走りを早くするには股関節を“抜く”

JARTA認定講師の鳴海裕平です。

以前大腰筋についての記事(●大腰筋を使うには“掌”がポイント URL:http://jarta.jp/conditioning/5691/ )を投稿させて頂きましたが、その際に『走る際にも掌を下に向ければよいのでしょうか?』という質問をいただきました。

歩くことだけを考えて大腰筋にフォーカスすると掌の向きは同様でもよいのですが、

“走る”という動作には大腰筋だけでなく、ハムストリングスの機能を考える必要があります。

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海外遠征における“食事”の怖さを選手たちは知らない・・・

試合では実力がそのまま結果に結びつくわけではありません。

疲労の度合、怪我の有無、事前のコンディショニング・・・

 

つまり“試合結果=実力×◯◯×◯◯・・・”と不特定多数の要因が重なります。

 

裏を返すと、結果にフォーカスするということは

結果だけでなく、不特定多数の要因を加味する広い視点が必要になる

とも言えます。

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