
10:00~16:00(受付開始9:30~)
大須アメ横会議室店 第1会議室
愛知県 名古屋市中区大須三丁目30-86第一アメ横ビル 4階 第1会議室